なんだかとてもコレを食べたくなる時があります。
でも、そんなに旨いもんでもないんですがね(爆)。
無性に、急に、思い出したら、ああ食わなきゃ、、、みたいな義務感すら沸いてきてしまう不思議なジャンクフードと言えば、

コレっすね(笑)。
超大盛りは正直飽きます。でも義務なんで?食わないとダメなんですね。残したら負けなんです。
コレは決してソース焼きそばではありません。焼きそばに似て非なる、”ぺヤング”という食べ物です。焼きそばだと思ったらダメなんですね。そーいう類の食い物は多いですが、特にコイツは”かけ離れ感”が半端ではありません。
製作過程も贅沢ですね。大量のお湯を必要とし、たった3分後には大量に捨ててしまいます。
モチロンお湯を沸かすには燃料も時間も手間も掛かります。ちゃんと水で冷却しつつ熱湯を流さないと流し台が「ボコン!」としますので、夜間密かに食べる場合には注意が必要です。夜食として頂く場合、超大盛りは人体に掛かる負担が大きすぎますので普通サイズを強くお勧めします。
湯切りを確実に行う為に、湯を注ぐ前に必ずやっておきたい事があります。それは、
麺の下にかやくを入れよという事です。麺の上にかやくをばら撒いてしまったら、湯切りノズルにキャベツ状の具が詰まってしまい、お湯がちゃんと切れないのですよ!
あ、ナルホド、と思った方、次から必ずそうしなさい!(ナゼ命令?)
そして付属のソースと調味料を掛け、熱いうちに頂きましょう。
ナゼ?
冷えたら食えない!んですね味的に(爆)。試しに冷やして食してみてください。油が固まってるし麺はブヨってるし、あらびっくりちょっと放置しただけで”餌”と化してしまいましたね。
紅しょうがを散らしたりカラシマヨネーズで味変を楽しんだりするのも、元が暖かいうちの勝負ですので悠長なことは言ってられませんよ。
食べ終わっても便利なのがぺヤングです。イロイロと使えます。まずは氷を作る容器として。
四角いので無駄が無いアイスボックス用の特大氷が作れます。蓋があるので冷凍庫にぶち込んでも上にアイスが置けたりしてまあ便利!(笑)。凍ったら容器から抜かずに、そのままボックスにぶち込んで使いましょう。スチロールの躯体が氷に引っ付いているので、無理に取るとボロボロになります。ボックスにぶち込んでおけばそのまま溶けるだけで、容器の再利用も可能ですね。
キャンプに行くと食器の他にイロイロ刻んだ食材を置いたり、ちょっと水に漬けるボールが欲しかったりしませんか?そんな時にもあら便利!(笑)散々使って汚れたら捨ててしまう事だってできますね。肉のモミ漬けにもこの容量(超大盛り)は魅力ですよ。蓋まで付いてますのでホコリや虫の侵入まで防げます。
見直しましたか奥さん!(奥さんの方はこんなブログは見てませんが)。伊達に歴史あるぺヤングではないのですよ!
一家に3つは常備しておきましょうね。
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宣伝しました。ぺヤングの方、見てたらなんか下さい(爆)。
- 2006/09/12(火) 17:06:25|
- 家庭の事情
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「麺の裏かやく入れ」は共感できますね。
たしかにぺヤングは他のカップ焼きソバとは少し違う位置づけのような気がします。
“ぺヤングという食べ物”というのもなるほどと納得が出来ます。
私は2分で湯きりして、麺固めが好みです。
レギュラーサイズと大盛りでは麺が少し違うような気がします。
気のせいでしょうか?
それにしても空きカップの再利用は目からウロコです。
最近のカップ焼きソバは紙を剥がすタイプが多いですので、ここまでは考えつきませんでした。
毎回、高いロックアイスを買うか、空きペットボトルをそのまんま凍らせるかでした。円錐形なので納まりが悪いと感じていたので早速真似させていただきます。
- 2006/09/12(火) 18:25:27 |
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- サファリン #3fP8K/.I
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