組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

Eベンちゃんと行く雨のヨコハマ

最近の週末はいつも雨なので、出掛けるとなれば雨の中ばかり。
せっかくピカピカに磨かれて11日に納車されたE350ブルーテックですが、この土砂降りで汚すもの忍びないなあと思いつつも、
「なあにかまうもんか!」(爆)

とゆーわけでまずはオデカケ前の給油の儀から。
インター近くのスタンドで「軽油」をゴンゴンとクベていきます。
11/14現在なんと89円/L!。レギュラーも下がってますが軽油はさらに安い!。ウレシイですねえ~(嬉)。
約50リッター呑み込んでも5千円札からオツリが出るなんて、なんとも久しぶりで感慨無量(笑)。

そんな感情に浸っていても、ベンツの給油孔は給油ノズルの径に合った細さにカバーされているので吹きコボシがありません。
こーいうトコロ、サスガだなあと思うのです。

高速に乗ってガンガン踏んでみますが、さすがアウトバーンのお国出身。
ディーゼルターボらしく過給が本格的に掛かってくるとタコの針とスピードの針が一気同時に右側へ(爆)。
とてもクチでは言えない速度からでもさらに伸びようとするので、慌てて右足を緩めます。
「なんじゃこら?(笑)」と笑いが止まりませんが、これがイマドキのディーゼルってヤツなんでしょうな。
ディーゼルは重くて眠くて回らない、なんて本気で過去のお話のようです。

Eべんちゃんエンジン

100km/hでは1500rpm回るか回らないか。
まるでバス並みの回転数ですが、ココからゆっくり踏むとキックダウンせずにスピードを上げていきます。
トルクの塊みたいなエンジンですね。
本国では2トン半もあるSクラスや3トンもあるGクラス(日本導入済み)にも同じエンジンが載ってますので、Eクラスの2トン弱はまだ負荷が軽い方なんでしょう。なんとも「恐ろしい子!」(笑)

LPGのセド君やTDサファリのように登坂車線にお世話になることもなく(笑)、7速のまま一気無抵抗に坂を駆け上がって気が付けばサイタマ県も終わってもう首都高入口ですわ(爆)。
これではメンキョが瞬殺されてしまうので、レーダー探知機と右足の抑止力強化は必需なようです(笑)。

首都高も目立った渋滞もなく、葛西から湾岸経由でシュルリと横浜まで到着してしまいました。
外は相変わらず雨ですが、空調の効いた室内ではそれすらもどーでもいいカンジ(爆)。
唯一、撥水剤の効いたフロントウインドを撫でるワイパーが多少ブルって音を立てるのが気になる程度です。

当然、駐車場に停めればあとは雨の中を行かねばなりません(笑)。
意を決して傘をさしてまずは本日の目的地、日産本社グローバルギャラリーを目指します。

1日産ぎゃらりー

サスガ大都市横浜みなとみらい地区、殆ど雨に濡れずに現着できまして、まずはプリンスR380がお出迎え。
これがメインディッシュとも知らずに横目で素通りするトコロでした(爆)。

3日産ぎゃらり

地方ディーラーじゃまずお目に掛かれないGT-Rもフツーに触れます。
2回ほど乗ったので新鮮味はないんですが、イタリアンスーパーカーに匹敵凌駕するクルマが”たった”1200マンエンで買えるとは、日本車ってお買い得ですよね(笑)。

あとはあまり見てもしょーもない(爆)モノばかりで、しかも展示台数があまりに少なくて期待ハズシ。
新興国向けのダットサンなんて並べて貰ってもなあ、オレらシロートにはピンと来ねえよなあ(爆)。
ドコゾのお台場みたいに(笑)、生産車種全て並べるぐらいの気合いが欲しいっすね。

この後インドアで事足りる辺りをみなとみらい線でブラブラ。
たまには地下鉄利用もいいもんです。雨降りは特に(笑)。

ちゅーか街

でもちょっと消化不良だったので、帰りは都内経由で。
若干詰まり気味の横羽線でようやく「レーダーオートクルーズ」を試してみました。

おーとくるーずちう

まずはフツーのベンツのオートクルーズのように左側上のコラムスイッチを手前に引くと、今の速度が維持されようとします。
速度の設定はコラムスイッチを上下するだけですが、レーダー付きが違うのは前走車がいれば設定が例え200km/hでも前のクルマの速度で追従してくれるコト。その際の車間距離はこれまたコラムスイッチを回すボリュームで調整するんです。
前のクルマがいなくなると、途端に設定速度に上げようと意外な程加速しだしてちょっとビックリ。
再び前が詰まってくると、、、、おいおいおい!ブレーキ!!と焦ってペダルを踏んでしまってリセットしてしまいました(笑)。
車間調整が一番短くなっていたようですね(爆)。
このあたり上手に使いこなせば右足の疲労度はかなり低減されるでしょうが、クルマ操作の中で一番重要なブレーキ扱いまでも自動にしちゃっていいんだろうか?と、昭和のオッチャンは一抹の不安を拭いきれません。
その後、車間を調整したり設定速度を変えたりといろいろとやってみて、ようやくチョットだけ安心して使えるようにはなりました。
しかしまだペダルの傍には脚を用意してないと不安です。
う~ん、ちっとも楽じゃない(笑)。

Eべんちゃん

以下諸元
エンジン型式 642
最高出力 211ps(155kW)/3400rpm
最大トルク 55.1kg・m(540N・m)/1600~2400rpm
種類 V型6気筒DOHCICターボ (ディーゼル)
総排気量 2986cc
内径×行程 83.0mm×92.0mm
圧縮比 17.7
過給機 IC付きターボ
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
燃料タンク容量 80リットル
使用燃料 軽油
環境仕様
10モード/10・15モード燃費----km/リットル
JC08モード燃費 12.4km/リットル


今回は高速道路主体でしたが、15km/L近い燃費で走ってくれました。
なんとカタログ値のJC08モードを上回っています。
仮に70リッター使うとしても、1000kmは無給油で走れる勘定になりますので遠出は安心ですね~。
しかも単価の安い軽油なので、ナンダカンダと距離を乗ってしまう我が家には良い選択だったと思われます。




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  1. 2015/11/17(火) 06:10:09|
  2. W212
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こりゃこりゃ

これだけトルク出てりゃ、そりゃ走るっしょ。
2tなんて軽い軽い♪
でも燃費良いんだもんなぁ。羨ましいったらありゃしない?

自動運転装置の類いは同じく馴染めないかな。そもそもクルコンでさえ装着されてる車を所有したことないし(爆)

ま、大事なのは基本性能ですから。
  1. 2015/11/24(火) 23:31:23 |
  2. URL |
  3. nn~@アツギ #-
  4. [ 編集]

そのとーし

トルクだけは5リッターV8クラスはひり出してるねえ。
パワーはイマドキの1.5リッターターボ並みだけど(笑)。
排気量がソコソコあるのでチョイ加速とかが凄くラク。
2トンあるけど、このエンジンとの組み合わせじゃ一番軽いしね。

自動追従装置、慣れるまで時間かかりそうだけどこんなもんに慣れてもなあ(笑)。
ま、ブツカラナイのはイイことだ。



  1. 2015/11/25(水) 10:58:16 |
  2. URL |
  3. くみちょう #-
  4. [ 編集]

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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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