新車からです。
まずは訂正とお詫びを。
先日納車された1輪駆動の新車のフレームを、”おフランス製”と誤記載してしまいました。正しくは”おカナダ製”です。
で、その”カナダからのチャリ”を”後から前から”やっと乗り回すことが出来ました。雨が降ったり来週に控えたヤマのイベントの為のグラウンド整備等もあり、なかなか初乗りチャンスが無かったのですけど、昨日雨天のスキを突いて近所を漕ぎ回してきました。
前後サスをもった自転車に乗るのは初めてでしたが、思ったよりヘナヘナではなくてペダルのチカラはそんなに無駄にはなってないようです。減衰力をダイヤルで変えられる車高長タイプが入ってますので、クリクリ弄ればやがて自分のスキなセッティングも出来るのでしょうが、今は何がスキか楽かも解りません(笑)。ただ言えるのは今まで乗って来た自転車という乗り物がいかに重たかったか、ということのみです。
ぐるりと町内を回って”すき屋”で豚丼を食って帰宅。
だって吉野家の復活お祝いしたいじゃないですか!(笑)。
近所に吉野屋はないし、すき屋でいっかあと本末転倒的行き当たりばったり選択の上、店内に入ると急に豚肉が食いたくなってしまったという自分勝手で我侭なオイルショック生まれ世代の悪い部分が露呈しましたと言うことですね。

この赤いアルマイトのツマミを回すと、減衰力が変化します。バキバキのリジット風からお尻に優しい柔らか仕上げまで多彩に変わります。
まさにリアルに体で体感する(?)調整式です。
ついでに奥様のチャリもグレードアップ。ってゆってもタイヤを交換しただけなのですけど。

左側のが奥様のです。10年前に購入、だそうですが、軽い一流メーカーフレームに一流メーカーの高級なメカが付いています。
今回、ダメになったゴツゴツタイヤをロード用に変更。更なる軽量化に成功しました。エンジンの方は経年変化に伴う重量増が顕著らしいです(爆)。タイヤ交換は上三川のあさひ自転車で前後約7000円(!)。新品のジープサービスが買えます。
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次に、最近問合せの多い(?)弐号機はどしてるの?の現状です。
一説には、山中に遺棄した、朽ち果てた、ヤマに埋められた、ロシアに渡ってニーバになった等の流説が飛び交っています(?)が、事実は我が家の浄化槽横に安置されております。
まだバリバリに走行出来るので「遊び場に持って来い」との意見もあるのですが、そうすると皆さん遠慮なく乗り回し転がし部品はもげ、使う予定のMTミッションやホーシングまで見事にぶっ潰していただける事が手に取るように想像できます(笑)。

フロント側に立てかけてあるのは、参号機購入時に付いて来た巨大ルーフキャリアです。ハイルーフ用の高脚仕様で、いつか使うかな?と思って置いてあります。同じくフロントに付く、”パイプの曲げ物”もありますが、こちらの出番は天文学的に無さそうです。
マンホールの蓋のところが我が家の浄化槽ですね(爆)。臨時お客様駐車場に使ってます。モチロン割れてドボン!とならないように対荷重20トンの補強はされておりますのでご安心下さい(笑)。
- 2006/09/19(火) 09:12:20|
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