神奈川の友人がクルマを買い換えるらしいのです。
実は彼はサファリ弐号機の元パイロットだったのですが、ディーゼル排ガス規制諸事情で泣く泣く?手放し、あの有名な”しゅうちゃんサファリ”が栃木の我が家に来たのです。
既にバディは激しい遊びに躊躇しない状態だったので、まさに”すぐ乗れます”でした。
その時にはVR161サファリを乗っていたのですが、流石に2台もの”トラック”を所有するわけにはいきません。
こちらも泣く泣く?161は別の友人に譲りました。
そして神奈川の変人はミストラルに乗り換えバサラに乗り換え、次にはコレだそうで。

たぶん、このエグイ色のシートが決め手だったのでしょう。
CONRANというエゲレス方面のブランドとの合作だそうです。
キュービは別の友人のヨメも乗ってます。広すぎず狭すぎずイイ車です。このパッケージングでシャーシはサファリ縮小版みたいなのが出れば即買いなんですが、最近は望むのも飽きました。
最近の小型乗用車は広く出来てますよね。TのベルンタやNのテーダなんか仕事で使っている魔悪通よりも広い感じです。
特にリアシートの広さ!ホントによく出来てます。
我がロングサファリも広そうに思うでしょうが、実は広いのは頭上だけ(笑)。リアシートの足元のスペースは非常に狭い乗り物です。
正座が基本なのでしょうか?
サードシートや荷室寸法をとる関係からこの位置なのでしょうが、ちょっと狭すぎなので改造を考えてます。
ジムニーには足長シートレールというベストセラーがありますね。
アレのサファリ版みたいなのは無いのかな?
4〜5人乗るなんてことは滅多に無いのですけど、乗せた時は皆に快適に過ごして頂きたいではないですか!
あ、貨物だから”載せる”か(笑)
ブランドとクルマの合作てのはずいぶん前からありますよね。
ヨンク関係には特に多いような気がします。
ヘリーハンセンとかスタンハンセンとか。(どちらかは誤りですが)
LLビーンとかMrビーンなんかも(どちらか間違ってます)あったですね。
ブランドがもつ高級感の演出だったのでしょうが、ヨンクの場合まさにどーでもいーですよ、でした。
どうせだったら、”がまかつ”とか”ダイワ”なんてブランドと合作すれば、釣りマニアのハートを掴んで叩きつけ、違う、放さないなんてヒット商品も出たかもしれません。
ロッドホルダー、備え付けタックルボックス標準装備は勿論、ボンネットにはビチビチの巨大コイを釣り上げる釣りキ○三平のデカール入りでお願いします。タコメーター部分を蓋付き透明ケースにして生餌モニターとすれば現地での餌の準備にも無駄が出ません。
引っ張り系ヨンクでは”おたふく”や”KITO”。
自力脱出系ヨンクでは”金象印”。
身軽職人系ヨンクでは”寅一”なんかもグッと来ます。
一部露西亜系や英国系ヨンクでは”スナップオン”や”ベータ”なんかもどうでしょう?
エアツールまで揃っている車載工具が標準で装備、なんて魅力的ですね。勿論お車のほうも高級工具を楽しんでいただけるような状態でお引渡し致します、なわけですよ。(某雑誌編集長に怒られそうです)
カノジョイナイヨンク系では、やはり”高須クリ○ック”(汗)。
こんな青春じゃつまらないバージョン専用シート装備!
なんて、一皮剥けた気分になれるのでは?
サファリはどんなブランドが似合うでしょう?
個人的には”ピノ”だな(笑)
あのアイスの断面がサファリのリアビューにソックリ!(笑)
- 2006/06/08(木) 16:00:51|
- safari
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ということで(?)婆娑羅に続き、普通に使うこと以外うま味のない車を購入するのです。まぁ、それで良いんだけど。。。
一部オカシナ方々は、ストローク無くなるまで車高下げてみたり、色々と光らせてみたりしているようですが、そんなことに興味は有りません。インパルが出してるスーパーチャージャー付きは面白そうだけど・・・。
とにかく、魂嵐は、あの赤いシートが全てだと思ってます(焦げ茶もあったりするんだけどね)。
- 2006/06/08(木) 23:39:52 |
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- 弐号機もとオーナー #-
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