組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

リーダー!

なんだか当バカブログにそぐわないような内容なのですが、先日、北の方の某団体のお偉い様から「アンタも組織のリーダーだろう?リーダーとして会をまとめるに付きそーいうのをどー考えてんだ!」と、人差し指を激しく突き付けられてしまいました。
ワタシいつもフワフワ生きてるのでビビってしまって、「あ、あとで」と言ってしまった手前、ココで”そーいうの”を少々ゴニョってみます。
まさか「何も考えてません!」とは言えませんし、いちおう永田町よりはマシかな?と、、、(爆)。


他の四駆チームでイベントを催す時に、「六年二組さんを参考にしたいので」なんてコトで意見を求められたりしますが、ワタシ達なんて参考してどうする気でしょう?(笑)

ま、あるとすれば、会の存続やイベントの成功の秘訣は「強制しない」に尽きるんじゃないかと。
とゆーか、「出来る者でやればいい」発想でいいんじゃないかと思うのです。
そして肝心な事はその後で、「手伝えなかった、出来なかった者」に対して絶対に責めないという事かな?。

属する大勢の仲間が同じ意志を持って同じ方向を向いていても、各自には「都合」というモノがあります。
アテにしてないワケではないですが、半ば強制的に手伝わせたり押しつけたりすることは違うと思うのです。
それはワタシ自身にも当てはまるワケで、リーダーだって都合があるのです(笑)。

「あんときおめーは何にもしなかったじゃねーか!」とか、「なんで暇なのにこねーんだよ!」とか、そんなことを真剣に討議してるチームもあるようで、それはとても悲しい光景です。


しかし「そんなコトだけでいいのか?!」とはよく言われることで(笑)。
具体的に言えば言うほどボロが出るとゆーか(爆)、正直ホントは何も考えてない種に属するワタシなのですが、なんとなく気を付けてる事はあります。

ナニか組織だっての行動が無ければ別にリーダーである必要もないと思ってますが、「やるよ~!」となった時は一応ではありますがキメゴトをしておきます。
一番は、「最悪誰も手伝えないとなった時に自分一人で出来る範囲かどうか?」という点。
どうしても自分一人で出来そうにない時は、「出来る仲間が一人ないし二人いるかどうか?」です。
ようするに、自分を含めて少人数で回せる範囲の企画なのだろうか?という事。
この見定めは重要です。

トライアル競技等は当日オフィシャルがどうしても必要ですが、準備は2~3人で出来ます。
逆にコース設定等は大勢いても決まりが付かない場合があります。
みょーにセクションが長くなっちゃったりして当日エントラントにびっくりされたりしますが、それはモメた結果だな、と思っていただければ(笑)。
オフィシャルがどうしても足りない時は、当日ギャラリーの中から知った顔を見つけてですね(爆)。


走行会やミーティング等のイベントは場所決めとプログラム、告知等などは自分一人で決めた方がハナシが早いです。コレを民主主義だからとよってたかって皆で騒ぎ始めると、いつまでも実行できません(笑)。
あとは出来る者の中で作業を振りますが、誰が何を出来るか、と言う点はボンヤリでも事前に把握しておいた方が良いかと思います。
誰だって得意技を披露したいもんですから、少々無理なお願いをしても断ろう筈もありません(笑)。

そうそう、この「お願い」の効果は重要で、ニンゲンお願いされると「しょーがねーなあ」と言いつつも全然悪い気はしないんですよね。
どうせ今回もほっといてもヤツはやるだろう、なんてタカを括ってるのはダメ。
親しき仲でも同じ。電話でもメールでもちゃんと「お願い」はしておきましょう。

そうやって少人数でも回せる企画ならば、実際大勢のスタッフが集まってくれても十分に機能します。
但し大勢スタッフが集まったからと言って、ミニゲームやタイムトライアル等の急遽プログラムを放り込みがちですが、それが大成功するか企画倒れするかの確率は五分。
ワタシ的には正直企画倒れの方が多かったし、アツくなり過ぎヒドイ転倒車を出したりして一挙にイベントそのものの空気を変えてしまう事もありましたので、なるべくなら放り込まない派ではあります。

とは言っても、ある程度のハプニングはあります。
気構えの問題ですが、主催としては何事もなく終わって欲しいという希望があるワケですけど、得てしてこーいうイベントは何かしら誰かしらヤラかすもんです。
突然の悪天候も然り、肝心の食材が届かない、主要スタッフの遅刻、二日酔い等など列挙していたらキリがありませんが、リーダーとして取り敢えず笑っときましょう(笑)。
決めたプログラムなんてどう変えてもいいワケです。ソレを忠実に実行するのが正しいとは限りません。
仕事じゃないんですから、やはり笑うしかないんです(爆)。


6年2組は只今開店休業中で、一部の仲間内行事以外は特にこれと言った活動もしてません。
なのでワタシも組長である必要もないのですが、別に費用が掛かるワケでもないしそのままになってます(笑)。
もうちょっと余裕ができたら、各地のオフロードコースへ皆で表敬訪問したいなと思ってますが、いつの事やらですねえ(爆)。


まとめなのにハナシが逸れてしまいました(笑)。
まあ組織のリーダーなんて取り敢えずは笑ってりゃあいいんですよ(爆)。
モンダイが起きた時こそ笑ってりゃあ、次の瞬間には良い案が浮かびます。
起きちゃったんだからしょうがない、大事なのは絶対に誰も責めないコトです。

そしてモノゴト決める方向先は自分が面白がれるモノから優先です(笑)。
どんな些細な事でも批判的意見があります。正直いちいち聞いてられませんし、聞いていたら実行が出来ません(爆)。
「あはは、ナルホドそれもいいねえ」なんて言っておきながら、実は自分の企画は曲げない、と(爆)。
みんなが同じように満足できる、なんて所詮無理ですからねえ。

それが2~3人のツーリングでも、100人の集会でもワタシはスタンス一緒です。
企画に乗りたい者は自然と集うもんですし、乗りたくない者は去っていくだけ。

来る者は拒まず、去る者は追わず、誰も責めず、まずは自分が楽しむ。

偉そうに言えばそーいう事ですかねえ、、。


やっぱり答えになってませんか?(笑)
ん~、難しいなあ、、。




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  1. 2011/06/09(木) 22:52:44|
  2. 組長社会にモノ申す
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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