毎年楽しみにしているテレビ番組があります。
今日(9月22日)放映ですね。楽しみです。そうです、あの鳥人間コンテストです。
人力飛行機部門では、毎年どんどん記録が伸びて手に汗握って画面に釘付けです。だってあの広い琵琶湖の対岸まで行くだけではなく、折り返してくるという発展ぶりです。
その機体は極限まで無駄を削ぎ落とした美しさがあり、計算されたフォルムとエンジン(ニンゲン)の根性がカッチリとリンクした時に大記録が産まれるのですね。
ジープとゴーデビル、サファリとTDの関係にも似ています(笑)。
TBじゃないのって? サファリにTBは一種の贅沢品ですし(爆)。
〜閑話休題〜
飛行機が密かに大好きなんすよ。あの機能美にヤラレテます。
無駄なモノが付いていたら飛ばないじゃないですか。それでいて計算され尽くされたフォルムの割には、それぞれの個性が出ているのも不思議ですね。
今年はツインリンク茂木でエアロバティックスが4年ぶりに行われます。
初回から欠かさすに毎年見に行っていたのですが、4年前の事故以来ずっと休止状態でした。
待ちに待った、という表現がピッタリですね。
この面白さ、スゴさは見てみないと解らないかもしれません。
飛行機が、空中で止まるんです!(ホバリング)止まったままゆっくりと回転して(トルクロール)そのまま尾翼を下に下がったと思ったら手裏剣のように平にクルクル(フラットスピン)。
失速すれすれからパワーで階段状に引き起こしするマニューバは”コブラ”といいますが、確かにコブラが鎌首を持ち上げている様に見えますね。そのコブラ姿勢のまま背面に抜けて行く技を”ヤキトリ”というのですが、コレは世界で唯一人、リトアニアのユルギスカイリスと愛機の化物スホーイでしかなし得ないというレア技です。日本大好きなあの”キレた”オヤジにまた会えます。嬉しいっすね。
さて、今年の鳥人間はどうなるでしょうか?
プラットホームに帰ってくる”鳥”が出てくるでしょうか?楽しみっすね。
- 2006/09/22(金) 21:28:24|
- 趣味講座
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鳥人間コンテスト懐かしい番組です(?)
昔は欠かさず観ていたのですが・・・。
轟二郎さんが出ていましたっけ?あれ?びっくり新日本記録と混同しているかもしれません。
曖昧な記憶ですみません。
数年前、清水港開港100年記念祭りだったような(健忘)
に行った際に、当時のブルーインパルスが頭上を飛んでいましたが、これがまたメッチャクチャカッコ良かったんです。
(長野5輪の時も開会式で飛んでましたよね)
TVで観るよりも生で見るほうが最高ですね!
航空自衛隊浜松広報館へ行った時もシュミレーターなんぞに乗って大はしゃぎしてしまいました。
飛行機には全然詳しくないのですが、見ているだけでもワクワクしてしまいます。
ジャンボに乗った時の離陸直前の加速Gはたまりません。
- 2006/09/22(金) 23:14:33 |
- URL |
- サファリン #3fP8K/.I
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私も飛行機が大好きで、鳥人間コンテストのTV放映を毎年楽しみにしているのですが、今年は放映日に帰宅が遅くなって見ることが出来ませんでした。最近は人力飛行機の究極のような飛行機が出てくるようになり、飛行後に壊れてしまうのがもったいないですね。
プロペラ機・亜音速機・超音速機それぞれに何とも言えない雰囲気があって、どれを見ていても知恵を盛り込んだ機能美を感じます。子供を自衛隊の基地祭に連れて行くと、本物の戦闘機を目の前に、子供たちが理屈無く飽きずに眺めています。恐らく、子供心に機能美を感じて惹き付けられているのでしょうね。
- 2006/09/24(日) 08:17:37 |
- URL |
- nakajin #v0W2OX1k
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