最近よく出張で新幹線を利用させていただいています。
会社の出張なので、速いと楽ちん(在来線と較べて)は自分の財布が傷まない限りは必須科目なわけです(爆)。
しかし、最近の乗車率の高さには驚きますね。特に昼間の時間帯では、会社から最寄のU駅から上野方面なんてサラリーマン専用車と化しております。
会社の出張なので指定席というわけにもいかず、自由席に並ぶわけですが既に入線してくる列車の窓には目立つ空席がありません。
しかし、確立として3列シートの真ん中がよく空いていたりするわけですが、ここに突撃するには両端の中年油サラリーの橋頭堡を崩さねばならないのです。
元気のいいときはデッキに立ったりもしますが、疲れている時(ばかりですが)はやはり座りたいものです。
敵の武装は黒いイヤらしい薄手の臭い靴下で威嚇し、カバンや新聞で領土を主張しております。こちらの、"すいませんが、、"の一撃で領土の放棄とBC兵器の使用を解いて靴を履いてくれれば問題は無いのですが、あっちに行けや視線で睨まれたりすると、こちらも笑わない目で反撃しなければなりません。
領土の明け渡しに応じても、BC兵器もしくは威嚇臭気の元をしまおうとはしなかったり、これ見よがしに新聞をバサバサして制空権だけは確保しようとする好戦的な輩も少なくはありません。また、折角の禁煙席なのにタバコ臭をガンガンさせているのも一種の攻撃型バリアーといえるでしょう。喫煙席に移りなさいよアンタ。
しかし、自分が先に乗っていて、この中間席領土におっさん突撃されたらやはり気分はどうかな?と思うわけです。
これが女性(イロイロあるけど女性と称すべき、としておきます)なら、すぐにでも歓迎会を開いて友好ムードを作り上げたい!と熱望するものなのですが、バーコードな大型オイリーおっさんではやはり敵と呼称するべき物体ですよね(爆)。
自分は領土拡張に関心はなく、薄手のイヤらしい変態系靴下型BC兵器は間違っても履かない主義であり、公共の乗り物で靴を脱ぐなんてことは考えられないのですが、だからこの中間席を分け隔てなく誰にでもココロから開放してるよ!と言えるかといえば、残念ながら一呼吸おかなくてはなりません。書き物やパソコンを弄っている時などは、出来れば、、、の気分なのは否めません。窓際なら問題は薄いですが、通路側であれば作業は一時中断して敵の作戦行動を妨げないようにしなければなりませんし、その後どうにも覗かれている被偵察感を拭えないのです。
では先に自分が最初から中間席に、とも思われるかもしれませんが、何も最初から見知らぬ油おっさんと仲良く肩を並べていきなり座るのも、ちょっとスリリングな別趣味を感じさせてしまう危険性をはらんでいるわけです。
そこで、いっそこんなキューバ危機みたいな席は要らない!と思えてしょうがなくなるわけで、在来の特急のような2-2の席にして欲しいと思うのです。定員減を気にするならいっそワゴン販売も要らないので、1-2-1の席にすればよいのです。多少狭くなりますが廊下も2本になって通行もスムーズになるではないですか!
実際、長距離バスにはありますよねこんな席配置。
JRさん、このままではいつか車内でサラリーマン同士の血みどろの抗争が始まります。早急に手を打ってください!
でないとわたしなにをしちゃうのか、、、(爆)。
添付写真を探していたら、こなへんを走っている新幹線って、最近は結構種類があるんだねえと思いました。
どうにもトーホク新幹線のイメージは、

これなんですよね。丸い鼻に緑の線。今ではまるで見かけませんが、ご存命なのでしょうか?
せめて、

これなら丸い鼻号(勝手に命名)のハッテン系と思えるわけで、ホームさえ間違わなければ飛び乗っても安心(笑)。
しかし、

や、

が、ホームに止まっていたらちょっとアンタは何処いくの!って思うわけで、ちゃんと行き先確認してからでないと飛び乗れません。

もうコレに至っては、オマエはダレ?ナンのマネ?(笑)
何度も見てますが、慣れ親しめない不気味さです。
- 2006/06/22(木) 11:01:38|
- 社会にモノ申す
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