組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

サファリのメンテ(オイル交換とハンドル交換編)

久々にマイサファリネタで(笑)。

そう言えばもうすぐ車検だなあ(爆)、ということで、車検整備に絡めてオイル交換となぜかハンドルなぞを替えてみました。

まずはオイルから。

oil 1


今回、財布の中が厳しいシベリア永久凍土なので高級オイルはさっさと諦め、ついでにフィルター交換も次回(爆)ってことで、”嘔吐嗚呼流図”の格安オイルを使用してみます。
10-30Wで1980円×2カンなり。
手前のはフラッシングオイル。どっかの閉店セールでゲットしたまま寝ていた品ですが、賞味期限がきれそうなので気安めに使用してみます。


まずは徹底的にヌキましょう(笑)。
もうでないよう~と言っても少量は出てくるモンです(爆)。
しかし、苛立って揺すったりするのは逆効果ですよ。じっくり待ちましょうね。

oil 2

このオイル受けはもちろん自作です(笑)。
20リッターのポリタンクをテキトーにブッ裂いただけですが、半分から上を裂いているので立てた時に10リッターは廃油を持ち運べるというシロモノでございます。
ま、みたまんまですけど(笑)。

黒いなあ、ショーユだなあ(爆)。


次はフラッシングオイルを投入。

oil 3

シャバシャバ系の洗い油ですね。エンジン内部の溜まったコレステロールを洗い流すためのもんです。
安物のオイルを使う人もいますけど、やっぱり専用の方が良く落ちるような気がします。

oil 4

この黒いジョウゴは嘔吐嗚呼流図で198円で特売してたヤツですが、そのままでは使えないのでサファリのヘッドカバーキャップにハマるように加工。
加工と言っても首下をぶった切っただけ(笑)。でもヘッドに捩じ込んで固定できるから至極便利なんですよ~。
首下をぶった切るのは、TBもTDも、案外ヘッドカバーの内側に余裕はないからなのです。

5分アイドリングさせて、フラッシングオイルを抜きます。
コレ、5分以上は避けたほうが無難です。油膜まで切ってしまいますのでエンジンに良い事はありません。オイルに厳しいディーゼルも避けた方が良いようです。
また、もともとこの”汁”はシャバイのでドレンからビビョ~っと勢いよくホトバしるため、下からヌクときにはソレナリに気をつけないといけません(爆)。


全部ヌキ終わったら本命をぶち込みます(爆)。
当たり前ですがドレンボルトはしっかりと締めてから(笑)。
そろそろ銅パッキンも交換してやりたいのですけど、今回は(も)再利用(爆)。

エンジンがちょっと静がになりました。
安物オイルなので、ちょくちょく交換してやらないといけません。
といっても年間3000キロ程度の稼働なんで、年2回のオイル交換でも”贅沢”なローテーションなんですよね(笑)。




次、ハンドルを交換です。

handoru 2

このMOMOちゃんハンドルは、何と15年以上前のレガシィ時代から延々と使用してきた由緒正しきスバル純正の逸品なんです(マジで)。
とゆーもの、外径が38パイとデカイので当時即刻撤去して35パイのベローチェに交換。その後ジムニーなどに利用され、時には他人に渡り、時にはカビまみれまで放置されたりしてきた悲惨な経歴の持ち主なのです(笑)。
本来はスポーク部分に黒いカバーが付きますけど、そんなの長旅のうちにどこかへ消え去ってしまいました。
しかし38という径は実はサファリにピッタリで、ワタシの調節範囲の視線ではハンドルにメーターがケラれることがありません。
以後10年以上愛用してきたシロモノですが、ロクな手入れもせず因る年波には勝てずで表面は既にボロボロ。握ると革がぽろぽろと捲れてきます。

handoru 3


だがまだ使う気でいる(笑!)ので、表面の革を張り替える悪だくみをするため取りあえず一度取り外す事にしました。

いくらワタシの激ラブサファリとはいえ、さすがにハンドルがないと運転が難しい(笑)ので何か物色せねばなりません。
最初はノーマルに戻すことにしてましたが、ボスがスプラインに食い込んで外れません。
渾身のチカラで引いても煽っても外れません。プーラーなんて洒落た道具は持ってませんし、だいいちハンドル交換で外れなかったという経験は今までなかったのです。
しょーがねーのでボスをカチ割る事も考えましたが、よく考えれば他のボス用ハンドルならば付くじゃねーかと(笑)。

で、”ついで”という名の探索の結果、某U市の”派亜土御腑”にジャンク品3000円の”ナルディ風”ハンドルを発見。
ずっと今まで黒革のハンドルだったので、たまには気分を変えてウッドにしようかな~なんてナンパ思考でサクッと購入。
木目が高級サファリにぴったりやあ(笑)、などどこれ以上は呆れられるのでヤメときますが、実はハード泥遊びでもウッドのハンドルは有利なんですよね。
泥だらけの軍手でも汚い革手のままでも、拭けば簡単に綺麗になるんです。
革製品はこーいう場合大変ですね。いくら拭いても泥水が浸みこんで、それが乾いて街乗りなのに手がまっ黒なんて事はよくあるハナシで(笑)。
”握り具合”はそりゃ革のほうがイイですけどね。


handoru 1


このナルディ風、裏側にメイドインイタリーとナルディっぽく掘り文字がありますが、ホントかどうかは大変に怪しいシロモノです(笑)。
本来鉄スポーク部分にウッドのカバーが付きますが、どうもソコまでは我がサファリには不要ではないだろうかと撤去。
ボスに固定する穴位置はまさしくナルディ。ま、バッタモンだってココはバッチリ再現するとは思うので判断材料にもなりません。
径は多分36.5パイだと思いますので、今までより少々小さめになりましてメーター上の方のインジケーター類がケラれて見えませんが、ま、とりあえずの仮設だからいっか(笑)。
ちなみにホーンボタンはホンモノのナルディです。




さて、外したMOMOちゃんを再生するには、やっぱり革(皮)を買ってきて縫い縫いするしかないのでしょうか?
ワタシ小学校の時、家庭科の授業で思いっきり自分の手を足踏みミシンで縫ってしまって以来、まったく裁縫と言うモノが出来ません(笑)。
針もキャブのニードルより細いモノは是非とも触りたくないニンゲンでございます。

ああ、ヨワイ40にして初裁縫にチャレンジするしかないのでしょうか?(笑)






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  1. 2009/04/27(月) 00:35:31|
  2. MYサファリY60
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<恐るべし中国 | ホーム | (仮称)第1回サファリミーティングIN弓張>>

コメント

流石に

ハンドルは木ネジで止めないんですね(笑)。
ウッド、お洒落ですね~。
凄くイイv-218
  1. 2009/04/27(月) 19:07:33 |
  2. URL |
  3. B.K #-
  4. [ 編集]

木ネジ封印

割れてきたら木ネジが登場するかも知れません(笑)。
ウッドのハンドルってすごくクルマを選ぶような気がします。
残念ながら御洒落過ぎて、我が”重機”にはあまり似合ってないように思えます、、、。
  1. 2009/04/28(火) 07:36:41 |
  2. URL |
  3. くみちょ #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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