つい先日に夏がやっと終わったと思うぐらいの猛暑だった今年ですが、それでも律儀に秋はやってまいりました。
ワタシが住んでいる栃木県は都会風の洒落たものはありませんが、自然だけはアメ横で叩き売るほどあります(笑)。
今年も紅葉の時期になりました。

那須方面から宇都宮に戻る際に、ちょっと寄り道して塩原を経由してみました。一般的にはちょっと、という距離ではないかもしれませんが(爆)。
いわゆる「紅葉狩り」の県外ナンバーが大変に多くなっています。
当日は水曜日でマジメな社会人は働いているハズなんですけど(笑)。
この「紅葉狩り」という表現には違和感を覚えます。
「梨狩り」や「リンゴ狩り」はちゃんと収穫した”ブツ”が手や胃に入ります。
当然、「イノシシ狩り」や「クマ狩り」も然り。
犯罪者が山中に逃亡した時に行う「山狩り」もビミョーですけど、まあニュアンスから正解にしてもいいでしょう。
しかし「紅葉狩り」だけは解せません。
クルマのトランク一杯に「もみじ」を詰め込んだ輩が居るでしょうか?
いきなりモシャモシャと色づいた「ナナカマド」を食い出したハイカーが居るでしょうか?
いるわけアリマセンよね?(爆)
従って「紅葉」は狩れません。
この当たりよく踏まえてから広辞苑を作りなさいとバカ一名思うわけです。
温泉街を抜けて日塩有料道路に入ります。片道600円もする高価な道路なので、地元は殆ど利用しません。
今日は気分が良いので(仕事中なので経費で)迷わず利用いたします(笑)。
思えばこんな時期にこの道路を利用するなんて初めてかもしれません。
冬場はこの先にハンターMtとエーデルワイスというスキー場があるので、ワタシ的にはソコソコ利用しておるつもりです。
曲率と勾配が雪道向けの気持ちの良いワイディングが続いているのですが、どうにも都会のミニバンの皆様は雪=10km/hの”神から授かった公式”(つまり根拠の無い公式)を徹底してお守りになるので、常に大渋滞のストレスの溜まる道でもあります。
以前はメイプルヒルというスキー場もあり、もっと前には直列リフト2本のみの鶏鳥山スキー場もありました。
スキーヤーオンリーでボードブームに乗れなかった悲しい事情もありますけど、錆びて朽ちたリフトを見るとココロに迫るものがあります。
ハンターMtでは紅葉シーズンもゴンドラを動かしているようですね。
春には春でお花関係見学リフトを運行していますし、設備はきっちり使っている様子です。さすが生き残れるところは違います(爆)。

しかし、秋の日の本日も状況は最良にも関わらず、渋滞気味(笑)。
ま、ノンビリ行きましょう。(仕事中です。念のため)
鬼怒川市内を抜けて今市ICから宇都宮へ。
景色がどんどんグレーになっていくと気持ちもどんどん気忙しくなり仕事モードに。
あ〜、秋のプチサボり(プチか?)も終わってしまった(笑)。
- 2007/11/08(木) 10:13:36|
- 近所でございます
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私が宇都宮で工作活動をしていた頃には日光宇都宮道路なんぞ無かったので、日光方面へのアクセスはもっぱら119号線を使ってました。観光シーズンになると激混みだった事を思い出しますね〜。日光例幣使街道なども利用してましたが、【首無しライダー】の話しを聞いてからは怖くて一度も走ってません。地元では結構有名な話しですよね?
・・・からかわれてただけかなぁ?
- 2007/11/09(金) 08:26:59 |
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- B.K #-
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この手の話は各地にありますよね。鬱蒼とした杉並木が首ナシライダーにピッタリですし(笑)。
ワタシは東京は葛飾の水元公園付近にも住んでいましたけど、やはりココの桜並木道路にも同じように首ナシライダーの話がありました。
筑波山風返し峠の砂かけババアと置石ババアは実際にいましたけど(爆)。
- 2007/11/09(金) 08:55:40 |
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- くみちょ #-
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