サクランボ狩りに行ってきました。
既に年間行事と決められているようです。
いつも山形まで行くのですが、今年は米沢でヨシだそうで。
ちょうど前の晩に自転車30数キロツアーをやったばかりで、臀部と股間に疲労蓄積があったので近いことはいいことです。
サクランボは単価が高いので元取るのは容易という点も見逃せません。

たわわになっちょります。このような樹に群がって貪り食うのですが、ばっさばさと脚立に登り手を伸ばしていると、ふと人類の起源を感じます。

佐藤錦という種類です。もう旬は越えているようで熟しきった甘さがまた最高ですね。主にコレを貪りに来たようなもんです。あとナポレオンという下町の的田園調布に家が建ちそうな名の種もありますが、こちらはまだちょっと早いようでした。すっぱくて自分的にはイケましたが、もしかして妊娠してるのかオレ?(爆)

まさに完熟。女子供では届かない高い高い枝に、甘い特甘な粒があるというのもオトコゴゴロをそそります。転落覚悟でゲットだぜ(危)
今年も美味しく頂きました。米沢の農園の皆様、来年も宜しく美味しくお願い申し上げます。
そしてもう大台も近いので、誓って言いますがポケットや懐に入れたりはしてません(爆)。
さすがにサクランボだけでは飽きるし、ワインなぞタダノミしたいというわけで、高畠ワイナリー。

久々に来ました。目的は試飲です。少しはお酒が上手になったかな?と思いきや、ジュースから一向に進化してません(爆)。赤の一種だけまあ飲めるかというのがありましたが、あとはどう味わっても小学生低学年用です(爆)。
ワインのアイスも食ってみました。その気になるお味ですが、一言で言ってアイスに酒が掛かってしまって意地になって食っているつぼ八宴会セットのデザートみたいな、です。

今回はコレで行きました。荷物もなくて二人だけだし距離も走るって時には最適です。当然リッター5キロのサファリ君はお留守番です。
500キロ程走ってタンクのゲージは約半分。サファリならもう80リッター以上を食らっている距離です。ああ、考えるのはやめよう。
夕飯にはちょと早かったのですが、極たまには会席料理などを食ってみようかいということで、由緒正しき上杉記念館でお食事です。

重厚な昭和前の建物も良いですが、この中庭もグッジョブでした。きっちり仕事された美しさがあります。

雨に煙る庭園を望む回廊。量産タイプ前の日本人でよかったなあと思う瞬間ですね(爆)。

エントランスです。パッと見ただけでは飯所とは思えない佇まいです。そんな由緒正しき場所になのに、

こんな履物で来てるオレ!(笑)。このあたりがヒトとして、ハンドメイドから量産タイプへの過渡期の悲しさなのでしょうか???(爆)
さてお味のほうは、大変お上品でおいしゅうございました。
鯉の洗いも牛刺しもおいしゅうございました。たとえそれが2切れずつでもです。
煮物も漬物も大変おいしゅうございました。たとえそれが箸一つまみしかなくともです。
お値段の方も大変ご立派でございました。場所代が半分と考えれば、本当におリーズナブルなお値打ち価格でございます。
次に来た時は別の店で米沢牛のステーキにします(笑)。
- 2006/07/03(月) 16:42:26|
- ふっ、お出かけさ
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