組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

牡蠣を食らう

ワケあってこの三連休、ほとんど予定が潰れてしまいました。
しかしこれはこれでまた別のコトが出来るじゃねーかと神のお告げが降り注ぎまして(笑)。
なので一度行ってみたかった牡蠣食い放題の「牡蠣小屋」へ、暇そうなサファリ工務店元バイトとその旦那と連れ立って行ってきました。

本来ならばもっと事前に調べていろんな人に聞いてから行くべきだと思われますが、なんせ「行こう」と言い出したのが前日の夜。お店の予約もできませんが、そんなことより正確な位置すら掴めておりません。
ま、行けば解るでしょうとソソクサとDXに乗りこんで出掛けました。
こんなこともあろうかと、前日にETCだけは装着セットアップ済みです(笑)。

で、高速道路をヒタスラ走って12時頃に松島に到着。
ベンちゃんと較べれば案外と時間が掛かりましたが、コイツらを運ぶのにハイオク使うのは勿体ないのです(爆)。

松島に到着したのは良いのですが、肝心の牡蠣小屋の位置がイマイチ解り辛い。
グーグルを頼りに徒歩斥候を出して偵察に当たらせ、ワタシとサファリ君は指示に従って牡蠣小屋を目指します。
到着したところは、「マジか?」と呟くほどのプレハブ2軒(笑)。
だがしかし、プレハブとその前には人だかりが大勢なのです。当日受付で上から5番目のリストへ記入。
はたしていつ喰えるのだろうかと不安が募りますが、まさかここまで来て帰るワケも行きません(笑)。

牡蠣小屋0

寒い屋外の待合室?で凍えるコト約1時間(爆)。
やっと店内に通されました。朝から何も食ってない胃袋はもう発狂寸前です。
ちゃんと前日に予約しておけばこんなに待たずに済むのでしょう。
それが証拠に、予約客が我々の順番を通り越してバンバンと入店していく様を見せつけられました。
屈辱、という言葉が脳裏に浮かびます(爆)。

さて、店内に通されましたが牡蠣オバチャンの指令により着席もままならず、寒い吹きさらしの入口付近で大量の牡蠣を蒸すトコロから儀式は始まります。
席は基本相席で、うちの卓にはおねーちゃん2名とオババ2名、それとウチのバカチームの陣営と相成りました。

牡蠣小屋3

鉄板の上のあふれ出る牡蠣汁を雑巾で抑えつつ、牡蠣オバチャンは軽いトークでこの場を繋いでおります。
しかし、まだかまだかと期待が膨らむこの時間のエライ長いコト!(笑)。
腹が減って厳寒のオモテで待たされて気が狂いそうになってるのに、オメーのつまんねえジョークなんてマジ聞いてられねーんだよ!と、ココロの中で叫んでおりました(爆)。

まず第1段を良く蒸すのは、ココでは生食は一応禁止というルールがあるからのようです。
それにしては第2弾目からは戦場の中央にドッカドカとスコップで投下されていくだけなのですが、まあ最初の一撃はみんな気が立ってるから生にも気が付かないで食っちまう恐れあり、ということなんでしょう。

さて、そんなこんなで蒸し完了。
さあ制限時間50分の戦争だ(爆)。

牡蠣小屋2

牡蠣ナイフで剥いては食い、食っては剥きと繰り返します。
本気でウマいです。牡蠣好きのワタシとしては気も狂わんばかりの大コーフンなのですが、オトナなので周りに悟られないようにあくまでクールにニコヤカに(笑)。
実際はトイザラスでコーフンし過ぎて泣いてしまう子供の心境です(爆)。

生はダメなので開けてみて火が通って無いようであれば、牡蠣を鉄板の端っこで小さく焼かねばなりません。
しかしコレもまたウマい。汁気が飛んで乾いてしまったようなカンジですが、ウマさは逆に凝縮されたようなのです。

牡蠣小屋1

足元の殻入れ一斗缶がどんどん埋まっていきます(笑)。
こんなにニンゲンは一気に牡蠣を食ってしまってもいいモノなのだろうか?と疑問が沸いてきます。

牡蠣オバチャンに「アンタ開けんのじょずだな」と褒められます。
ウマイもんを食いたい一心で上手になってしまっただけです(笑)。

気が付くと既に満腹なのか、奥のおねーちゃん2名は完全に手が止まってます。
オババチームはなんと、牡蠣はあまり好きではない発言が!(爆)。
お前ら一体何のためにココに来たんだよ!!。

このテーブル、いまだ戦闘を続けているのは我がバカチームだけとなりました。
敵もどんどん牡蠣をくべていきます。ウマい、ウマいのですが、正直言ってもう飽きてきました(爆)。
制限時間は刻々と近づいてきますが、別にそんな惜しくはない気分になってきております。

そしてついに戦闘終了。
食い尽くした感ありありで、我がテーブルには一片の牡蠣すらありません。
非協力的だった他人4名を除き、このテーブルは我々のみで勝利をもぎ取った様なもんです(笑)。
美味しかったです。そして大きな満足感。

しばらく牡蠣は見たくないです(笑)。


次の日、オフクロに「お昼食べて行きなさい」と言われて素直に頷くと、なんとカキフライ(笑)。
ああ、もう牡蠣は致死量を食いました、、、(爆)。


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  1. 2014/01/14(火) 16:03:11|
  2. 飲み食いドコロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

こいつはイケねぇなぁ(笑)

いやいや、好きでは無いものにとっては地獄ですな(爆)
物が何であれ、食い放題はキツイ年齢であるが故に・・・。
でも行ったら元は取りたいもんなぁ(笑)

行きたい食い放題・・・無い気がする!
  1. 2014/01/18(土) 09:34:10 |
  2. URL |
  3. う~む・・・@アツギ #-
  4. [ 編集]

美味かったけどねえ

いぇいぇやっぱり美味いもんはひたすら喰い続けたいでしょ?(笑)。
でも、カキは腹一杯くうと海水も腹一杯喰うことにナルんですねえ(爆)。
さすがに当分カキは要らんのです。

柿安の食い放題は素直に美味いと思う。検索していってみそ。





  1. 2014/01/19(日) 17:38:16 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

サブ局読ませていただきました

ナカミチのオーディオはデザインを車によらずマッチするのが素晴らしい。スピーカー配置も見事です。タコメーターもあと付け感がなく素晴らしいと思います。
  1. 2014/01/21(火) 17:57:13 |
  2. URL |
  3. とうてんてい #-
  4. [ 編集]

ついに

E30BMWを購入しました。古い輸入車なのでメンテナンスが大変そうです。イギリスに友人がいるのですが、彼の地では90年代の日産車や190ベンツが中古車価格が高いそうで、次はSAAB9000を狙っています。901運動のNISSANはやはり素晴らしい。組長様のべんちゃん旧型はなんだかセルシオのようです。
  1. 2014/01/24(金) 01:56:51 |
  2. URL |
  3. とうてんてい #-
  4. [ 編集]

すごい!

BMWですか!凄いですね。
E30とはまたツボどころでしたね。
SAABは友人が乗ってますが、なかなか良いクルマです。
セルシオがベンちゃん旧型を真似たんでしょうね(笑)。
あの頃の高級路線はみんなそんな感じでしたね。
  1. 2014/01/24(金) 16:37:39 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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