先日、用件は不明ですが損保の調査会社から連絡がありました。
金のスコップ杯について教えて欲しい、とのこと。
まだご担当の方と会えてないので何の為なのか解りかねている状況ですが、主催としてはあまり良い気持ちはしないものです。
一昨年去年とコースのマキシマムまで台数も増えて、毎回大盛況な金スコですが、年々参加されるドライバーの技量も上がってきております。
参加車両も凝った改造やツボ得た改良によりポテンシャルもかなりのモノと見受けられます。
それに伴って、コースの方も徐々に難易度が上がってきたように感じます。既にビギナー向け、とは言えない様な設定にせざるを得ない状態ですし、もっともそうしなければ順位が決まりません。
難易度が上がれば危険度も増すわけで、幸いなことに現在まで死亡や大怪我という事態には至っておりませんが、その領域に近くなっていることは否めません。
参加される皆さんには”コース利用誓約書”を書いてもらっております。内容は良くある文面で”コース内での事故トラブル怪我死亡については主催もコース持ち主も責任取らないよ”っていうヤツです。
しかし、実際に死亡事故や重大な怪我人が競技で出た場合、主催する以上やはり無責任にそっぽ向いているわけにはいかないでしょうし、コースの存続も考えなければならない事態にまで発展することは想像に難しくないでしょう。
当初、金スコを創めた時の参加台数は5〜6台で、賞品を用意すると参加費貰っても半分以上アシが出るような、でも仲間内だから許されるような雰囲気の大会でした。そんな家内手工業な大会も金スコで生まれた仲間がどんどん仲間を呼んで、今のような大大会になったのは本当に嬉しい限りですが、始めた頃のヨンク遊びの延長的な感じは薄れてしまいました。
怪我や死亡のリスクを減らすには、難易度を下げるか、参加台数を絞らざるを得ないのです。しかし、冒頭に書いたように皆さんスキルアップしているので難易度を下げるわけにはいきません。
そこで参加台数を減らすという愚挙に出ないとならないわけです。
本当は台数制限など無く、どんどん参加してもらいたいのですが、、。
今後の課題は主催者も楽しめるような大会としていく(戻していく)こと。公正な競技のためには毅然とした専用オフィシャルが必要なのでしょうが、金スコ杯はそこまで求められる位置づけの大会ではないと判断してます。
チーム単位での走行と交代オフィシャル制度というのもアリかもしれません。そうしたらロクノニチームも走る?かもですけど(笑)



ちなみに今日のサファリ事情は燃料補給でした。
468キロ走って、77リッターを食らいました。
殆ど通勤の街中走行、渋滞付きですのでまあまあかなあ。
ってゆーか、6キロ/リッターがまあまあと感じる自分がマズイだろ!(笑)。
- 2006/06/09(金) 14:31:41|
- 組の行事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0