組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

陸船70復活おめでとう!

来年までの期限付き販売とはいえ、大英断を下したトヨタ自動車にまずは感動を覚えます。
国内販売中止されたあのランクルナナマル系が、なんと再販。
あのファニージープ的な中途半端な(爆)ウチ寄り目玉を捨てて、キチッと仕立て直されたフェイスにも好感が持てます。
もっともずいぶん前からこの顔面は国外ランクル市場ではメジャーなのですがね。

全く敵ながらあっぱれなのです。
我々の中では「ディーゼルがない」だの「バンショートが、、」だの「ミドルが欲しい」だの騒いでおりますが、V6ガソリンエンジンだけでも復活させたことに意義があるのです。
しかもピックアップを加えるなんて、今までの国内ランクル史上初の快挙まで成し遂げてます。
荷台付き大排気量ガソリントラック、、、ん~そこはかとなくてろのにほい(爆)。

復活のインタビューでは「マニアの声にこたえて」なんて嬉しいことをサラッと仰りますが、そのマニアの声、「三菱ジープ復活!」「日産サファリ再販熱望!!」などと声高らかに叫んでも全くウンコにカスガイ、馬のクソに念仏だったんです。
なのでトヨタは単純にスゴイ!(笑)。

ゴーンの傀儡と化したカルロス日産では到底無理のムリムリうんち。
うんち日産、もといアンチ日産の方々が重役を占めているとしか思えないこのクダラナイラインナップ。
サニー、ブルーバード、セドリック、グロリア、そしてサファリ、、、このネーミングにどれだけの日本のコドモや大人たちがトキメイタことでしょうか?。
うんちカルロスには一生掛かっても解らないでしょう(爆)。
ガイジンを否定するつもりはありませんが、やっぱり日本に夢を与える企業のトップは日本人であるべき!。

ハナシが脱肛してしまいました(笑)。
とにかく、ランクル70復活おめでとうなのです。
来年の規制までと既に先が見えてますが、このタイミングで売るなんてなんとも切ないじゃあありませんか。
とゆーことは今復活してないサファリやジープは、今後絶対に国内では売られることは無いと確定したようなもんです。
こちらは最後通牒を渡されたようなもんで、日産、三菱の日本での本気四駆事情は完全に放棄されました。
え?パジェロ?ナニソレ?(爆)。

しかし、ナナマル復活を喜ぶ、とゆーか話題にするなんて我々四駆マニアだけかと思ったら、結構フツーのメディアも一般人(ワタシらも一般人だけどさ)も驚くほど喰い付きがイイですよね~。
WEBCG ランドクルーザー70シリーズ

トヨタのお店にはナナマルのカタログを求める人が大勢だそうで、反響の大きさが伺えます。
ま、一般的にはな~んも付いてないトラックに350万からのカネを出すなんて酔狂は何人もいないでしょうから、殆どが”カタログユーザー”なんでしょうけどね(笑)。

なんとこんな小さな我が会社でも話題なのです。

「ランクルって、再販されたそうじゃないか?」
「あ~そうすね、みたいっすね」
「買わないのか?旧くて錆びたランクル持ってるじゃないか?そろそろ買い替えなんだろ?」
「、、、、、アレはサファリっす。ランクル違うから。ソコ間違えてはイケマセン」
「ランクル乗りかえればイイじゃないかハッハッハ」
「はっはっは、、、(コイツいつか殴ってやる)」

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  1. 2014/08/29(金) 09:43:52|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

トヨタの大英断

この記事にはコメントしなければなりませんね(笑)
一度販売を止めた車を期間限定でも復活させる、というトヨタの大英断、素直に拍手したいと思います。
なにしろ大会社は前例踏襲が命みたいなところがありますから、いったん販売停止を決断したものを復活させるというのは大英断ですね。
 ディーゼルがないとかショートが、ミドルがとか諸々の声がネットを見ると出ていますが、テンジョウトリムも無いリーフリジッドな仕事車にディーゼル搭載で450万円を支払うか?と尋ねればきっと「中古なら」と答えるに違いない連中に自動車メーカーへ意見する権利など無いと断言しましょう。なぜなら自動車メーカーにとって顧客とは新車を買う連中なのですから。中古車を買っても自動車メーカーの売り上げにはならないのです。大都市圏でも登録可能なガソリンエンジン1GRを搭載して消費税込み350~360万円という価格を設定し、必要最小限な装備に限定してMTのみの設定というあたり、「さすがトヨタ、商売上手」と思わずにはいられないのです。ウインチとデフロックと寒冷地仕様の3つに絞り込んだ限定したメーカーオプションも憎いですね。これらを標準装備してもよかったのでしょうけれども車両価格は4百万円に迫るのは必定でしたから、「税込み350万円」にこだわったトヨタの金銭感覚がさすがだと思います。
ランクル70販売終了から10年、日産サファリY61販売終了から7年、日本車のリジッドアクスルな本格CCVはジムニーだけという状況でした。ジムニーを売り続けるスズキが一番えらいですね。

 紛争地域に於いて反政府勢力御用達のL/C70が再販されたのに、政府系御用達のY61が再販されなかったのはN社の不甲斐無さですね。まぁ、無理でしょうけれども。

 L/C70のWebカタログを眺めていますが、見れば見るほどY60/Y61を所有している者には無用のクルマであります。同様にしたいなら350万円を支払って乗用車登録を貨物車登録にするので十二分で、サファリからL/C70へ乗り換える必要性が全く無いということを強く認識するのでありました。

と、毒はこの程度にしまして。。。

今回のL/C70再販によって本格CCVの魅力にエコカーに飽きた顧客層が気づいたら面白いだろうな、と思います。
燃費やイメージだけではない機能性を訴求するクルマの魅力をL/C70は備えていますからね。
  1. 2014/08/29(金) 12:09:08 |
  2. URL |
  3. nakajin #v0W2OX1k
  4. [ 編集]

スズキ風前の灯(爆)

まるで記事の様なコメントをありがとうございます。
その偉いスズキですが、どうにも既にJBの生産ラインの減反が始まってるようです。
最近限定車が出ましたが、もうそんな感じで売るしかないのか、それとも引導の手向けなのか、なんにせよ後が無いような雰囲気です。

ホントにこのランクル70の再販で、エコだの減税だのでクルマ選びをする世の中を変えられれば最高ですね。
需要が増えれば供給も増えてガソリンの値段も下がる、、、までは期待してないケド(笑)。
1GRて規制区域内でも登録できるんですね。
そっか、だからFJクルーザーなのか(笑)。
なんかソレも悲しい気がします。
TOYOTAのHP覗いていたら、SUVのラインナップに70があるんですね。
「ちがうやろ!プラドやニヒャク、ましてはFJクルーザーと一緒にすな!」と突っ込みたくなります。
まあこんな”勘違い”が日本の四駆をダメにしたんでしょう(笑)。

ななとら君の例もある様に(爆)、どうにもテロ組織やゲリラの乗り物感が強いナナマルですが、だからと言ってニヒャクのUN仕様を出されても(笑)。
豪華装備を取っ払い内装をビニールにして同じ350マンエンで出せば、それもかなり面白いですがね(爆)。

世界を見渡してもY60/61に勝る四駆を探すのはムズカシイですね。
本家英国はあんな風になっちゃったし、独逸の軍用おこぼれも間違った方向驀進中(笑)。もはや新車で買える範囲では、荒野のど真ん中でニンゲンを運ぶ四輪駆動車はY61しかないような気がします。

そんな素晴らしいビークルを生産国で売らないって、やはりウンチ日産重役とカルロス日産の陰謀としか思えません(笑)。
日本市場完全撤退も近いんですかね?(爆)。
  1. 2014/08/29(金) 14:06:41 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

副音声で番組は継続中

 ランクル70が日本向けの生産を終了する頃、ジムニーも保安基準適用で売れなくなるから、ですよね。ランクルだけでなく本格CCVのジムニーを購入できる最後のチャンスでもあると言えます。交通事故による死者を減らすという公共の福祉の前には平和な平時に於いては走破性にすぐれるデザインは二の次です。
 ただ、「災害列島=日本」にい於いて、有事(=主に異常気象や自然災害)の際に、舗装路しか走れない車両ばかりで本当に良いの?と思うのであります。

 紛争地域の反政府勢力がランクル70を使う理由は共食い整備が行いやすいから、ですね。反政府側は修理のための部品調達が必ずしも正規ルートで安定的に行えるとは限りませんから、多少の性能が劣っても部品入手性が良いものを使う必要があります。もっとも修理する設備も厳しいでしょうから、修理などというまどろっこしいことはせずに代わりの車両を使うでしょう。また過積載(金属の塊である武器は重い)に対応する改造には、コイルスプリングよりも、枚数で強さを調整できるリーフスプリングのほうが都合が良いという事情もあります。

 対して政府側は正規ルートでの部品調達での心配はありませんから性能に優れるY61を安心して調達できます。ここがトヨタと日産の違いです(笑)
 海外でL/C70一色にならずにNissan PATROL Y61 の両雄が並び立つのは、こういう事情もあるようですね。

 クルマとしての出来は、フロント3リンクコイルリジッドになったL/C70よりもY61のほうが良いと思う次第でありますが、やっぱり商売はT社のほうが数段上手だと今回の事例で確信した次第です。やっぱり技術の日産、商売のトヨタは健在なのでしょうね。とはいえ、Y61の基本設計はY60にさかのぼるので1987年リリースですので27年前の”技術”であります(笑)

 Y60/Y61が名車である所以です。
  1. 2014/08/29(金) 22:20:57 |
  2. URL |
  3. nakajin #v0W2OX1k
  4. [ 編集]

観光四駆

やはりジムニーの減反も法絡みですよね。
残念ながら、もう日本車のCCVを通常ルートで新車購入できない時代が来年から来るのは間違いないですね。
昨今の未曽有の災害を鑑みるに、今こそ走破性と経済性とサバイバビリティに優れた車輌の開発、販売が必要じゃなのかと思います。
今や行政も責任逃れの後手後手対応だし、自衛隊も事後でないと動きませんから自分の身体や家族は自分で守らないとなりません。
舗装面のみ破壊されても動けないような乗用車やSUVでは明らかに役不足ですよね。

ナナマルが再販するに当たり、お台場のメガウエブではランクルの展示がありました。ワタシのお目当てはトヨタジープBJに機能美展以来の再会をすることでしたが、歴代代表として並べられたユーザーの80には???と疑問符が(爆)。
サブ局で記事にはしますが、、、、アレが熟考の末の選考の結果の展示だとしたら、
メーカー側もずいぶんとセンスがないんだなあと改めて感じました。

RVブームの延長でCCVが廃れ、ミニバンが台頭し、来年ジムニーが絶滅する、、、行政を含め日本のクルマ業界にはもう魅力も希望もありません。

ハナシは変わりますが、先日駆けつけてくれたg60さんの160は重荷重用のリーフを付けていました。
ウインチ搭載車には重ねの多いテーパーリーフが使われていたようですが、リアもヘルパーを挟んだ専用品。
ショートの160とは違い、さらに消防用のノンテーパーもありましたからあの頃の日産はホントに贅沢だったんですね。マジメとゆーか、無駄とゆーか(笑)。
トヨタだったらショートもロングも消防も全部重荷重用一本で終わっていたでしょう。
そんなトコにも技術の日産のこだわりが見受けられて嬉しかったです。

曲がりなりにもサファリユーザーなので設計の酷い旧い現行ナナマルが欲しいとは微塵も思いませんが(爆)、2014年の新車が手に入るコトは素直にウラヤマシイです。
  1. 2014/09/01(月) 09:07:58 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
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