組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

カタログを読んでみる

今日はサファリのお勉強(笑)。

何を今更な訳ですけど、先日何気なくgoo-netのサファリカタログ情報を見ていたら「!なにい!?」と気付いちゃったのです。
http://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/SAFARI.html

一歩先を行く(笑)軽量化をススメテいる都合上、車両重量の項目にはちょっと敏感になってるのですが、なんとも重大な事実発見。


サファリカタログ写真2




エキストラハイルーフ4ドアキングスロード(サブネーム長いよ!)同士で比べると、
なんと MTよりATの方が軽い! のです!。

型式は同じE−WGY60で車両重量を見ますと、ATが2110キロに対して、MTが2130キロと、
+20キロ! も重いのです!(両方ともカタログ値)。
なんという事でしょう!
20キロと言えばタイヤ一本分は重いワケで、それだけ軽量化するには一体何外せば可能なんだ!?と激しく悩む数字です。oioi、エアコン外せってか?(爆)。

ってゆーかまずカタログ値、軽すぎだぜ!って問題もあります。


MT載せ替え作戦に赤信号点滅!???。
他のクルマもMTの方が重たいのでしょうか?
その機能や快適性から思えばなんだか不思議ですけど、確かにジムニーJA11だとATの方が圧倒的にミッションが短かった記憶があります。

しかし、さすがにカタログ燃費を比べれば、ATが4.7キロ/リッターに対して、MTは5.2キロ/リッターとさすがに”向上”は見られます。目くそ鼻くその世界ですけど(爆)。
最近はカタログ燃費も走れないクルマが多い中、当時のサファリはなんと正直なのでしょう!(笑)。

燃費から勘案するに、たかが20キロ程度は誤差の範囲なんでしょうね。なんせ分母は2トンもありますから。
そんな差よりもATのトルコンによるロスのほうがデカイとも言えます。


その分母の2110キロですが、乗用車(33ナンバー)登録の場合は「車両重量」で重量税の区分をされますけど、ナゼか貨物(11ナンバー)登録にすると「車両総重量」で見られてしまいます。
つまり「車両重量」+「積載重量」+「乗車定員分の重量」となってしまうのです。
我がサファリは貨物にした当時の実測で2210キロもありました。なんとカタログよりも 「100キロ」 も重かった訳です。
謎なのはリアの椅子もなく2名乗車で測ってコレですから、カタログは本当に絶乾重量なんだろうなということが想像できます。それともメーカーの操作?(爆)。
「実測2210キロ」+「積載250キロ」+「定員2名で110キロ」=車両総重量2570キロと、ばっちり2.5トンオーバーの貨物車へ分類されてしまうのです。
くやしーです!!(泣)

なので、2.5トン未満目指して”取っ払いダイエット”している理由もあるんですけどね。

節税=軽量化=低燃費=運動性能向上=負けないサファリ(笑)
と、まさに軽くすることは良いコトづくめなのです!

まあ、多少のグレードダウンには目をツブってですね、、、(爆)。



ちなみに国内最終サファリのTA-WFGY61は2410キロの”ご立派”な体格です(笑)。
もう何をしても貨物登録で車両総重量2.5トン未満には出来そうにありませんね、、、。



  1. 2008/06/27(金) 17:38:48|
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軽量化の内訳

サファリ軽量化の内訳です。
先日のリッター8キロを記念いたしまして(笑)、今までの軽量化のおさらいをしてみましょう。
購入から現在に至るまでの”捨てた”装備の羅列とも言えます。

まず、我がサファリ、当時はこんな”満艦飾”でした。
safari normal




フロントガードパイプ、巨大ルーフラック、梯子とまさに「動く天守閣」(笑)。
「殿!殿はいずこへ!」
「わしはここじゃあ〜」
の、天守閣は翌朝に落城。12時間のイノチでした。

愛馬仕事天守閣


誰も貰ってくれません(笑)。




リアスペアタイヤを室内積みへ。
軽量化としてはブラケットが撤去できます。荷台へスペアを積むとホイルの窪みが物入れになって便利(笑)。
タイヤを外すとリアドアのミョーなプレス模様がとてもカワイイのです(爆)。

リアタイヤなしスッキリ




そのうちフロントのガードパイプも撤去。
グリルのガードにあってもいいかな?とふと気が迷ったのですが、やっぱりカッコ悪いので撤去。
これがカッコいいなんて誰が言い出したんでしょう(爆)。
で、外してびっくりしたのが、このパイプかな〜り薄肉で軽かったって事です。
ルーフラックと同じ「愛馬仕事」という会社の製品ですが、見事なクラッシャブル設計でございました(笑)。

グリルガード





オーバーフェンダーも餌食に。
洗車機に入らん!という理由で撤去です(笑)。
ノーマルホイール+5オフセットの265/75R16では少々ハミタイ気味になりますが、でもそんなのは関係ありません(笑)。
機械に入らなければ「手洗い」、という発想が出てこないのが組長流です(爆)。

バーフェン達





フロントバンパーをクロカンバンパーに変更。
軽量化も大事ですけど、アプローチアングルはもっと大事です。
そしてもっと大切なことは「らしく」みえること(笑)。一応、”組長車”ですから(爆)。
しかし、ノーマルバンパーは予想以上に重いのです。断面を見ると随分と厚い鉄板を使ってますね。

タイヤがノーマルのサファリ


鉄屑バンパー





リアバンパーを撤去。
曲げてクチャクチャになるのがオチ。サファリには不要な装備です。
いろんなところでボルトで止まっているので外すのが密かにメンドクサイんです。

在りし日のリアバンパー






タイヤを255/75R16から235/85R16へ変更しました。
ホイールもノーマルのアドバンチック(笑)からブラV+25へ。ぐっとサファリが軽く動くようになりました。
タイヤの功績はかなり大きいようです。

タイヤがすっきりしたサファリ





サブマフラー撤去?(笑)。
バックで突き刺さり折れました。完全なワタシの不注意ミスです。
嬉しさのあまり「クロカン時にはパイプカット」の鉄則を忘れてました(爆)。
折れた所より切断したので、随分と内側に端部があります。「中出しマフラー」と命名(笑)。

可哀そうなサブマフラー




サイドステップは当然の如く(爆)。
やはりどうしても曲がります。
ごっついパイプでステップを補強しつつサイドシルも守ると言う方式が北の方で流行っているようですが、ワタシは重くしたくないので撤去の道を選びました。
後で軽くて頑丈?なsus製の再度汁ガードを取付けしました。

在りし日のステップ




リアシート(一時)撤去。
税金対策につき2名乗車で貨物専用車とするために取り外しました。軽量化作業ではもっとも簡単で効果ありの大物です。
元車がキングスロードなので、なんと”革張り”(笑)。現在我が事務所のローソファーとして利用中です。

SYAKEN-2.jpg





フロントシートを交換。
バブルな革張りをやめて両脚ともレカロへ。ついでにシート下にぶら下がっていたパワーアンプとちっちゃいウーハーを撤去しました。
どうせ鳴ってなかったから餌食になって当然なんです。イイ音で聞きたきゃ部屋で聞け、と言う事ですね(爆)。

両脚レカロでgo






やっぱり要らなかったリアエアコン。
利用頻度は年に一度では必要なしと判断もやむなしの上、喜々として撤去(笑)。
頭上の吹き出し口に導入パイプに冷蔵庫(爆)にシロッコファンにモロモロなカバーと内張りなどなど、結構やっかいな代物でした。
しかしコンデンサだけはガスが漏れてしまうので撤去できず。う〜ん残念。

リアエアコン撤去中




やっちまったぜ内装撤去(爆)。
リアエアコンを外したら右側だけ鉄板剥き出しになってしまったので、左側も外しちゃえと(笑)。
ついでに床も剥がしちゃえ、運転席側も剥がしちゃえ、ポロポロと割れる防音材もとっちゃえ、え〜いもうめんどくせ〜床にあるモノは全部撤去!と逆上してやっちまいました(笑)。
一応、ヒトの乗るドアの内張りと屋根だけは残してあります。それは着エロとか風情ではなく(爆)、屋根付きクルマとして最低限の暑さ寒さを防ぐためでございます。

カーペットを剥いだ状態






その他、リアのスピーカーやハイマウントストップランプ、リアワイパーのウオッシャーとそのタンク、室内のモールの類と細かく外して頑張ってます(笑)。
しかし、ハイリフトジャッキやスコップ等を積めばそんな小さな努力は吹き飛んでしまうのです!(笑)。
工具箱も20キロ以上はあります。そろそろ厳選しないといけません。
スペアタイヤも重いので、ヤマ遊びに行く時以外はパンク修理材を積むことにしたいですね。


フロント周りもそろそろ手をつけたいですが、まずは本気でFRPボンネットが欲しいです(望)。
しかし安くとも¥40000はするよ〜(泣)。




  1. 2008/06/10(火) 17:59:54|
  2. safari
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サファリ軽量化の利点

サファリの燃費報告です。

久々にサファリに乗りました(爆)。
実に2週間ぶり、です。
乗りこんだ瞬間にホッとするのは、やはりサファリ中毒患者の末期症状が現れているようですね。


先日、内張りやカーペット、防音材まで剥がして随分と動きが軽やかになった(気がする)久々のサファリ君ですが、果たしてその燃費は如何ほど?かと。
ちゃんと軽量化の効果は金額として却ってくるでしょうか?
却ってこないと、ちょっと寂しい気もします。
なんせ確実に”高級車”から”重機”になり下がった訳ですから(笑)。


しかし財布を見ても満タンに出来るおカネはありません(泣)。
とりあえず20リッター入れて、針が当初の位置に来るまでの距離を計測します。


で、最後のヒトメモリで給油です。
たった20リッターでも3400円ちかくするので、ガソリンは随分と高級な液体になりました。トップバリューのウーロン茶の方がよっぽど安いです(笑)。
しかし、一番びっくりなのは軽油ですよね。その値段、まるでちょっと前のハイオクです(爆)。
灯油も100円を超えました。我が屋のボイラーは灯油なのでこちらも片膝つく激痛です(泣)。

safariのメーター



ああ、20入れてもヒトメモリ上がらない、、、(爆)。


今回は例のあの「効果抜群!」(爆)の燃費向上グッズ、「増大君」は使いません。
とりあえず現在のデフォでどのぐらいかを見るという命題もあるのです。
サファリのような大排気量でも増大君効果があると言う事は、B.KさんのY61で検証済みなのですが、まずは痛みを伴った改革、「軽量化」の効果が知りたいのです。



コースは、T根沢〜矢板の山〜那須〜益子〜T根沢、という県北周遊パターンで、どれも用事がらみですが丁度良さゲ(栃木弁)な距離。
矢板の山に登るのに峠道を走りますが、下りも配慮すればまあ大雑把に平坦路と考えることもできるでしょう。

さて、窓を閉めても開けても室内騒音が変わらないキングスロードサファリ(笑)に乗り、TBの心地よいビートとOHVのカチャカチャ音に酔いしれつつ(笑)ヤマに到着。
草刈り等の”奉仕作業”を終えて今度は那須へ向かいます。
久々に気持ち良い汗をかいたので、ちょっと寄り道して「城の湯」という温泉へ。

燃料は大体一針減ったぐらい、峠を踏んだ割には随分と残っています。
温泉でさっぱりして矢板街道を北進しますが、塩原あたりで猛烈な睡魔が襲来。400号バイパスの交差点付近の農道で路肩に止め仮眠。
労働+温泉=睡眠 まるで月9のような、我ながらなんというベタな展開でしょう!(笑)。
よほど眠かったのかレカロをクリクリして倒すこともなく爆睡です。もちろん計測のためエンジンは止めてます。
室内がうるさくなったからと言っても睡魔が来ないとは限らないようですね。


さて20分ほど惰眠を貪り、さらに気を引き締め直して北進します。
那須について本宅に寄って用事を済ませます。お母上が作ってくれた稲荷ずしを食い、食後に猫と戯れ、先日忘れて行った工具箱(20キロ以上はあろうかと)を積み込んで再出発。
人間+200g、工具+20kgを積んだサファリですが、重たくなった素振りも見せずに快調に走ります。


途中日が暮れてきたのでライトを点灯、薄暮のR294を一路南下。”きむらのかき餅”の前で猛烈に”おかき”が食いたくなり寄り道。
友人宅で茶を飲み先程購入したおかきを食いつつ用事を済ませてT根沢へ向かいます。
お土産のつもりで持って行ったモノを確信犯的に自分で貪り食うフトドキモノとして後世に名を残しそうです。
さらに人間+100g追加(笑)。


全行程渋滞なし、最高70キロ/h、峠で踏んでも2000回転が上限、エアコン不使用、ラジオは76.4Mhz(笑)とかなり好条件が揃ってはいましたが、ちょうどヒトメモリ残しで駐車場に到着。
走行距離162キロなので、なんと  8.1キロ/リッター!  です!。

ちょっと誤差の多い測定方法ですけど、それにしてもリッター8キロはウレシイですね。
カタログ10モード値は5キロ程度なのでそれを大幅に上回る成績です。
なぜガソリンサファリの燃費が悪いのかは、「単純に重いから」、だけのようですね(爆)。
爆飯の真犯人はTBではなさそうです。

しかし、これで「増大君」を付ければどうなっちゃの!?って、マジで大台?(10キロ/リッター)


無理無理(笑)。




  1. 2008/06/09(月) 11:18:29|
  2. safari
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脱高級車

またまた「やっちまったなあ」のサファリ軽量化のお話です(笑)。

ついに、というか当然というか、サファリの床カーペットを剥がしてしまいました。
不要な設備を取り払い本来のサファリの性能を取り戻すべく始めた軽量化作戦ですけど、ついに必要な設備にも触手が伸びたという感じです(爆)。
すでに内外装とも、キングスロードはおろかDXにすら劣るという状況になってまいりました。

カーペット、実は重量的見地から見るとバカには出来ません。
この「機能部品」はサファリのロングだと全部で20キロぐらいはあるようで、不要な荷台部分の内張り共々撤去すれば相当な軽量化が図れるというモノです。
我々シロートが出来る軽量化の「最終手段」ともいえましょう。
しかし、あくまでこの分厚い布地、実は「機能部品」なので、撤去にはそれ相応の覚悟は必要です。

ことは先日の「鼻血事変」からはじまっておりました。
鼻血はおかげさまですっかりと完治致しました。
「溜まってんの?」「もうスケベだなあ!」「いい歳コイて鼻血かよ!」等、皆様の温かい”ご支援”のお言葉を頂き本当に感謝しております(笑)。
が、その時一度だけ、サファリ運転中に鼻血を出した為におびただしい血痕がカーペットに付着してしまったのです。

このままでは各方面に危険な誤解を招いてしまう為、まずは掃除をしようと思ったのですが、水拭き程度では余計に広がるような感じでシミが残ってしまうのです。
そこで組長は考えました。「はい、てっきょ〜」(笑)

血痕詐欺


せっかく先週、床に固定したスピーカーも、去年苦労してつけた純正改造の助手席レカロ用シートベースも取っ払います。もちろん運転席もベースごと一時避難です。
センターコンソールも一度外します。シフトのカバーも外します。開口部下の押えブチも外して、カーペットに絡む部分すべてを自由にします。
フットレストも、アクセルの下のプラ咬ませものも、、、、ああ、結構カーペットの上に取り付けているものはあるのです。マジめんどくせー!(笑)。

カーペットの裏側には分厚いフェルトが接着されていて、ところによっては厚いウレタンマットも仕込まれていたりしますがもちろん構わず撤去します。
ファイヤウオール部分にはアスベスト?ベークライト?のような黒い樹脂が塗り込まれていますが、すでにヒビ割れが酷い状態。カーペットの押さえつけがなくなってしまったのでポロポロと破片が足もとに落ちてくるのはイヤだろうと言う事で、これもマイナスドライバーでコジって破壊して撤去。多少残るかと考えてましたが思った以上にキレイになくなりました。


それにしても椅子も何もないサファリの、なんと広い空間とのことよ(爆)。
4畳半はあるんじゃねーかと思われますが、畳敷きでは運転と車検が困難なので止めときます(爆)。

汚れきったカーペットを剥がすと、塗装もまだ美しい内側ボディがあらわになります。まさに「一皮剥けた」わけで、ホント清々しい気分ですね。

カーペットを剥いだ状態



そして今度はせっせと取り外した椅子やらコンソールやらを直ボディに取り付けます。カーペットを押えていたプラ製品も、配線などの保護のために再び復旧しておきます。
鉄板剥き出しなので遊んでいるカプラーなどに絶縁テープを巻いてショートを未然に防止します。グロメットもダメっぽいのは撤去してガムテを貼っておきます。
リアに行く配線も剥き出し部分は引き直します。カーペットは床転がし配線という省力化(ボロ隠し)にも最適だったようです(爆)。


やっと完了です。久々の半日かけた「大仕事」でございました。


さて、では早速試乗しましょう。
サファリが随分と軽くなったような気がします。アクセルの開度が確実に減りました。
うまく表現できませんが、「まるでヒトが一人降りたような」という感じなのです。
ぐんぐん進む感じが新鮮で、逆にアクセルを踏み込んでしまいたくなるような衝動に駆られます。
今までのようなチマチマした軽量化では気がつかない変化は素直に嬉しくなります。

が、うるさい!(笑)

タイヤのノイズは5割増、シルキーでサイレントなTBと言えどもエンジンの音が直接飛び込んできます。
窓を開けようが閉めようが車内のノイズは変わりません(笑)。
カーペット撤去前のままだったカーステのボリュウムは、相当上げないと聞こえてきません。
いろんなクルマをカーペットや内装を剥がして乗ってきましたが、ノイズがこんなに変わる(激変)するのは初めてです。恐るべしサファリの敷物!(爆)

そして、熱い!(笑)

TD、TBシリーズはこの程度の排気量では類まれな巨大なベルハウジングの持主の為、ボディもフロアトンネルが広くデカくなっていますので、足元はお世辞にも広いとは言えません。
フットレストに載せた左足はふくらはぎあたり常にトンネルと触っている状態なのですけど、直ボディへのお触りはとても熱いのです。
そういえばココにはオニのようにフェルトが引かれていた事を思い出しました。

なぜか、ラジオ入らん!(謎)

アンテナ線は抜けてないのですけど、急に入りが悪くなりました。
我が那須基地での当社比で、栃木唯一の民放FMが全く聞こえません(泣)。


なんだかスッカラカンになってしまった我がサファリですが、ノーマルのショートグランロードぐらいの動力性能が目標なのでワタシ的には良しとしております。
あと残るは天井の内張りですけど、こいつを剥がすと跡が汚くなるのを知ってますのでちょっと躊躇しております。全部剥がしてもたいして重さもないですが、いずれヤッちゃうかもしれません。
とりあえず”軽量化に勝るチューニングなし”という言葉に間違いは無さそうですね。

これからの予定として、
1、FRPのボンネット欲しいです。
2、バッテリもリアに移したいです。
3、リア周りのガラスをアクリルに変えてしまいたいです。

と、まだまだヤリタイ軽量化はあるんですが、そろそろお金をかけないとダメなゾーンになってきました(泣)。
気になる燃費ですが、まず計測するためガソリン満タンにすることができるかどうかが瀬戸際となっております(爆)。
ふつーに流す分にはシフトポイントの回転が下がってますので、悪くはなってないと思いますがどうでしょうか?。


今回の獲物

撤去されたカーペットです。まとめると結構重いです。

撤去されたカーペット


リアゲートの周りの「不用品」(笑)。
ハイマウントストップランプも撤去しました。

リアの内張りとそのほか




  1. 2008/05/26(月) 18:23:59|
  2. safari
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ガラス

ガラス交換って、どうやるか知ってます?

今のクルマのガラスは接着剤で固定するので交換は基本的にシロートでは出来ませんが、サファリぐらいのクラッシック環境(笑)になると、ガラスさえ手に入れば自らの手で交換できるのです。
ワタシは自慢ではないですが、2度ほどフロントガラスを、そしてさらに2度ほどリアガラスを割ってます(爆)ので、この作業は得意なのです(笑)。

まずはお乗りの御車のガラスが、ちゃんとゴムの大きな縁取りがあるかどうかチェックです。詳しく言えばH断面のストリップゴムが、ボディとガラスを繋げているタイプか、という事です。
サファリはY60系ならHストリップ断面だと思います。ジムニーは途中から接着タイプになるようです。SJなら大丈夫かな?。
いきなりボディからガラスがひっついていたり、ちっちゃいコの字ゴムだけだったりしているのは接着タイプなのでシロートには交換不可なのです。ガラスの周囲が黒い塗装をされていたりするのもアヤシイと思ってください。そこは接着面を隠すゾーンの可能性大です。


ちゃんとHストリップ(みょーな表現ですが)な事を確認しつつ、最初は割れた(もしくはヒビった)ガラスを取り外しせねばなりません。
なるべく丁寧に、ストリップを切らぬよう(ストリップは再利用しますから)マイナスドライバーなどでコジって端部をめくりあげます。上半分もめくってあげればガラスは外れます。
ダッシュボード側をめくるのは至難の業ですからね。
もしガラスがどーしよーもない程割れているなら(ワタシはこのパタンが多いのですけど)、懐かしの西部警察のようにガラスの方を叩き割っても構いません。お手などお切になさらぬようにご注意ください。
ガラスがない方がゴムは外し易いですから(笑)。
ちなみに”プロ”はガムテープを貼ってから割ります。ええ、後の始末が楽だから。一応言っておきますがワタシに犯罪経験はありません(笑)。

コジる方法はこのヘタウマなイラスト参照。

p4.jpg




さて、無事にゴムが取れたら、今度は新しいガラスにそのゴムを取り付けます。
最初はスムーズにスコスコとゴムの溝に入っていくかと思いますけど、最後になると結構やっかいになって入りづらくなります。
CR-C等を吹き付けながら滑りを良くして、ちゅるっと入れてしまいましょう。
ドライバ等でコジる時はガラスの小端を傷つけないように注意しましょう。

ゴム付きのガラスになりましたら、適当に外側よりクルマにあてがってみます。
まさか別のクルマのじゃ?という不安をここで解消しましょう(笑)。
解消されたら、ゴムのボディ側が入る溝へ”ヒモ”を入れていきます。個人的にはスーパーで売ってる物干しロープが丁度いいかなと思います。
巻き終わったら、先ほどと一緒の要領でガラスを外側からあてがいます。
そして内側にヒモを曳いていくと、あら不思議、ゴムがペロペロと車体へ挟まっていくではありませんか。
下から上へ嵌めて行った方がいいかと思います。入りづらい時は少々ガラスを蹴ったりシナラセたりしながらのプレイになりますが、折角の新品ガラスを叩き割ることだけはお止め下さい(爆)。
ヒモが引きづらかったりゴムが切れそうだったりしたらCR-Cをシューシューしながら行います。
もしゴムが切れてしまっても、その先で復活できるならその部分だけコーキングという手もあります。諦めないで慎重に頑張りましょう(笑)。

ヒモの通し具合はこの味のあるイラスト参照。

p6.jpg


フロントガラスだけではなく、リアのはめ殺しガラスにも応用できそうですね。
どーせ熱線なんてつかわねーからとかいう方にはガラスの代わりにアクリル板を入れてみるのも軽量化の一歩です。
コツはアクリルはフイルムがうまく貼れないので、最初から色付きアクリルを使うことと、ちゃんと外したガラスと同じ形に切る事です。
どうせゴムで縁取りされんだからテキトーでいいだろと思うと、あとで必ず泣きます。
アクリルは100円ショップのプラスチック用のこぎりで簡単に切れるし、100円ショップのサンドペーパーセットで簡単に成型できるので手を抜かずにヤリましょう。
バンジムニーのリアガラスなんか結構重いのでスゴい軽量効果ありますよ。
でも最大の効果はなんといっても”アクリルは割れない!”(笑)。


思えばサファリ弐号機のサイドリアガラスはアクリルでした。
軽量化?いえいえ、びんぼでガラスが買えなかった!、、、(爆)。



思えば、、、。
V字で貼り付いた時、「このまま動かなければガラスも割れないんだが、、」と、ふと脳裏を過りますが、ヒトはなぜ無理無理に自力脱出を試みるのでしょうか?
斜め下に立木が迫っているのに、「あの木に寄せられる前に抜けちゃえばいいんだ」と、なぜ無理な注文を自分自身に課すのでしょうか?
結果、ガラスが割れます(爆)。
せめてボディにして!と懇願しても、割れてしまったものはもう遅いのです。

おバカな我々(ワタシだけ?)は、せめてもの(財布の)償いに出来る事はDIYして愛車を労わってあげましょう(笑)。








  1. 2008/05/22(木) 13:36:02|
  2. safari
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プロフィール

ロクノニくみちょ

Author:ロクノニくみちょ
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜交々な出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の気圧配置意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意してください。食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思って見てもまるで参考にもならないので、真似すると愛車の健康を損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所に悪の巣窟公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームの長。
元走り屋今路外屋。奇跡的に既婚。見事にメタボ。表向きは某企業の設計を担うサラリーマン。会社では彼が”戦車”に乗っていることを誰も知らない。

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