ワタシの”使っていい社用車”として、この会社では「ホンダ」の「バモス」が与えられています。
前の会社のように一人一台が与えられるわけではなく、セクションによって何台かが振り分けられるのです。我がセクションでは4人に2台のバモス号。
当然、以前のように好き勝手に「カスタマイズ」しちゃうとヤバいんですね(笑)。
もっとも乗る機会もぐっと減ったので、それはそれでしょーがないです。
で、この手の軽自動車全般に言えることなんでしょうけど、運転していて常に思うのです。
これは
危ない(爆)。
まず精神的にまともではいられない回転域を常用するエンジン。
写真を見ていただきましょう。

ふつーの流れている某新4号での撮影ですが、ちょっとブレ気味で見づらいですけど80キロ/hでなんと5000回転もブン回っているのです。
サファリなら既にエンジンが壊れている回転数ですが、もし回ったとしたら確実に300キロ/hの大台は越えるでしょう(爆)。
小排気量のホンダエンジン高回転域独特の「ビ〜ン」という音はなかなか気持ちいい音ですが、常にこの回転を常用するのは精神的に堪えます。
しかも某新4号はちょっと空いていればあと+20キロ/hは乗せないと、大型トラックに揉みくちゃにされてしまうので安全に走れません。100キロ/hでは6000回転超えるでしょうね。
ラジオは豪華なmp3プレーヤー付きですが、もはや全く聞こえません。
さらにMRのバモスでは、直進性がイマイチなのか轍につねにヒロヒロとクルマが動かされてしまいます。
この傾向はあの軽トラRRサンバー号でも顕著でしたけど、アレは20まんえんの大中古でこれは百二十万円の平成20年式新車なのですよ(笑)。
さらに、ハンドルが異様に軽く戻りも悪いので、交差点で怖いのです。
今流行りの電動アシスト付きのハンドルなのでしょうか?とにかく設定がダメ〜!!(爆)。
軽けりゃいいってもんではないのですけどね。
660でここまで拡大されたボディを引っ張るのだから、そりゃ致し方ない部分もあるでしょう。
パワステの吟味なんてやってらんないでしょう。ついてりゃいいんじゃね?ぐらいなもんでしょう。
しかし、せめて人間が乗ることが前提の5ナンバーぐらいは、少々お高くついても精神的に余裕の回転数でクルージングできる4速目は必須だと思うのです。
アクティとは違うのだよアクティとは!(笑)。
ハンドルはパワステの設定なしのアクティの方が良かったりもするかもですね。
でも、戻りの悪さはジオメトリの関係かもしれませんので予断はできません。
どっちにしろ衝突安全性で大きくなった軽のボディ規格では、660CCエンジンではミニマムに過ぎるということなのでしょう。
時節に逆らい排気量の規格増大を願うか、もしくは軽自動車そのものの存在を問うか、という重い話になりそうです。
- 2008/03/15(土) 15:18:21|
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仕事車のサクシードと今日でお別れとなりました。
このクルマは現在勤めている会社がリースして買ったものなので、手元に残すには処理もメンドクサイので返却することに。
ええ、御察しの通り、実は会社が倒産することになりまして(笑)。
今は倒産する経緯を詳しくは語れませんが、まあいわゆる「企業乗っ取り」の両者リングアウトみたいなカンジなのです(爆)。
しかし、ワタシ的には「代表権が無かったからマジでよかったようう〜」と、×胸を撫で回す(○撫で下ろす)次第もあり(爆)。

下グリルレスでラジエターが剥き出しのが「組長専用」の証(笑)。
フルノーマルでツノもなければ赤くもないのですけど(爆)、社員の間では「3倍速い!」と噂されていたものです(笑)。
しかし、そんな与太話はどうでも、事実良く働いてくれました。

こんな過積載はアタリマエ(爆)で、

急ぐ時にはこんな「根性」も見せてくれ、

こんな風にいろんなところを剥かれてお好みに改造されたりして、トニカク頑張ってくれましたね。
大きな故障は皆無。約1年5ヶ月で32000キロを刻みました。

仕事で辛かった時や悔しかった時の、はたまた疲れきってヘロヘロになったワタシの顔を、このハンドルとインパネは見ていたんだなあ〜(感慨)。
ありがとう、居眠り運転でもブツけずに済んだよ(笑)。
仕事以外でもカヌーやバーベキューなどのアウトドアに、グッとシックに奥様と東京の表参道/六本木ヒルズにデートに(笑)、横浜にまでアシを伸ばしたサボり(!)もあったっけ(爆)。
りんご狩りに行ったら果物屋と間違えられて、ナゼかどっさり空のりんご箱を積まれた事も(笑)。

燃費だって滅多に10Km/lを割り込むことはなく、これぞキングオブSUVだとワタシは思うのです。
サファリ参号機と共に、思い出の一枚。


ありがとうサクシード。
短い間だったけど、君の事は忘れないよ。
でも会社のことは忘れることにするよ(笑)。
- 2007/11/15(木) 10:00:28|
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サファリのショートに乗ってからロングに乗ると、異様なまでの小回りの効かなさを感じます(笑)。
ハンドルの舵角すらも減っているカンジでイヤハヤ困るぐらい曲がりません。
こりゃ別物のノリモンだと納得すればいいのですけど、フロントから見る景色はショートと同じ(アタリマエ)なので、切り遅れ頻発で慣れるまでに時間が掛かるのも事実でございます。
んじゃフロントの切れ角を増やして、、、とシロートは思ったのですが、既に等速ジョイントに限界近い角度が付いている様子で断念。
既に始まって早々に7行(エディター換算)で万策が尽きました(笑)。
で、この辺りの世の中の動向はどうなっておるのだ?と思い調べてみると、FRの世界にはハンドル切れ角を増やすナックルが売られておりました。
主にS13〜のシルビア系に設定があるということは、まあいわゆる”ドリ車”に効果テキメンなチューニングのようなのです。
正直、我々の世代ではココはイヂってはいけない”聖域”として崇め奉られていました。
しかし、このアフターパーツを見てください。

高貴な特攻服色(笑)の紫に塗られたナックルは、ソンジョソコラの町工場で出来るシロモノではありません。
100パー近い確立でノーマルのナックルをぶった切って付け直したと考えられます。
写真からはなんとも言い難いのですが、ほぼ禁じ手に近い手法です。
きょ、怖えええ〜!(笑)
で、この思いもしなかったパーツの効能は、やはり切れ角の増大にあるようなのです。
フルカウンターでの切れ角の増大は、それだけドリ中の角度が付く結果になることは海を見るよりも明らかなのですけど、それよりもコーナー内側の車輪の引きずりが低減して、いわゆる「飛距離」が伸びる事の方が重要かもしれません。

赤いほうが恐怖の”改造ナックル”です。
明らかに切れてます。FRならではの技とも言えますが、、、。
クルマのタイロッドリンケージは直進がトーインが少々もしくは全くのトー0に調整されてます。
その直進状態からフルに切ると、内側のタイヤよりも外側のタイヤの方が切れ角が浅くなってるコトに気付くでしょう。
モチロンそーいうふうにリンクされているのです。
コレがドリ中に引きヅリを起してフロントが失速する要因になるのですね。ふむふむ。
で、それを解決するのに切れ角を増やすと、当然内側もバッチコイに切れますが外側もノーマル以上に切れ込んでくるというワケなのです。
こちらがドリ車に使われる本当の理由なのでしょう。
モチロン早く走るためにはまるで不要(爆)。
むしろ危険ですらあるパーツですが、その世界で一番となるために特化されるチューニング行為そのものはキライではありません。
しかし、超重要保安部品で一体成型品(s13のが鍛造か鋳造かは知らないけど)を切った張ったするのはどうかと思います。
いや、コレがちゃんとアフターメーカーで鍛造されていれば問題は無いんですけどね(笑)。
こーいうアフターパーツのメーカーに保障なんて皆無に等しく、どうせ公道での使用を禁止します等の旨がキッチリ書かれているに違いないのですが、サーキット使用オンリーでもこの部品だけは怖くて使えそうにありません。もっとも使う機会もありませんけど(笑)。
ムラサキに塗っただけでは強度はアップしません(爆)。
ところが宇宙世紀になると赤く塗っただけで(以下自主規制中)(笑)。
- 2007/11/06(火) 15:42:57|
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先日、サファリのブレーキパッド購入の件で日産ディーラーに行った時の事です。勿論、車検証を提示しなければならないので、我がサファリ参号機で、です。
ショールームには新型のエクストレイルが展示されておりました。
シゲシゲと見ていると、若い営業のおにーちゃんがススッと寄ってきて「どうすか?良くなったデスよ。」
と、このワタシにお勧めするのです。
「オレさあ、サファリに乗っててさあ、もういい加減古いし、どう?コレはサファリに変われるクルマかい?」
なんてココロの欠片にもないことをクチにしつつ(笑)、ちょっとは興味ありそう風に演技していると、
「バッチリですよ!サファリ
”なんて”足元にも及ばない程ガンガン走りますよ!オフロードでもバッチリです!サファリ
”なんかより”も全然走破性がイイらしいですよ!」
そっかあ気がつかなかったぜ、、、そりゃすげー(笑)。
「、、、、んじゃあさあ、君が試乗車でオレの車の後を着いて来れたらコレ買うよ。勿論、道路だけじゃないよ。どう?」
単なる意地悪ですが、サファリ
”なんかより”のオーナーとしてはこのぐらいは言っとかないと(笑)。
「え〜ちょっと、、でも
”サファリが通れるぐらいなら”大丈夫かなあ??」
ええ、大丈夫ですよきっと、そのクルマではボクは無理ですけど(笑)。
そのうち知り合いの営業さんが登場です。うちのティーダを売った課長さんです。
「おいおい!おい!このヒトはなあ、、、、まあこっちこい!」
若い営業は後ろに連れて行かれてしまいました。
なんだかとても悪い事をしたような、、、(笑)。
ナゼかブレーキパッド、かなり格安で買えました。
やっぱり新型が出たら絶対見に行くべきです。
今度のエクストレイル、すごくイイ車ですよ!(笑)

- 2007/09/18(火) 13:09:44|
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さて、先日の続きでMP3デッキと3連メーターを無理矢理?に取付したら、バッチリ不具合発生のサクシードその後をご報告しましょう。
では、不具合箇所のおさらい
1、ETCがナゼか作動しなくなった。
2、レーダー探知機がナゼか作動しなくなった。
3、外気温度計がちゃんとした値を示さない。
4、せめて負圧だけでも動かしたい連成計。
コレらを潰さないとどうにもスッキリしませんね。
ではまずETCから。
簡単でした。アース線が外れてた(笑)。
無理矢理、配線の束を押し込んだときでしょうか?。
アースをかまして作動チェック。完了(爆)。
次、レーダー探知機。
このレーダーは中古品で、ソーラーが壊れていたのを頂いたものです。給電してやればちゃんと作動するのですが、、、。
線には断線の跡はありません。テスターに登場願って電通を見ると、マイナス側が電通していないようです。シガライターの裏側から分岐しているのですけど、どうやら分岐部分の接触不良のようで(笑)。
別の場所からアースを取って作動チェック。完了(爆)。
次、外気温度計。
もうこの頃になるとめんどくさくなってます(笑)。
ちゃんとした値を示さないのは、エンジンの熱気を拾ってるからなので熱気の届かないトコロへセンサーを置けばいいだけです。
イロイロ検証した結果、ナンバープレートの裏側がもっとも外気に近い温度かな?ということでひとまず完了。
ちなみに外気温度の値は道路の電光掲示板で確認してますので、クルマよりもちょっと低く表示されるはずです、よね?
しかし先程、大森のhpで確認したら外気温度計のセンサーは前フェンダーの裏から取れよと書いてありました(笑)。
先に調べろよオレ!(爆)。
最後、連成計を動かす!です。
当然、NAエンジンだから負圧しか表示されないのですけど、半分でも針が動けば楽しいじゃんか!というノリで頑張ってみます。
トヨタのバキュームホースはインマニから8φで曳かれています。一度バキュームセンサーに入ってからタンクへ行き、そこからブレーキブースター等各所へ配られているようです。
8φってのは内径のコトですので結構な太さがあるのです。コイツから分岐をかけなきゃなりません。
まずは得意の”女医古本田”へレッツゴウして、8φ-8φ-6φのT次チーズと6φ-4φの異径ニップルと30センチずつ8と6の耐圧ホースを買います。
しめて580円也。きっとチューニングショップなんかで揃えると、部品のみでン千円取られるでしょうね(笑)。
ノーマル状態のバキュームホースは絶対に切り詰めたりしません。少し経路が長くなりますが、インマニの差込口に8φの耐圧ホースを突っ込んで分岐チーズを割り込ませるのです。こうしとけばノーマルに戻す時に、ホースが足りねえ!とビックリすることもありません(笑)。
少々ダブつくホースはタイラップで括っておけばオッケイですので。
4φの計器用バキュームホースを連成計まで取り回して、作動チェック。
おお!ビンビン動きます。半分だけだけど(爆)。
ようやく完成。
2日間で所要作業時間延べ5時間。工賃を戴くとすると(誰にだ?)30000円ぐらいでしょうか?(笑)。

連成計が負圧域に振れてるのが解りますか?
ターボ車以上に苦労した半分しか動かないバキューム計です(笑)。

アップで。苦労したといっても、配管材料の買物で部品を選んだ時だけ(笑)。

ちゃんと機能もする3連メーターの完成です(爆)。
追加メーター関係でhpを見ていると、今はマルチメーターというか、スイッチでタコから電圧から水温からと切り替えて表示できるモノがあるのですね。それもアナログ針ゲージで。
場所も取らず視認性も優れてて、こーいうのもいいなあと思いますけど、やっぱりオトコノコはズラリ並んだメーター類にココロトキメクじゃないですか!!。”コクピット”と言えばメーターがズラリ!なんですよ!(笑)。
とは言ってもサクシードは実質速度計が一個だけ。ティーダは速度とタコ、燃料の3個だけ、あとは液晶表示かワーニングランプのみ。
これが時代というものなのでしょうか?
もうメーターの針を見ながら(たまにドキドキしながら)走るのはもう古いのでしょうか?
ワーニングランプ点灯で、この結果がイキナリ全てというのも淋しいハナシだなあと昭和のオジサンは思うのです。
だけど、昭和のオジサンに優しいサファリY60はちゃんと6個、ディホルトでメーターが付いてますから(笑)。

(Y60インパネ写真はnakajinさんのウエブログより引用させて戴きました。)
- 2007/09/07(金) 10:45:21|
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