準備不足、と言えばその通りなんですが、サファリのマフラーを折ってしまいました(笑)。
本来、オフ走行の前にはマフラー出口を斜め奥にカットするのが基本中の基本。不肖六年二組の組長、遊び優先で基本を忘れたか、という反省すべき事態でございます。
ちょっとしたステア登りを上りきれず、腹ツカえて前進不能になりバックで脱出を試みたところ、地面にブスッとマフラー出口が刺さりやがりましてですね、あ!と気がついてすぐに前進したのですが、既にマフラー様はクニリと曲がってしまっていたのです。

タイヤにも干渉済みですね。ゴムのリングも引きちぎれてます。さあ困った!(笑)

奥から曲がっているようですが、メインタイコや吊具には影響無しのようで。ホーシングキックアップの曲がりで吸収したようですね。
さて、どう治すか、なんです。当然干渉した、ということは元に戻してもまた同じ結果になってしまうので、やはりココは
”斬る”しかねーなという医師団の結論が出ました。切断するにしてもどこに歯を入れるか、という判断をせねばならないのですが、オフローダーたるもの宵越しのサブマフラーはいらねえ!どうせ斬るなら二度と壊さねえ位置にしてくんな!と江戸っ子が囁くので(相当暑い日でしたから)、下写真の位置にて
”出し”。

出口が解りますでしょうか?タンクとショックの間です。

こんな感じで、結構奥に”出して”ます。

さらにすっきりしたリアビューに(図らずも)。
ロクノニいなっち氏銘々
”ナカダシマフラー”。
摘出を完了したサブマフラーと出口です。
棒状の部品はリアのスタビです。まだホーシングに付いて端部のみ外して遊んでいたのですが、オフでストロークさせると外した端っこが干渉してバッキンバッキンうるさいので撤去しました。

どんどん、弐号機に近づいていく気がする参号機、、、(爆)。
ファミリーカーなのに。
で、図らずもサブマフラーを取ってしまった!わけですが(謀ったようだけど)、音的にどうなの?というお話を。
まず、音量は変わりません。音質も窓を閉めていれば全く解りません。
サブマフラーもその中身は、パンチングストレート管にグラスウール巻きだけなので、あっても無くても一緒風な作りです。
窓を開けてガードレール際や壁際を走る時に、ちょっとボーボーいってるかな?程度ですね。踏み込むとブボーというこもった様な音になりましたが、気をつけていないとコレも解りません。あまり役に立ってないサブマフラーだったようです。
アフターで出ているマフラーでは、ココが省略されていたりするのもありましたからね。
ただ、こんなとこで"出して"車検に通るのだろうか?という不安も(笑)。
出口だけ管曲げて作るかなあ。
- 2006/08/17(木) 09:23:18|
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10連休も後半戦に突入しましたが、これと言って何もしとりません(^^ゞ
で、あの位置で切るのはヤバイでしょ。ショックのオイルが熱くなるのは目を瞑れても、燃タンとブレーキTUBEは・・・・・・・・。もう少し後ろまで、早いところPIPEを付けようぜ!!
※本日、ORIONの発泡酒を飲みましたが、サッポロビールの様な味でGoodでし。
- 2006/08/17(木) 23:18:04 |
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ブレーキホースまでには距離があるけど、燃タンにゃあ確かに浴びせ倒しているなあ(爆)。ま、ガードが付いているから直じゃねーケドね。早いとこ出口作ってみるよ。薄肉のステン管って、あまり仕事で使わないんだよなあ〜(笑)
でもこの位置のダシはかなりイイよ〜。サブマフラー分は軽量化できるし、絶対にササらないしね〜。それにガソリンだから周辺真っ黒黒助にならないのも嬉しいねえ〜。
- 2006/08/18(金) 16:49:07 |
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