組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

富山へ!

この三連休を利用して、富山方面へ出掛けてきました。
少々予定は突発的でしたけど、今後暫くは忙しい日々が続きそうな気配濃厚なので出掛けられるうちに出掛けとくかと刹那的な理由も無きにしも非ずで、なんとも慌ただしくプラン決定です(笑)。
行先は一度走ってみたかった「なぎさドライブウエイ」を絡めてのその辺りの観光としますけど、正直ワタシはそこだけ走れれば満足しちゃうかもです。
ついでと言っちゃあナンですけど、富山在中のくろちゃんさんに会えれば尚ヨロシと言う事で、お土産のサファリのコイルをC200のトランクに積み込んでいざレッツらごお(笑)。

しかも罪深きワタシは白河ICより一般で乗りまして、罹災証明により高速道路をタダにしてしまおうという魂胆(爆)。
なのでそのまま北上して郡山より磐越自動車道~新潟経由北陸自動車道で富山へ、というパターンで往路を描きました。

朝5:00ぐらいに那須の家を出まして、北陸自動車道に辿り着いたのは9:00を回ったあたり。少々事故渋滞に巻き込まれましたがまあ悪くないペースです。
途中日本海の見えるSAにて朝飯を食いつつもC200を走らせますが、北陸のヒトの運転はかなり強引かつマイロード(爆)。
車線変更でウインカーは出さねえし追い越し車線は延々ゆっくり走ってるしで、精神的に疲れます。

そのままなんとか金沢東ICより久々の一般道へ。
しばらく走るとまた有料道路に乗ってしまうんですが、天気があまり宜しくないので風光明媚な海沿い道路を走ってもなんだか損したような気分です(笑)。

そして待望の「なぎさドライブウエイ」に到着。
アプローチはまるで千葉の某砂浜に乗りいれるがごとき禁止事項的な光景なんですが、ココはソレが合法なのが嬉しいじゃありませんか。
しかも、おお、マジで海岸をバスが走ってます(笑)。

天気は細かい雨が降ったりやんだりで空もどんよりですけど、これは晴れていたら気分はウエストコーストだなあと思いますよ。
道を少々外して波打ち際に寄ってみますが、後輪駆動のC200では何かあったら即スタックの憂き目に遭ってしまうだろうという事で、速度は出てるけどソレナリの探り探りの運転に。

確かに四駆だったら、とゆーか車高があれば本気で波と戯れるジャバババ運転が出来ますね。
いわゆる”エンディング富士子ちゃんバギー”乗りってヤツです(解るヒトには解る)。


なぎさドライブウエイ波打ち際より道路方面を見る図




波打ち際にC200を停めて記念撮影。
なぎさドライブウエイ

なぎさドライブウエイとc200




貧乏人はこーいう言うトコロにつくとすぐに何か落ちてないかと、足元を探るのです(笑)。
なぎさドライブウエイとc200と奥様




終点にはこんな砂像が作られていました。
なぎさドライブウエイの砂像おにぎり温めますか的な

ちょっと、ビミョーな「おにぎり温めますかチーム」ですね(爆)。

でもお城の細かいディテールはゴイスーです。
なぎさドライブウエイの砂像のディティールは凄い



雨がキョーレツに強くなってきてしまいました。
これはひとえに日頃の行いがキョーレツに悪いという事に他なりません(笑)。
なので復路の走行はやめて、そのまま寒ブリで有名な氷見の港を目指します。

着いてみると、案外小さい港なのね、、(爆)
既にお昼も大幅に回ってしまってますが、何かしら海産物でも食おうという事で氷見の商店街をぶらついてみます。

時期が悪いのか時間が悪いのか、商店街はシャッターばかりです。
「マンガロード」という名称らしくご高名な先生の楽しそうな作品がポツポツ見受けられますが、この場末感は一体ナニ?(爆)。
氷見のマンガロード



やっと営業していた小さな寿司屋に飛び込んで入ってみます。
奥様は海鮮丼を、ワタシは白エビの天丼を注文。

氷見の海鮮丼

氷見の白エビどん

半分ずついだたきましたが、サスガにウマいです。
築地でも味わえない本当の地モノってヤツなんでしょうか、とにかく新鮮。



満足してC200を走らせますが、途中で放尿に寄った道の駅でこんな看板を発見。
道の駅新湊日々白エビ祭りな的

白エビソフトクリーム

白エビソフトクリーム、、、う~む。
喰ってみたら、至ってフツーのソフトクリームです(爆)。
エビはドコにも皆無。味もしませぬ。
ちょっと遺憾ですが、逆にフツーに食えたので良かったかも知れません(笑)。
ふぐコラーゲン焼も気になります。
白エビバーガーというのも店の中で発見しましたが、もはやヤリ過ぎです(爆)。



道の駅新湊で佇むc200

C200、ココまで780キロ走って来まして燃料の目盛りはあと一つ。
相変わらず高速道路を含めた燃費は秀逸です。
クルマがハラ減ったと騒ぐ前に給油します。

52リッター入って、平均燃費は15km/L.。
高速も右側ばかりを結構なペースで飛ばしてきての燃費ですから、相当に優秀ですね。


富山市内着1700。今夜は駅前のアパヴィラホテルに宿泊です。
ここでくろちゃんさんの仕事が終わるのを待ちますが、どうやら遅くなりそうとの事。
ホテルのロビーで見つけたパンフの店を2件ほどハシゴして飲み食いしてきましたが、ホタルイカがどんなカッコで調理されててもウマいのです(笑)。
立山の地酒もウマい!。ん~、こんなトコロに住んでいたら、一か月で痛風になりそう(爆)。

部屋に戻ってウトウトしていると、くろちゃんさんより待望の入電。
時間は既に2230ですが、こんな遅くまでお仕事ホントにご苦労様です。
無事にブツの受け渡しを終え、ワタシも一仕事終わった気分でした(笑)。
お元気そうで何よりで、お土産まで頂いてありがとうございました。
明日は例の愛知の集まりに行くそうで、コレから帰って準備だそうです。



明けて翌日。昨晩とは打って変って晴れております。
富山のアパヴィラホテル13fより

ん~、街並みやビルの具合は宇都宮並み(爆)。
ま、そう発展している方ではないな、と(笑)。
でも路面電車には感動しました。これは現存する貴重な交通文化遺産だと思います。

富山朝の飲み屋街とネコ



名残惜しいけど900過ぎには出発。
本日は上越市まで海側を攻めていこうというザッパなプラン(笑)。
ソコからは上信越自動車道を捕まえて北関東道で帰宅の復路とします。
但し、水戸ICまで走らないと例の処遇を受けられませんので、ちょっと遠回りドライブ付きなのですけどね(爆)。

まずは蜃気楼がどうのこうのという道の駅らしきところを散策。
朝の魚雷射出作業がまだだったので、ココでぶっ放してきました(爆)。
蜃気楼が出るはずもなく、お土産屋さんも似たようなもんばかりで見るものもなく、そそくさと退散。

蜃気楼な道の駅

蜃気楼な道の駅の海岸はコンクリート

想像に反して海はコンクリートで護岸されてました。
ま、蜃気楼にはカンケーないか(爆)。
でもいつかはこの目で見てみたいもんです。





次は海洋深層水を搾取している施設へ。
海洋深層水採取所

本日は深層水取り放題、ということで、手持ちのペットボトルに脱塩水を頂きました。他に3.5パーセントと5パーセントの塩水があるのですけど、3.5すらもしょっぱくて飲めません。
タダも申し訳ないので海洋深層”塩”を購入。ミネラル分がたっぷりだそうです。




そのまま走るとヒスイ海岸に自動的に到着。
ヒスイ海岸左手側

ヒスイ海岸波打ち際

貧乏な我々はヒスイがどんなモノかも詳しく走らないクセに、とりあえず気配のある石を拾っては眺めてみたり(笑)。
波打ち際を網で石をすくってる地元のオヤジをよく観察していると、ナルホド、大体拾うべき目標が定まってきました(笑)。
何個か拾ううちにキリがないことに気が付き、C200を砂利ダンプにするわけにもいかないので適当に退散。





そのまま国道8号線を糸魚川方面へ、上越市に向かって走ります。
国道でもこちらの方のマイペースぶりにはちょっとイライラ。
制限速度も割り込むようなノロノロ運転で海沿いのワイディングを走るのですから、後ろに続いた長蛇の列がよ~っく解ります。
北陸の人のクルマはバックミラーがオプションなんでしょうかね?(爆)


さて、上越市に入って回転寿司で食事を済ませると、いよいよ帰路となります。
上信越自動車道へ乗り込みますが、先程とは打って変わって地元ナンバーは結構なハイペース。
オービスも覆面も大丈夫なんでしょうか?
”ぬうわ”で走っていても追い越し車線ばかりを走ってはいられません。
極端に遅いミニバン等の位置を読みつつ、ハイスピードなヤリトリを楽しませて頂きました(爆)。

途中軽井沢を過ぎたあたりで謎渋滞、北関東道の東北自動車道部分が事故渋滞、水戸のIC出口でお決まりの渋滞とソレナリに耐え難きはありましたが、何とか無事に21:30には宇都宮基地に帰還できました。

やっぱり当たり前ですが磐越回りより上信越経由の方が富山は近いようです。
なんだかそれを実感しに行ったような旅行でしたけど、さすがC200といえどもメルセデス、身体のドコにも疲労感はなく走り切りました。
砂浜や海沿いばかり走ったので、明日は久々に洗車してやるか、と(笑)。


今度は冬、是非寒ブリを食いに行きたいですね~。
でも、そーすると雪対策とゆーことでY60の出番かしら?(笑)。


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  1. 2011/09/20(火) 04:12:16|
  2. オデカケ
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2
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コメント

その昔・・・

どんも。
その昔、金沢には行ったよ(確か婆娑羅で)。回転寿司の寿司でも旨いんだよね~、これが。これは感動だったわ。
でも「なぎさドライブウェイ」には行ってないのよ。なにせ当時はその存在を知らなかったもの(爆)。

そんじゃ
  1. 2011/09/22(木) 17:30:39 |
  2. URL |
  3. すし~@アツギ #-
  4. [ 編集]

そいつあ~残念

金沢まで行ったら渚ドライブウエイにいかねばさ。
とゆーオレも金沢市内はいっさい観光してないんだけどさ。
自動車博物館とか小松のマルヨンとか見たかったんだけど、まあ次回っすね。

  1. 2011/09/22(木) 22:16:34 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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