組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

Y31セド

土曜日の午前中に”納車”されました(笑)。
つーか、実家に引取りに行っただけです。
任意保険も適応させ、必要書類も揃いました。
あとは名義変更を残すのみです。

試運転と称して県内をウロウロしてみます。
Dレンジに入れてアクセルを踏みだした最初の感覚は、「遅い!」(笑)。
さすがに名機RBとはいえ2000cc、しかもキャブ、しかもLPガス(笑)。
2000回転程度ではNA軽自動車にも劣るような加速力です。

遅いなりにもシュオオオオ、、と直6らしいサウンドを引き摺りながら2~3~4速とATは上がっていきます。
巡航体制に入れば特に困ることもなく、ソコからの加速もこなす若干の余裕も感じられます。
発進加速でモタつくのはやはりトルクに対して車重が重いんでしょうね。
トルク増幅の無いMTだったら発狂するレベルかも(爆)。

空いた地方道を4速で流すと、なんとも昭和な乗り心地に気持ちが緩みます。
終始「ふんわり」。
ハンドリングもロールもダンピングもぜ~んぶ「ふんわり」(笑)。
段差や路面の荒れた場所でも、尖ったところが何もありません。
ナルホド、これがセドライド(笑)。
15年ぐらい前に乗っていたY30セドバンを思い出しますが、感覚的には板バネのアッチよりも”ふわふわタイム”でゴザイマス(笑)。

コーナーは盛大なロールを伴います。
脳内ではぐわわわ~っと擬音が出ています(笑)。
サイドシルが接地すんじゃねーか?と思う程ですが、不思議と恐怖は感じません。
けっこう太めのスタビが効いてるんでしょうが、間違いなく飛ばすクルマではありません(笑)。

ホールディング?路面感?ナニソレ?なハンドリングですが、不快感は感じません。
純正車高や純正ホイルの正常ジオメトリなので感覚破綻しないのでしょう。
このあたりの”学習”は我がサファリで学習済みですが、メーカーのセッティング能力には改めて脱帽します。
このセド、平成7年式と奇遇にもサファリDX四号機と同じ年に生まれています。
当時の日産車は車高はおろか、ホイールすら換えてはイケナイのですよ(笑)。

しかし静かな車内です。
たぶんベンちゃんのほうが賑やかかも知れません。
当時のままの純正カセット付FMラジオもきちんと鳴りますが、感度がイマイチだなあと思っていると、なんとアンテナをさらに伸ばすスイッチが(笑)。
この年式はまだリアトランク左から電動でミョ~っと伸びるタイプです。
さらに伸ばすスイッチを押すと、受信が微妙な埼玉FMすらも綺麗に入ります。おお、すげえぞ昭和ギミック(笑)!。

黒いボディと相まって、外観はまるでハイヤーか覆面パト(笑)。
ノーマルの15インチホイールも良い味です。
いやあコリャオモシれーや、と乗り回していると、思いのほか燃料が残り少なくなってきました。
残り1/3ぐらいはあるのでソコソコ走るかな?と考えていたのですが、ソレはサファリ的な感覚だったことに気が付きます。
既に残り1メモリも切り、あまり動き回りたくない状況。いきなりLPガス車の試練の時が再来です(笑)。

「ヤバいなあ」と佐野市内のLPスタンドをスマホ検索して、ようやく引っ掛かった1件に飛び込んでみると、
「あ~オートガスやめちゃったんですよ~」
がびーん!(爆)。

で、店員に他はないのか訊くと解らないと言うので、近くの消防署に尋ねてみました。
消防署の皆さんは親身になって調べてくれまして、その結果教わった場所に行ってみると、なんとなんと!LPガスステーションよりも貴重なCNGガスステーションを教えてくださいました(爆)。
「は、入んねーよ、、、」

気を取り直して、もう佐野市内は諦めて栃木市方面へ。
若干の薄いピンチを味わいつつさらに20km程移動しましてLPガスを減らし、ようやくたどり着いた先のLPガスステーションは、家のプロパンガス屋さんの充填所構内にあるシロートはまず解らないだろう的な場所(爆)。
元、ガス車乗りでヨカッタと思った瞬間です(笑)。

満タン時にトリップを戻しているとすれば、70リッターのガスを喰らって約500km。
リッターあたり7.1km/Lぐらいかな。
近所の街乗りばかり、しかもいつのガスやら?という使われ方です(爆)。
元オーナーが最後に走ったのは春先の容器検査と言ってましたから、それから考えると、、、、(笑)。

何はともあれ、これでガス満タンと新鮮な燃料が充填されました。
本来の燃費はココから計測するのが良いでしょう。

この日はさらにフワフワと浮遊移動を味わいつつ、150km程距離を重ねました。
気付いたことが何点かありますので、それらを修復する予定も立てないとなりませんね。
まずは始動時から少しの間に発生するファンベルトの鳴き。
これはカンタンに調整で治りそうです。
それと、ブレーキ時のキーキー音。
パッド交換時期なのでしょうか?。整備記録に残量は記載されていても、交換の履歴はありません。

それらの修理が次のY31セド関連の記事になるかな?と思われます。
こうご期待?(笑)。


※シャシンは意図的に抜いております。
他意はアリマセンが、まーそんなに写真写りの良いクルマではありませんわな(笑)。

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  1. 2014/10/20(月) 19:09:38|
  2. LPG車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

RB

こんばんは。

RB、昔、昔〜R33セダンのRB20のATに乗った事がありましたが、トルクが無くてイマイチでした。
ただ、長距離ではリッター10kmは走りました。

あっ、ボク、クラウン系のタクシーは勘弁です。
タクシーの運転手さんと会話をした事があり、セドリックだと高速でも片手運転が出来るし、クラウンより固めのサスで良いと。

でも、当時のセドリックセダン、脚は柔目ですね。
グランツーリスモの脚に交換ですか?
  1. 2014/10/20(月) 19:51:45 |
  2. URL |
  3. 隣のSEKIくん #Ssla1TOU
  4. [ 編集]

どこまでも沈む(笑)

RB20はもともと低速トルクが寂しいエンジンですが、LPGは輪を掛けて特に線が細いですね~。
巡航まで加速するのが大変ですが、踏めばソレなりに引っ張れます。

サスはどこまでも柔らかいです。
接地感がありません(笑)。
でも、悪くはない、です。
  1. 2014/10/21(火) 16:37:08 |
  2. URL |
  3. ロクノニくみちょう #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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