組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

道路は誰のものでしょう?

週末は何かと自転車な日々を送っているのですけど、それと反比例してクルマやサファリの稼働時間が減ってきています。
先ず本題に入る前にクルマとサファリは違うのか?と言うツッコミもあろうかとは思いますので説明いたしますれば、うちではちゃんとエアコンが効いて椅子と内装が付いていて都内へ行ってもジロジロ見られないリッター10キロ以上の乗り物を”クルマ”と称するらしいです(笑)

ハナシは相変わらず早速第一閉塞ポイントで北綾瀬方面にズレてしまいました(爆)
とにかく、自転車に乗っているとつくづく道路と言うヤツは共存が難しい場所だなあと思わされる次第なのです。
皆さんご存じかとは思いますが自転車は原則車道通行が義務付けられています。場所によっては歩道も走れる表示があったりしますが、歩行者が占拠していたり、逆走してくる自転車が前から来たりすると必然的に車道に出ざるを得ません。



クルマやサファリ(笑)に乗っていると解りますが、中途半端な道幅でチョロチョロと脇を走っている自転車は邪魔以外の何者でもありません。
ましてやロードの自転車は30キロ巡航なんてフツーですから、ちょっと込み入った道路だと並走時間が長くて神経がすり減ってしまいますね。
ふとあの宇宙人のようなヘルメットとイデタチのライダーを、平和を脅かす侵略者と勘違いしてしまう事も無きにしも非ずです(爆)。




トコロが、これが立場変わって自ら自転車で車道を走ると恐ろしい場面に出くわすこともしばし。
十分に距離を取って抜いてくれれば何ともないですが、中には道幅があるのに隙間ギリで加速していくヤツもいるワケで、左路肩スレスレで走っている自転車にはそら恐ろしいものです。
ミニバンでチャラ系が多くて車種はオデッセイかステップワゴンのローダウンと、この際ココで断定してしまいましょう(笑)
彼らの特徴は”ワザとだろう?”と言うぐらいの横柄な行動です。トルクマル逃げのチョッカンマフラーの素晴らしい低偏差値音を我に聞かせたいがためか、寄せて来たと思ったらフル加速して去っていきます。
まあ行動に予測が付くのでそんなに危険ではありませんが、思わずドアを蹴りたくなって足が出そうになるのでそんな自分のほうが逆に危険(笑)
おばさま運転のノアやセレナ、ヤンキー姉ちゃん仕様のワゴンRも要注意。これらの特徴は”寄せる”とか”避ける”というヒトとして重要な反射神経的行動すらしませんので、急に道幅が変わった時などは後ろから派手に轢かれてしまう可能性大です。
そしてガッツリ轢かれた後、ナニがあっても自分の過失には絶対にしないのでさらに注意が必要です(爆)


もちろん挙動不審な枯葉マークの老人にも、物理的に離隔が取れない大型車にも相当な注意は必要ですが、なかには注意すらさせてくれない不意打ちな車種もあるのです。はい、プリウスですね(笑)
ミ~ン、が聞こえたらもうどうする事も出来ない位置にフェンダーがあって、既にこっちはもう避けようにも場所がなく、もうせいぜい左端をフラ付かないようにピタリと走ることぐらいしか出来ず、あとはプリウスが上手に抜いて行ってくれるのを待つしかありません。
今後EVが増えていったらこーいう事が増えるとは思いますが、大きな事故になる前に何らかの対策は必要ですね。


四駆系はそんなに横柄な輩とは出会った事はありませんが、遠慮がちに抜いて行っても真黒な爆煙をお土産にしちゃう、あのプリンの断面とゆーかアイスのピノみたいな特徴的なリアビューの、なんて言いましたっけ?そうそうY60とかいうヘンなのには交通安全以前にまずは健康を損ないそうになります(爆)


冗談はさておき、逆に自転車を漕いでいて申し訳ない気分にさせられることも実は多々ありまして、例えばこちらを抜かずに後ろからじっとクルマが着いてくる場合などはもう、、、(爆)。
抜けないような道幅ではないとは思われるのですが、振りかえればそのクルマの後ろには長蛇の列。停まれるようなスペースがあるなら迷わず停まってはいドウゾと抜いてもらいますが、それもない場合はもう気は急くやら抜かない直後のクルマが腹立たしいやらで自然と猛ダッシュ。
コレ疲れてる時はヒジョーに困ります(笑)。


とは言っても、やはり道路はクルマが優先的に利用すべきだとワタシは思うのです。
この国の物流を担うのは道路を走るトラック達ですし、所詮我々のように遊びで自転車に乗ってるモノが邪魔すべき場所ではないと思っています。ワタシの今日のメシを運ぶのも、ライドが終わった後の乾いた喉を潤す麦発酵アルコホルドリンクも、みんなトラックが道路を使って運んでくれたものです。

趣味で自転車を乗る人やバックパッカーはよくクルマの、特に大型トラックの危険を訴えますけど、それはとても本末転倒のような気がするのです。プロドライバーのなかでも確かに心無い人もいますけれども、大概は交通弱者(つまりは自転車や歩行者)には相当に気を配って運行しているハズです。
なので趣味の範疇であればなるべく人のいない歩道を走り、歩道の無い道路を極力避け、かつクルマの滅多に入ってこないような道を選んで行くのが正解だと思うのです。当然下調べもある程度は必要ですし、事前に地図を読み取るスキルだって必要になってくるのです。
こーいう場合はMTBはとても便利。公園の石畳だろうが畔道だろうがガンガン突入できますので、舗装路を走るしかないロードバイクよりもルートの幅が拡がって逆に安全だったりもするのですね。



つーわけで道路は誰のものでもなく、強いて言えば物流手段のモノです。
そんなツワモノを遊びで使うにはそれ相応のリスクが必要なのです。
もっともシャコタンオデッセイやオバサンノアのように、ヒトとしてダメなのは最初から道路に出てくるべきではありませんが(爆)



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  1. 2010/09/01(水) 03:52:17|
  2. 組長社会にモノ申す
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ちょっと横が溶けかかったピノに乗っているものです。
自転車や歩いていると普段ドライバーの自分が感じない事が
多々あることに気付きます。
ミ~ン確かにプリウスはうなっています。
これ笑ってしまいました。
MTBでも出来ればサス付がありがたいですね。
車道と歩道を行ききすると付け根が直撃を受け
格納されそうになってしまいます(爆。
人の振り見て我がふりなおせ。
たしかにそのとおりです。
健康被害が少ないピノを目指して頑張ります。
  1. 2010/09/01(水) 14:48:33 |
  2. URL |
  3. くろちゃん #-
  4. [ 編集]

PINOオーナーさんへ

ハブ修理の件は大変ですね。
ワタシもバラし始めた時、どうしても固着して割れない箇所が登場してしまって修理工場へ泣き付いたことがありました。
それから無理せず、引き抜きや圧入もんは修理工場へ持ち込んでます。
パイプもドリフトも各サイズ揃ってるのはもちろん、「見てらんねえ」と手伝ってくれるのも見逃せません(笑)

うちのルイガノ君は前後サスですが、あまり乗り心地重視だと逆に疲れます。
初動がサスに食われるので、リアは結構パツパツに締め上げてますね。それでも袋の中身が割れるようなことはありません(笑)

最近は黒煙よりもなんか「臭い」トラックが多いのが気になります。運ちゃんが走行中に放った黄金水でもぶちまけてるのかな?と思ったんですけど、どうやら排ガス処理のせいらしいです。
ピノの黒鉛のほうがちょっとだけマシ(笑)
そうそう、TDはターボを付けると黒いの減りますよ。

  1. 2010/09/01(水) 15:22:24 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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