久々にサファリネタです。
サファリ参号機はご存知ガソリンエンジンの名機TB42E標準装備です。反応ヨシ、加速ヨシ、静けさヨシ、日産最後(から2番目かな?)のOHVガソリンエンジンです。(一番最後はTB45ですよね)
コイツに2ヶ月毎日付き合ってきましたが、長距離ドライブに出掛ければその真価が解ります。静かであるという安楽感はディーゼルには無いメリットですね。
パワーについてはサファリの体重を考えるともう少しあってもいいかな?と思えるのですが、スタビも外した2インチアップには丁度イイのかも知れません。
しかし、彼の最近の主な任務は通勤です(爆)
朝、暖気もソコソコに発進したのに100Mも走らないうち水温は上がってきます。ガソリンエンジンの効率の悪さが解りますね(笑)
軽い渋滞とストップアンドゴーを繰り返して、約30キロ程で会社に到着。帰りは市内ルートで約25キロ。時間的に渋滞が無いので近い方を走っているだけに過ぎませんが、狭い車線(サファリにとっては)や路肩駐車の狭いすり抜け(サファリにとっては)、急な割り込みの急減速急加速(サファリにとっては)などと、南東北の地方都市とはいえクジラの生息には全く向きません。ズズズズと静かな地鳴りをさせて歩行者の脇を通る時などは緊張します。弐号機サファリなら随分手前から避けたり逃げたり(逃げ惑う?)してくれたのですが、参号機は静かなので気がつかないのです。
まあそんなことは棲む場所が違うので致し方なし、というところなのですが、モンダイはそのガソリンの量ですね!
燃費がどうのこうのというより、燃料計の針の動きのほうが緊迫感ありますので、本日はこの”祈りゲージ(爆)”について語りましょう。
サファリに限らず、日産系の燃料ゲージは似たり寄ったりな動きです。
まず、満タン。当然Fを振り切ってます。しかし、家に帰り着く前にもう針は落ちて限りなくFのメモリに近づいてますね。約30キロぐらいでしょうか。
最初のヒトメモリで約100キロ。次の目盛でゲージ半分ですが200キロというところでしょうか。
なぜか半分の上の目盛は100キロも走っちゃうのです。
しかし、半分から下になるとグングンと減っていっちゃうのです。半分下ヒト目盛で250キロ。最後の目盛でちょっと良心を見せて、130キロ走って380キロ。もうEに近くなってますが50キロ程走って丁度Eの目盛に針が乗ります。
ヒモジーランプ(燃料残量警告灯)はまだ点きません。

なぜ均一に減らないのか不思議です。そんな高度なバリアブル表示機能を備えてるようには見えないのですが(笑)。
400キロ走ってガソリンを満タンにすると、約70リッター程入ります。
単純にリッターあたり5.7キロですね。95リッターのタンクなのであと20残っている計算になりますが、自ら試す勇気は無さそうです。
ガソリンサファリにしては高燃費のようです。最新のTB48Eの5ATに較べても良く走っている方だと思います。最近は悲しいことに街乗りオンリーですし(泣)。
ノーマルサイズのタイヤに3.0キロの空気圧。外装の軽量化(むしり取っただけとも言う)が効いているのでしょうか?
MTにしたらもっと良くなる!と思いますが、その前に換装費用で何百リッターのガソリンが買えるの?という現実問題も(汗)。
- 2006/07/04(火) 14:03:13|
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