さて、5月から色々取り外し方向で進めて来た参号機モディファイですが、全てはココで走ってもアチコチ潰さないため、と言っても過言ではないでしょう。Y板のアレスクラー弓張、ホームコースです。

いきなりマフラーを折ってしまうという(前述)準備不足もありましたが、走破性その他は予想通りですね。サファリの名に恥じない、とだけは言えるかと(笑)。
ホイルベースが3mちかくもある事を忘れて亀に。ロクノニいなっちさんに救助を求めるの図。

この場所ではジムニーでサファリは曳けませんでしたが、、。
ステップが少々曲がってしまったのですが、完全想定内です。リアのLSDの効きもよくも無く、悪くも無くです。弐号機のデフロックが欲しくなりますが、ラインを良く吟味する訓練にもなりますね。
V字に突入。サファリらしい姿です。



右のリアが落ちてますが、この後ちゃんと乗って来ました。状況がドライだからですね。ココの土質はちょっとでも湿るとすぐにツルっ!ドガっ!!ああー、なわけなんですが、今日はラッキーでした。
しかしデッカイなあ参号機は。バスかい?(爆)
普段から慣れているホームコースを走ると良く解りますが、ロングサファリとショートサファリは全く別の乗り物ですね。乗り方、回し方、当て方(地形への)全てが違います。見慣れたボンネットの風景ではありますが、はるか遠くにリアタイヤが付いている事を意識しなければ、常に切り遅れで曲がり切りません。どうやら慣れるまで時間がかかりそうです。
ヒルダウンではエンブレの利きが弱いのが気になりました。MTとATの違いもあるのでしょうが、やはりガソリンとディーゼルの違いなのでしょう。ファイナルが高いのも怖い要因です。降りきってステアして抜けようとしても、リアがまだ中腹にいるというロングの面白さもあります。
ヒルクライムはこのエンジンとホイルベースで得意な部類に入るようですね。ちょっとの助走でも速度が付きますし、ズドドドドドド!と安定した姿勢で豪快に登っていきます。
モーグルではショートで引っかかる対角の穴には当然掛かりませんが、意地悪をして対角に浮かせてみると、フロントとリアのバランスがイイのか、なかなか穴の下にアタマが落ちてくれません。ガソリンでアタマが軽い+ロングで安定がイイの結果ですが、落ちないと前進も出来ないのでちょっと困る場面も。
Kポイントで感じたストローク不足も、ホームコースではそう問題視すべきポイントではないようです。多少伸びたところで、トラクションが十分に掛かるわけではないですしね。
但しこのスプリングは少々応答が遅いようで、ちょっとイキオイを使うと縮みが間に合わず、クルマが多少跳ねる傾向にあるようです。
- 2006/08/17(木) 10:21:00|
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