プランテーションベイ最終日。
セブ滞在も残すところあとわずかとなってしまいました。
アレヨアレヨと楽しい時間はあっちゅう間に過ぎていくモノです。
今日は海を離れて初日から密かに予定していた(されていた)「市内観光」でございます。
ベタなネタで申し訳ございませんが、ワタクシ、誰しもが通る「一般観光旅行者になりきる」という難関に本気で挑んでおります(笑)。
市内と言ってもセブは大きく分けて大小2個の島で成り立っており、我々のいるマクタン島は小さな島の方で、橋を渡った先の本島に本命セブシティがあるのです。
行き先は日本語ガイドのブレンダさんに大体オマカセなのですが、ついでにイノチも無口なドライバーにオマカセなのです(爆)。
我々とガイドご一行を乗せた日産サニーの最終型は午前9時にプランテーションのロビーから「ブベベベっ」と情けない排気音で出発しました。
するといきなりブレンダさんが振り返って、「クミチョサン撃つか?オクサン撃つか?」と陽気に大胆な犯行を提案するのです!(笑)。
今後の大きなな問題にならないようにブレンダさんにちょっと日本語のレクチャーをしつつ、いきなり朝イチから全く予定に無い実弾シューティングへ(爆)。
サニーはドンドン淋しい海岸線を腹をドコドコ擦りながら進みます。
そのうちコンクリートのビルの廃墟が見えてきました。さながらマフィアのアジトですが、ホントに香港ノワールの撮影が行われたそうです。なる程雰囲気はバッチシ、vシネマも早急に来たほうがイイですね(笑)。
サニーから降りると、壁のないバラックで待たされます。
程なく屈強な男達が大荷物で登場。そしてテーブルに出すわ出すわの銃器シリーズ!!
ベレッタM92F、ガバメント、M16アーマーライフルにXM177、ウージーにイングラム、レミントンのポンプアクションショットガンとナゼかデリンジャーが3丁、38口径らしき短いリボルバー、、、まだまだ奥から出して来そうなので「もうイイよ〜」と言っても、結局ゲリラが二人掛り汗だくで持ってきたM60!(笑)。
全部撃ちたいところですが、こっちにも予算が(泣)。
弾がとても高いのです。
結局ワタシ用にガバメントとM16を、奥様用にM16風の22口径が撃てるライフルを選びました。弾は全部で90発。一丁30発ずつです。

スパンスパンと簡単に撃つ奥様。22口径なので反動はあまりないのでしょうけど、悔しいぐらいによく当たってます(笑)。
ノルマ30発キッチリ最後まで撃ってヒトコト、
「ねえ、これオモチャじゃないの??なんかBB弾がスゴイよ!」(爆)。「・・・・ソレ、まぢで人が死ぬヤツです、、」
さて気を取り直して今度はワタシの番。M16に7.62ミリNATO弾、いわゆるフルメタルジャケットでまずは単発30発。う〜む、思ったところに当たらない。
次に3点バースト、最後の10発はフルオートで撃ってみました。
結果、サイトがちょっと下向きのようでした。

次はガバメント。45口径は反動もガッツリです。
思わずイケナイ笑みがこぼれます(爆)。キチンと調整されてたのかケッコウよく当たりました。まあ、実は初めてじゃないし(爆)。

銃の扱いや集弾成績が「不思議と」良かったので、ココのスタッフにキョトンとされて「アンタらは軍人か?警察か?」と聞かれました(笑)。
「いえいえワタシらは日本のマフィアです」と答えておきました(爆)。
サービスの10発も撃ち切って、しめて9600ペソ。
約26000円は確かに財布が痛かったですけど、100発も実弾撃ったんだからしょうがないですね。日本じゃ絶対に無理なことですし(爆)。
さて、セブはマクタン島と言えば、知る人ぞ知る「ギターの名産地」ですね!
次はアレグレギターという製作工場に突撃です。

まずは工場見学から。工場と言っても地べたに座って木をケヅっている御老人がいっぱい居るだけなんですけど(爆)。




この裏板のリブのカタチで随分音の鳴りが違うとの事です。
エレアコは他の楽器でハウらないように、生アコは太い音や繊細な音をこのリブで調節する、と、日本語の達者な兄さんが説明してくれました。
工場?の先にはギターのお店が。ナニゲナクふと見渡していたその瞬間、ワタシは運命的な出会いをしてしまったのです!!

かねてよりちょっと小さめのガットギターが欲しかったのですが、まさに我が望みにピッタリのブツを発見。響きも音もカナリよし。決め手は製造年月日が「昨日」だってことです(笑)。
コレはもうワタシ以外には買ってはならぬシロモノです。
「う〜買って買ってかあさん買ってコレ買ってくれよほお〜」と
ダダ捏ねること5分。
他人のふりをしていた奥様からやっと許可が下りました(爆)。
相当コーフンしてたので、購入したギターの写真がありません(笑)。
文で説明すれば、ボディは普通サイズよりちょっと小さめ、ジュニアサイズよりちょっと大きめで、ネックはフレット間の短いショートネック。ボディは単板のホワイトスプルースです。
そうそう、こーいうのが猛烈に欲しかったのですよう!
ケースを付けて9000ペソ。このクオリティーでコレは安い!安すぎる!!。産地万歳!!(笑)
「ギターなんて似たようなモノが何本も家にあるじゃないのよもうブツブツ、、、」と、奥様がなにやら呟いてますけど全く聞こえません(笑)
やったー!もう帰ろう!すぐ帰国しようよ(爆)。
実は後になって飛行機に乗る前に解るのですが、ギターは手荷物で機内には持ち込めないし預けるにしてもコンベアのラインとは別に「手渡し」で積み込むらしく、あまり航空会社には歓迎されないシロモノなのですね(爆)。
既に午前中で満足した男一名を乗せたサニーは一路セブ本島へ。
大きな橋を渡れば更なる喧騒と埃と熱気の街に到着です。ココではブレンダさんお勧めの土産物屋さんに立ち寄ります。
薄暗い怪しい倉庫の奥を進むと、急に明るくて大きな店舗があります。
絶対にフツー入ってこようとは思えない導入部分でまずビックリ。
それから徐々に商売の方法を本気で心配(笑)。
店内は撮影厳禁、やはり何かヤバイモノが陳列されているのでしょうか?。
壁には民芸品のような魔除けと言われるお面が大量に飾ってあり、こーいうものが大好きな方にはタマラナイでしょう。
奥では日本語が達者なオババにうちの奥様はしきりに貝の首輪(ネックレスと言え)とサンゴのアクセサリーシリーズを勧められております。
お国柄、当然に土産は貝シリーズ充実なのですが、それらは検閲で現在日本に持ち帰れません。サンゴも然り。ついでにマンゴーやパパイヤのフルーツも持ち出し禁止なのですね。
「そんなの買っても没収されちゃうぞ。」と奥様にいうと、
「あら?アナタならもって帰れるわよね?」(爆!)「・・・奥様、失礼ですが長いこと付き合っててお気づきになられなかったのか不思議なのですが、ワタクシ、フツーの一般人でございます、、、。」
ワタシはココで「呪いの壷4個セット」(笑)を、奥様は財布のような入れ物や何やかやコマイモノを友達のお土産にと買い込みました。
もちろん、空港の税関でコッテリ絞られそうなモノはレジで削除致しました(笑)。
次は有名なマゼランクロスを見学に。
マゼランが遠くヨーロッパから布教活動に来て、命懸けでブッ立てた十字架なのです。聞こえは良いけど早い話「侵略」ですね(爆)。

ここはセブのダウンタウンにあって、街中の喧騒はパンパではアリマセン。熱気と湿気とニンゲンと排気ガスがもうゴッチャゴチャになってます。しかも物取りも多くてポケットに手は突っ込まれるし、デジカメは盗られそうになるしでナカナカにアクティブかつアグレッシブな街なのです。従って写真はナシね(笑)。
隣に高名なセントニーニョ教会がありました。
昼間から仕事もしないで酔っ払ってるセブオヤジの懺悔を、神様がドコまで聞き入れるかが今日の勝敗の決め手となりそうですね(笑)。


さっと撮ってさっとしまう。早撃ちガンマンのように撮影(爆)。
見つかったらタダでは済まないような雰囲気でございます。
セブに限らず東南アジアの道路は戦場です。
スキあらばガンガン突っ込んで来るのはクルマだけではアリマセン。
バイクも自転車もニンゲンも皆チャレンジャーで、まるで轢かれる寸前に避けるスリルを楽しんでいるかのようですね。

観光サニーの室内。マリア様がダッシュボードに安置されてます。
マリア様に頼むよりも、少しだけアクセルを戻したほうがご利益があると思います(爆)。
日本でお馴染みのクルマはトヨタ系が多かったです。
こんなトコまで来てやはりココでもトヨタかよっ!(爆)とちょっとイラっと来ますね。
思った程クロカンヨンクは居ません。とゆーか、皆無?
ジープ(多分原型はCJ5)はベタベタのシャコタンに改造されてるし、一瞬だけ見かけた青い161パトロールも相当なローダウン。タイヤも小さなオンロード用。こんなに道が悪いのに、どうしてそうするのか解りません。
ちなみに新車価格の調査をすると、ホンダのフィットアーリア(日本名)で75万ペソ。日本円で約200万円と、とてもお買い”損”(爆)。
さらにこのクルマの現地名は懐かしの「city」です。
〜「続きを読む」にセブのお車事情を掲載してます〜
さてお次は超金持ち華僑が住むとされる、その名もまんまの「ビバリーヒルズ」へ。
豪華そうな塀を見ながら登っていくと、いかにも中国なお寺が眺めのよい高台に自慢するように突っ立ってます(爆)。


セブの町が一望。眺めのよい景色にナゼか急に便意が(笑)。
便所も中国式だったらどうしよう〜なんてビビリながら覗き込むと、ちゃんと仕切られたブースがありました(嬉)。紙もありましたがトイレットペーパーではありません。新聞紙?(爆)。
まあいいやあ〜としゃがんで”爆雷”を投下し出した時にフト気がついたのですけど、「扉に鍵がないじゃん、、」(笑)。
他、特に見るものも無く金持ちの象徴とされる場所でウンチも出したので(爆)、昼飯を食いに街へ戻ります。

ブレンダさんのセッティングしてくれた昼飯はフィリピンの代表的な料理ばかりです。かめの中はカニのスープ。優しい味でヤバウマです。
手前の肉もちょっとシツコイ味ですがナカナカに逸品。ホウレンソウのソテーは激辛。でもウマイ。でもカラい。ニンニク核物質が検出されたのはちまき風のブタバラ蒸しだけで、あとはバッチリ食えました。

クチに運ぶたびに疑問に思うフィリピンのお米。
水加減も?なのですけど、ナニかが根本的に間違っているような気がするのです(笑)。
食い切れないほどの量でしたが、9割は美味しく頂けました。
しかし、後から思うに多分、この昼食にテロも辞さないナニモノかが潜んでいたのですね(笑)。
食後はスーパーでお買物。ガードマンに見張られ写真は撮れずでした。
セブの町には必ずガードマンが居ます。どこに入るのも出るのもチェックを受けます。万引きは出来ません(爆)。
そしてちょっと寄り道。

奥様の知り合い?の居る現地法人のペンタックスカメラへ”強引”に見学に行きました。

細かい手作業なのです。オートメ化するよりもこうして現地のヒトの手で組み立てるほうが遥かにコストが安いそうです。
更に会議室に通され、4年も国に帰ってない日本の出張重役サラリーマンの里心を激しく触発(爆)。
満足してホテルへと帰りました(爆)。
8時間ぶりのホテルはナゼかシーンとしてて、けだるい南の熱風がロビーを吹きぬけておりました。

すっかり顔見知りになったスタッフに声をかけます。
「どしてこんなに静かなの?」
「コリアンが帰ったからだ。」ホテルマンにあるまじき満面の笑みです(爆)。ワタシもつられて親指をぐっと突き立ててしまいます。
「コリアンはキライなの?」
「彼らは英語を話さない。キライではないが何をしたのかが良くわからない。」そうです。
コリアンの皆様、セブのホテルに泊る時は気をつけましょう(爆)。
さて、明日は朝500にはチェックアウトせねばなりません。
まずは荷物の整理とパッキングです。ギターの分確実に荷物が一個増えるわけですから、手持ちをなんとか一つ減らしたい方向なのですが、その他お土産に阻まれて思った通りにはいきません。
結局ワタシのリュックに御土産その他を詰め込んで背負っていくことに。
う〜む、スーツケースにギターとリュック、、、労働者(ワタシ)はとにかく頑張るのみです!。
資本家(奥様)は基本手ぶらなのですけど(笑)。
〜これより先はグロテスクな表現が含まれております。お食事中の方や衛生観念のしっかりされている方はご遠慮下さい(笑)〜
とても静かな夜でした。
明日の為に早めに床に就いてウトウトした頃です。
ワタシの下腹部に潜んでいたテロ集団が行動を開始したのは(笑)。
最初は多少の腹痛を伴う普通の便意でした。
一度目のトイレではちゃんと「魚雷」が一本するりと射出されて、腹痛は治まりワタシもそれなりに満足だったのです。
そのままベッドに潜って数十分、、今度ははっきり痛いと解る腹痛が。
「うっ、く」と呻きつつもまた便器へ。
このホテルの便所は洗面と浴室とがワンルームになってますので、特に仕切りらしきものはありませんから、ベッドルームから扉ワンアクションで”着席”できるのです(笑)。
再び、短い「短魚雷」が射出されたあとは、まるで栓が抜けたような怒涛のごとき「濁流」と、羊の糞状態の「弾」がフルオートで連射!。
ああ、全部の悪しきモノは出たようだ、、、。
腹痛も遠ざかってホッとしたこの後に!!、、悲劇は起こるのです!!(笑)。
プランテーションのトイレが詰まりやすいということは、事前の情報で得ていましたから、なるべく詰まらせないように、まあいわゆるその、”細切れに切断しながら出したり”して、涙ぐましい創意と工夫を続けていたのです(笑)。
しかし最終日ともなると「慣れ」もあり、腹痛を伴っての切羽詰った作戦行動にそんな余裕などあるはずもなく、自分の家感覚で”普通”に射出して”普通”に流してしまったのです。
バカなオトコ1名は便器に座ったまま水レバーを捻るのですが、「ズゴっ」と一瞬音がでただけで流れた様子はアリマセン。
「ん?」再びレバーを捻ります。「ブベブボッ」と今度はちょっと流れた風です。
この時点でようやくコトの重大さに気が付くのですが、このカンジならあと何度かでスンナリ流れそうだな、と判断したのが更なる大間違い!(笑)。
2度ほど水レバーを捻りましたが何の音もせず、「ん?」と思っていると我が○○○と尻にヒヤッとした感触が!。
「あ、溢れた、、、、」ああ、なんてこった!(笑)
ばっちり流出口が詰まっているまま水だけ供給してしまったので、当然水位が上昇、そのまま上限を越え便座にある我が○○○及びその他を濡らしたのですね(笑)。
バッと立ち上がりますが時は既に遅し。便座もあげて状況を確認。
水はまだまだ供給をやめてはおらず、便器の縁の”絶対領域”を超えて床にドンドン侵出しておりました。
しかも、お気づきのようにこの水はタダの水ではアリマセン!。ワタシの射出物で茶色に染まった毒水です!。
しかもツブツブの”実弾”も一緒にクリフダイブを始めているではありませんか!(笑)(汚)。
汚染物質はトイレの床だけではなく、一部洗面所まで達しております。
このままでは奥様の眠る寝室まで侵略して行くようなイキオイですが、そうなる前に早急になんとかせねばなりません。ワタシの尻と○○○の状況も心配です。特にサキッポだけでも早急に清潔にしたい!(爆)。
とりあえず洗面台にあった新聞紙で堤防を作ります。被害を拡げないためにも大切な治水事業ですね(笑)。
堤防設置作業中のその時!しゃがんだワタシの左目にチラリと写ったのは、まさに今、”絶対領域”を越えんとしている長短2本の”魚雷”!!(笑)。
食い止めねば!とココロは焦るのですが、カラダが動きません(笑)。
どうしても手が出ません。
ワタシから出たモノなのにどうすることも出来ず、やがて”魚雷”は静かに便所の床に出来た即席のラグーンへ着水しました、、、。
やがて水の供給は止まり、新聞紙の堤防も決壊することなく戦況は一段落となりました。
まずはシャワーを浴びて我が尻と○○○の洗浄を最優先させます(笑)。よ〜く丹念に気になる部分を洗ってついでに全身も。
寝る前にシャワーは浴びたのですけど、こんな事件の後ではナニモカモをリセットしたい気分になってしまいます。
さて、自分自身がサッパリすると、今度は”戦後処理”をどうするかという問題に直面しました。
なんせ既に自分だけはきれいなカラダになってしまったので、どうにも”堤防の向こう”に赴く気がしないのです(爆)。
そうだ!サービスに電話して「便所が詰まったどうしてくれるんだ!」と、ホテルのせいにして怒っちゃえばいいやあ、と名案が閃きました(爆)。
すかさず寝室に戻り電話しますが、ナゼかナカナカ繋がりません。
そのうち、ビリリリリ!!とケタタマシク目覚ましが鳴って、起床時間となってしまいました。ああ、殆ど寝てないよ〜(泣)。
「洗面所は先程急に立入禁止になった。」と男の尊厳をかけて寝ぼけ眼の奥様に強く申しつけます。身支度はバルコニーの手洗いでするようにと正しき指示を与え、ワタシ達は荷物を手早くまとめてナニモノカから逃げるように、5日間も世話になった部屋を足早に出て行きました(笑)。
いっそ黙っていようかとも思いました(爆)が、さすがに一般人なのですでに罪悪感でココロは一杯です(笑)。
チェックアウトの時に、
「そおいえばさあ、僕らの部屋さあ、トイレがちょっと詰まったみたいよお〜」と、ナニゲなくではありますが精一杯の白状だけはしておきました(爆)。
どっちにせよ修理スタッフもしくはキーパーがルームメイクに行った時、小さなラグーンに横たわる我が”魚雷”を見て「!!」となる事は必至です(爆)。

プランテーションベイホテルの夜明け。写真よりもずっと綺麗でした。
さすがに一流リゾート。(一部除いて)本当に快適でした。
〜次回予告〜
さて、そんなこんなで帰路についた組長夫婦。時間通りにセブの空港についたは良いけどナゼか長蛇の列。
機内食にハリーポッターに、戦慄は再びの便意と腹痛!!
帰るべき家はまだまだ遠かった!(笑)。
乞うご期待!
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- 2007/10/19(金) 11:55:09|
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プランテーションベイ3日目。
今日は取り敢えずの予定ナシ日。
リゾートホテルっぽく一日中ウダウダと施設内で過ごそうかと思います。
でも遊びきれるか不安なほどココは広いのですけどね(嬉)。
まずはいつもの朝飯からですが、メニューに鋭い変化が!。
昨晩より大挙して上陸してきたコリアンの為に、宿敵キムチシリーズが充実しております(笑)。なんとフィリピン米もガーリックライスに!。
メニューが全部が変わったわけではなく、”核物質”の「追加」と言うカタチで国際問題の仲裁をしたホテルに感謝です。
しかし、朝食の爽やかなヒトトキをあのケタタマシイ耳障りな集団ハングル超特急で台無しにされた恨みは、ワタシの一生の心の傷として残るでしょう(笑)。
コリアンから逃げるようにプライベートビーチへ。

午前中のプライベートビーチはまさにプライベート。

我々の他には誰もいません。
「奴ら」は外のツアーに出掛けてしまったようで、ホテル敷地内は急激に静かになりました。マジで良かった(爆)。

足元の水質状況です。サカナがいるのが解りますか?

見事な南の不気味クラゲ(笑)。
時間はゆっくりと流れていきますが、さすがにゆっくり過ぎて飽きてきました(笑)。
さすがにずっとココで寝ているわけにもいかないので、ホテル備え付けの水上バイクで沖をギャハギャハ疾走したり、カヤックを借りてラグーンをバチャバチャ探索したりしましたが、遊びに夢中で写真がありません(笑)。
とゆーか防水のデジカメが欲しいトコロですね。

写真はイメージです(笑)。

モチロンこの写真だってどう見てもイメージなのです(爆)。
神様、ワタシがラグーンに落としたヨメは金のヨメではアリマセン(笑)。
気付けばお昼。今日は小さなラグーンのあるサバンナゾーンのレストハウスで外飯です。

初日の巨大ハンバーガーとどう違うのかと言えば、ベーコンタマゴレタスピクルスオーロラソースにトマトの輪切りと、とにかく男らしい全部乗せ仕様なのです。料金ナゼか変わらず。
ハンバーガーのクセにイチイチ肉の焼き方を聞いてくる辺りが「ヤル気」をカンジさせます。

奥様の頼んだホットドッグです。東京ドームで売ってるのと較べて約2倍のデカさ。ウインナーの味は結構繊細でマトモ。ビールとグッジョブ。

ラグーンサイド午後のサンミゲルとジャンクフードの組み合わせは人生最強のヒトトキだなと思いました(笑)。
今日は日差しが更に強く、ラグーンプールも木陰が嬉しいのです。

遅い昼食後には昼寝。昨日と違って今日はユックリですね〜。
こーいうのがリゾートじゃねーかあなあと思うのですけどねえ〜。
なんだかミンナはナニモカモ見なきゃやんなきゃあ損だぜ的に動き回ってますよね〜。
昨日の我らのように(笑)。

今夜は事前予約のホテルサービスでディナーがセットされています。
”フィジー”という海沿いのレストハウスで予約の旨を伝えると、時間前なのにすぐに案内していただきました。

何はなくともサンミゲル。ココに来てから一体何本目なのだろう??(笑)

お約束の「食後」シャシン(爆)。
だってハラ減ってるもの出てきたらすぐに食っちまってさあ、「あ、」と思った時には既に胃の中さあ(笑)。
メインディッシュは、ロブスターのグリル焼きと白身魚の切り身ステーキ。日本人東北系好みの味です。ちょっと自分的には濃い目のソイソース風味。ご飯が進む系ですけど、そのご飯が「?」なのですね(笑)。

何とか写真を撮るまで我慢できたデザート(笑)。
セブに来て初めてフルーツじゃないデザートが登場。
このアイスクリームは市販っぽい薄味。僅差で明治スーパーカップの勝ち(爆)。
で、隣の砂浜に立つ巨大テントでは「コリアンナイト」というコリアン優先イベント(誰でも参加できますけどね)が催されておりまして、まさに酒池肉林韓国版なのです。
ステージでは現地ダンサーと生バンドがスタンダードナンバーをエンドレスで演奏する中、泥酔したコリアンが中央でダンスを踊っているのですけど、どうみてもそれはフォークダンス!(笑)。なぜ集団で丸くなる!。しかも動きがミョーにカクカク!(爆)。
コリアンにはクラブはないのでしょうか?せめてディスコは??(爆)
ふと思いついた言葉が「不器用なビーチサイドのタケノコ族」(笑)。

コリアンナイトの全景。怖くてこれ以上近寄れません(笑)。
ココで外国に於けるコリアンの見分け方について解説しましょう。
オトコはまずカリアゲヘアか衛生的に見えないロンゲ。ちょっと昭和風のギンブチメガネ。とにかくカップルでも集団。海パンは派手なストライプ(笑)。もしくは黒一色。一部競泳用の猛者も。
オンナはかなりの確立でキツイ目付きをしており、若いのにオバサン風多し。ギンブチメガネ顔に相反している無理なネイル。集団でいるオトコの傍らにいるが主導権はこっち。水着は外国だからという安心感からかみょーに大胆。テーマは「今風と昭和のせめぎ合い」(爆)。
某輸入吹き替えドラマで見る池面俳優や美顔女優だけが韓国の人ではアリマセン(爆)。
そしてカップルで来たにも関わらずコリアン同士で徒党を組んでいるという結束の強さに感心。
現在プランテーションの7割は占めているコリアンに敵はいません。
と、思ってもらっちゃ困りますね〜ふっふっふ(爆)と、ワタシだけでもクチの端を曲げて取り敢えず笑っときます(笑)。
さて、夕飯の後に酔い覚まし為、プライベート桟橋を散歩。


どうすか!?イイ雰囲気でしょう〜。
波の音の「ザッパ〜ン」が「ホレどないや?」と聞こえます(笑)。
コレでオチないオンナはいないぜ!というシチュエーションなのですが、残念ながら目の前には金でも銀でもない超実用的な鉄のヨメ(爆)。
オチるのオチないも、保険金目当てで自分が突き落とされないかを心配すべきです(笑)。
部屋に帰るとハングルが全開で聞こえます。昨日までは静かだったのですけど、このままでは今夜の睡眠は困ったことになりそうですね。
3日目にして紹介するのもナンですが私たちの部屋はプールサイドの2階。ホテルの中でも静かな場所とされていますけど、コリアンにとっては「そんなのかんけーねー」とばかりにオオハシャギ。(爆)。

私達の部屋から見下ろすこのプールで狂ったように泳ぎまくるコリアン集団がいました。時間は夜の23時頃だったでしょうか。
さすがに何か苦言を言わねばと、寝る前にプールサイドへ突撃。
英語なら通じるかと思い「わりいけど寝たいから静かにしてくれや」と言うと、
「##$$&%’$#”***!!??*/-+++’’〜!!」
ヤベエ、ナニ言ってるかゼンゼン解りません!(笑)。
しかも囲まれた!集団リンチかあ?
ジャパニーズ代表約1名イキナリ冒頭から大ピンチです!。
「この中で英語が解るヤツを呼べ」といっても、
「##”$%&#$%!!!」
とにかくコリアンのハングルは超特急でイカッてるのです。
怒りたいのはコッチなのですけどねえ。
何だか良く解らぬままナゼかカメラを突き出され、シャッターを指差して「¥^%&’!」と言ったかと思えば急に全員集合して固まり始めました。???
え?このタイミングで記念写真なの??(笑)。
不自然な流れに任されるまま”日本語”で「はい、チーズだよ〜」といいながらシャッターを切る自分(笑)。
しかも、「もう一枚!」などとココロにも思わぬサービスまで!(笑)。
先程カメラを渡してきたヤロウがタドタドシイ日本語で「ドモアリガゴザイマシタ」というではアリマセンか。
「日本語解るのか?」
「チョトダケベンキョ」
「もう静かにしてくれ。解るか?」
「シャシントッタモウオシマイ」
「・・・・」
ま、とにかく彼らは英語が(特にワタシのが)トコトンハテナ状態で、フレンドリー?に話しかけてきたヤツがナニ人だか解らず、取り敢えず強引にシャッターを押させたらそいつは日本人だった、という図式だったようです。
このプランテーションに限らず、飛行機内でもドコでもセブで英語は必要なのですが、コイツラはこのイキオイのオールハングルで済ませてきたのだな、と思うとちょっとだけ親近感が(笑)。
しかし、キミらのコトバは怒ってるのか喜んでいるのかサッパリ解らな〜い!(笑)
この騒動で寝そびれたので夜更けの読書。
深夜1:30分、さすがに静かになりました。

ココはオープンテラスで光の下なのですが、不思議と虫がいないのです。蚊も寄ってきません。
相当殺虫剤を撒いているのか、もともといないのかは解りませんが。

夜の南のリゾートは気温、湿度もグッと下がってとても過ごしやすいのです。
さて明日はプランテーション最終日!
コリアンとの勝負もなんだかモヤモヤとしてしまったけど、次は必ずキッチリ勝つと南十字星に誓うのです!(爆)。
ええ、誓おうと思ったのですけど、結局どれがその星座だか解りません(笑)。
最終日は朝からセブの町に繰り出します。ブレンダさんのガイド付きでヤバヤバな場所もおっけ〜??(爆)。
さあ旅もいよいよ佳境に突入です。かみんぐすーん!
予告編
「ねえコレ買って買って買って!ねえかあさん!(笑)」
「貝は持ち込めないって言ってたけど、アナタは大丈夫よね?(爆)」
「え?この鉄砲オモチャじゃないの!??(笑)」
「うっ、溢れた、、、」乞うご期待。
- 2007/10/17(水) 12:55:01|
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プランテーションベイ2日目
南国の朝は唐突です。
イキナリ太陽が昇ったかと思ったら既に気温は30度(笑)。
とりあえず朝食を食いに昨晩おじゃました”キリマンジャロ”へ。
朝食はバイキングで好きなものを好きなだけ食っていいシステムです。
パンとバターが普通にウマイのです。朝からてんこ盛りフルーツもまた南国風でイイですね〜。
パパイヤは?ですけどマンゴーとパインは糖度振り切れモンの完熟ウレウレでウマイです。

今回の宿泊プランには毎日朝食だけは入っているので、もし夕飯を食いそびれても朝6時まで我慢すれば生き抜くことは可能なのです。
しかし、夕飯も昼飯も夜中でも何時になっても食うには困らないのがリゾート。ホント上手に集金されてしまいます(笑)。
さて、本日はアクアマリンオーシャンズツアーという会社のツアーに参加します。
参加者はなんと全て日本人。国内の宣伝が行き届いておりますね。
ワタシ達は昨晩、ブレンダさんから紹介されたのですがそのパターンはかなり珍しいとのこと。皆国内からインターネットで予約してくるそうです。
ワタシ達が選んだのは「シーウオーカー」「バナナボート」「アイランドツアー」「シュノーケリング」の四つ。
昼食と水2本が付いてます。もちろん別料金ですけど常にサンミゲルもバッチリ冷えてます。

海上のハシケに移動して、まずは「シーウオーカー」から。
まあいわゆるダイビングの出来ない方用のダイビング装置とも言うのでしょうか、金魚鉢をさかさまにして被りましてソコにバンバン空気をホースで供給してもらうというシステムです。
ワタシのように眼鏡でも平気ですし、奥様のように顔に水が掛かるのを嫌う向きにはピッタリなのです。
もちろん、空気を入れても浮き上がらないように金魚鉢にはかなりの重さがありますし、当然下を向いてしまったらボコボコと水没してしまう緊張も多少は伴います。

写真はイメージです。なんせうちのデジカメは防水ではないので(泣)。
水底に付いたら餌の入ったケースを持たされます。水深は8〜10mぐらいでしょうか。音は自分の呼吸音だけでなにも聞こえません。
アクアラングと違うのは有線(有ホースか)なので移動の自由度が制限されるのと、前述したとおり下を向けないということぐらいです。
餌の入ったケースを振ると色トリドリの魚がモワサッと寄ってきます。
この量はハンパじゃありません。そのうち怖くなるほどです。
赤いのやら青いのやらスジもんやらウケグチやら、大小とにかく群がり放題なのです。
ワタシが心配していた空気の臭さもありません。気圧の変化に弱い奥様も無事”耳抜き”が出来たようです。

これまたイメージですいません。こんなカンジの被り物です。
思ったよりもダイビング感がありますし、なによりお手軽で楽ちんに水中餌付け体験が出来ます。奥様も十分に楽しんだようですね。ああ良かった(笑)。マジでお勧めです。
約20分の海中散歩を楽しんだら、今度はバナナボートです。
コイツは皆さんご存知の、あの黄色い膨らましモノにしがみ付いて最後にはお約束の大横転で沈というお手軽かつ激烈に楽しいアトラクションでございます。
ワタシは猪苗代湖や他の海で結構乗ったりもしてきましたし、水上バイクで残酷に引き回したことも一度や二度ではありません(笑)。

写真はやっぱりイメージです。大勢で乗るのも楽しいですけど、2名乗車というのもスリリングですね。絶対に落ちるもんかと思っていてもひっくり返されれば落ちるんです(笑)。
ボートの波をバナナが腹で受けるようにすれば簡単に横転します。
セブのバナナボートの凄いところは、速度が速いというトコロです。
国内体感比較の2倍と言うカンジでしょうか?とにかく速い!。
でかい船外機をつけたモーターボートで有無を言わさず引き回されます。最初は直線だけですけど、メタボなワタシが浮き上がるぐらい速いのです。そしてガンガンなスラローム。もちろん跳ねまくりですがまだ旋回半径がデカくて転ばす意思はないようです。造波も浅い角度で「甘いな」と思った瞬間、ヤツは急に左旋回!
うっ、来る!と思った瞬間、ワタシは既に海中でした。
右の肩がちょっと痛くなりましたけど、それ以上に楽しかったです。
うちの奥様も浮かんでますけど、顔に水が掛かるし耳にも入るしであまりお気に召さなかったようで(笑)。
ニンゲンの顔も耳も防水に出来てるのにねえ。
今度は暫くフィリピン独特の”バンガーボート”に乗ります。
この船は漁用のアウトリガーカヌーをデカクしたようなイデタチで、細い船体の両端に張り出した太い”竹”の梁の先に、これまた”竹”の浮力帯を取り付けたフネです。

海を走っている時や空荷のときはアウトリガーは空中に浮いているので速度が出やすく、逆に碇泊や満積の時はアウトリガーが沈んで安定性が増すという、まさに画期的なフネなのです。
私の乗ったバンガーボードのエンジンはなんと”4DR5”。
三菱のディーゼルエンジンで過去ジープに長年使われたものです。懐かしい音がするなあと思ったらこんなところで再開できるとは!(笑)。
さて、小1時間揺られながら付いたところは、いわゆる魚やサンゴの保護区でホントにキレイなシュノーケリングスポット。
水深は10m以上ありそうなのですけど、水上からだってはっきりサンゴが見えるほど透明度が高いのです。
シュノーケリングのメッカということで、他のツアーのバンガーボートが何隻も錨泊しています。
ワタシはもう嬉しさのあまり半狂乱で水中眼鏡とシュノーケルだけで飛び込んでしまって、足ヒレをフネに忘れてきてしまいました。
飛び込んだら見た目以上に水流が早くてササ〜っと船団が小さくなる程流されてしまい、ちょっと唖然として周りを見ると、やはり同じように流されまくりの他の船の集団も固まって泳いでおりました。

ここでも魚の餌付けが出来ます。ボートで小さなパンを持たされるのですが、ちぎる前からまたまた魚群が我を襲いまくり手も食われんばかりの大狂乱となってしまうのです。
それでも何とか長持ちさせようとパンを温存して頑張るのですが、一度覚えたあの味を忘れられないリピーターが新規を連れて戻ってくるので、気を許した途端にパンは消えておりました。
フト気付くと随分流されています。集団もかなり遠くになってしまいました。彼らは餌付けなどして遊んではおらず、必死になって流れに逆らい自分のボートに帰ろうとしている努力の人たちだったのです!(笑)。
そうとも知らず私は餌付けを存分に楽しんでしまったので、当然元気に一人だけ豪快に流されてるワケですね(笑)。
うちの奥様も最後の方に入水したので、あの集団の後方に居るのでしょう。見分けは付きませんがきっとそんな気がします。
とにかく泳ぐしかありません。泳いで泳いで疲れてふと前を見ると、さらに遠ざかっているボートと集団が!。
ヤバ〜、、、不安と焦りが募ります。足ヒレを忘れたのは致命的です。
困ったなあと思いながらも両手両足が動かなくなるまでは泳ぐぜ!と頑張って必死になってモガきます。
何とか僅かずつフネが近寄ってきました。集団は既にフネに上がったようですが、まだ一部海の中でもがいております。
その中に奥様もいました。やっと追いついたワタシはヘロヘロですが、帰るべきフネはまだ先のようです。
近眼で自分のフネがハッキリ解らないので奥様に最短距離を教えて貰い、とにかく二人で泳ぎまくりです。ライフジャケットと足ヒレを付けている奥様は時折余裕の水中観察をしており、なんとも羨ましい限りなのですけど、浮力体は自分のハラのみ、推進は我が手足の面積に依存のみのワタシは体力的にそろそろキテきました。
ようやく船のタラップに手が掛かり、安堵して回りを見渡すとワタシ達以外誰も居ません。
「流れが速くて大変だよ」とスタッフに言うと、「これからフネも流すから戻ってこなくても大丈夫だったのに」というのです(笑)。
おいおい、先に言えよお〜。
やがてちょっとづつ流したフネにドサドサと他の日本人客が乗り込んできます。口々に「いやあ死ぬかと」「流れが速いよう〜」といいながらヘタリこんでいます。ココでようやく我々日本チームも一つの危機を共有して、運命共同体の仲間意識が芽生え始めてきたのです!(笑)。
プランティーションでも見た中年カップルが「泳ぎ旨いですね〜」と話しかけて来ます。
こっちは死にものぐるいだっただけです。
子連れの入れ墨夫婦が「わりと大変だったね〜」と言いながら早速追加のサンミゲルを勝手にグビグビと。ワタシにも一本投げてくれます。
女子2名連れは奥様と談笑中。話題はどうせオイラの悪口(爆)。
さて日本人同士遠い異国の空の下で和気あいあいとなった所で、次の島へバンガーボートは進みます。
日本人がオーナーというまるで楽園のカタログのような島に上陸。ここでバーベキューの昼食です。


写真は既に食後の椰子の実ジュース(爆)。味は「青臭いヌル水」で決して美味いものではありませんけど、ワタシ的にはオッケイです。

ココの島はずっと遠浅で信じられないほど透明な海。絵に書いたような南の島の風景です。

ちょっと大きいサイズで。見事な風景に思わず笑いが出ます。

長い昼休みを思い思いに過ごして、またバンガーボートに揺られて帰ります。海を満喫の楽しい時間でした。

まだちょっと太陽の時間があります。

涼しい木陰から皆の遊ぶ姿を眺めるの図。
と、言うことはワタシはつまり電池切れ(笑)。
アクアマリンオーシャンズツアーの皆様、存分以上に楽しめました。
ありがとうございました。
今夜はフィリピン式マッサージのホテルサービスがあるので、この疲労感は好都合?(笑)。

ワタシの想像イメージです(笑)。
うつくし〜い若い女性がトロピカ〜ルなアマ〜いタッチで、、、。
あ、石鹸のトコロとは違うよ(爆)。
セブの日没は1730ぐらい。結構唐突に日が暮れますが気温はまだまだヤル気十分なのです。
マッサージの時間が来ました。ロビーに集合と言うことでしたので、ドコか施術室があるのかな?と思いきや、さっさとクルマで街場へ連行(爆)されてしまいました。んん?
薄暗いビルの2Fに通されて、また更に薄暗い部屋にご案内、パンツ一枚になるように指示されます。うつ伏せに寝かされたあと、小柄な若い女性がシトラスの匂いのするオイルを背中に塗りたくっています。
正直、とても気持ちイイのです。周囲の状況は怪しい地下組織という感じですけど、このタッチは想像の範囲です(嬉)。
終わると少々の放置プレイ。不安になりかけた頃に巨大なオバサンがガバッと登場!いきなり日本語で「強くか弱くか?」と聞きます。
「ふ、普通でお、おねがいい」と言い終わらないうちに上腕筋背筋両側にプレス荷重がグググッと掛かり、そのロードを緩めることもせず腰まで揉みしだかれます。いいいいいたたたた!!(笑)
飴の後のムチとでも言いますか、オバサンはその叫びも無視しながら更に腰から首までその指ローラー作戦を実行中なのです。
「おれおれおれるううう!!!」(笑)
30分間全身くまなく施術を受けたワタシは、最終ラウンドの力石状態で意識も朦朧。奥様のコースはなんともソフトだったようで、しきりに「良かった」「アンタはギャーギャーうるさいよ(笑)」を繰り返しておりました。

ココでワタシは痛みを伴うリゾートへの意識改革を受けました(笑)。
比式オイルマッサージ、男性はプチ拷問。覚えておいてください(笑)。
この日の夜のプランテーションベイホテルは韓国のお客さんが大量にチェックイン。
日本人はみんな帰っちゃったのか極少数派になってしまい、南の島の天国は突然コリアンに占拠占領されてしまいました(笑)。
そんなコリアンとの壮絶バトル(?)は次回、セブ島旅行記3 プランテーションベイ3日目」に続きます(爆)。
よろしきゅう〜。
ああ、未だに揉み返しの肩が痛いの(笑)。
- 2007/10/16(火) 09:37:19|
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帰ってまいりました。
日本はみょーに涼しかったです(笑)。
ワタシが居ない間に密かに秋になりやがって、、(爆)。
南の島の白い砂浜と青い空と、町のモノスゲエ熱気と湿気を堪能してきました。
とにかくオジサンの記憶はすぐに薄れちゃうので早速出発から振り返ってみましょう。
まずは初日の日程、
10月某日成田発1430セブ行き直行便PR433に乗り、現地時間1800到着。
セブのマクタン島プランテーションベイリゾートホテル1900到着。
あくまで”予定”です。
まずは準備から。
海外旅行が初めての奥様にちゃんとパッキングせよとは無理な注文ですが、ワタシは出発の前日までバッタバタの大忙し。
よってある程度はお願いするしかなくて、スーツケースの中はビックリ箱になる可能性大なのですが、一応家を出る前にそっと開けて確認。
まあ大体、揃ってるのかなあ?
ワタシ的にはあんな国(失礼!)衣類なんてビーサンと海パンだけあれば何とかなると思い込んでいる節があるのですけど、、(爆)。
パスポートと旅行券(バウチャーとも言う)を握り締め、イザ出発!
と言う時に
「お金要らないよね?」という妻の爆弾発言が!(爆)
ドコの皇女様だよ!これからドコに行くと思ってんだよ!
「お金がなければカードを使えばいいのよほっほっほ」、、、じゃないでしょ!!(笑)
ワタシの乏しい知識でも事前情報でも、フィリピン方面でちゃんとカードが使えるところはリゾートの中だけのようです。大きなデパートやスーパーなら街場でもカード払いで問題はなさそうなのですが、ドコに行くか解らない行き当たりばったり旅行にはやはり現金が一番不安のない支払い方法ですよね。
200米ドルはナゼかワタシのお小遣いがありました(爆)。
あとは円が最低でも4〜5枚の万札が欲しいところですが、こんな早朝では銀行もやってません。
目の前がフッと暗くなるところでしたが、今はコンビニATMという強い味方が。ああ、マジで良かったよう〜。
ティーダで成田に辿りつき、予約してあった駐車場に預けます。
駐車場を予約しておいたのは正直失敗でした。空港の周りには沢山の長期駐車場がひしめいており、もっと安いのから空港に近いのまでとにかく選び放題だったのです(笑)。
ワタシが利用したのはプレミアパーキングという会社でしたが、残念ながらちょっと遠くて割高でしたね。
空港までは送迎バスで送ってもらいます。今回スーツケースはデカいの一個で二人分を詰め込んでますから、当然ワタシがキャリア係(泣)。
しかしワタシはオフロード経験が豊富なので(笑)スーツケースのタイヤが異様にデカイのです。
いくら舗装路が世界の隅々まで整備されても、街の中には縁石ブロックは勿論、点字タイルやテラコッタ仕上げナドナド、案外平らな路面はありません。なのでスーツケースはでかいタイヤ!が基本なのです。
気が付けばお昼時、成田空港内で蕎麦を食いました。
もしかしたらコレが最後の食事になるかもしれません。
最後に日本人としてちゃんと蕎麦が食えた、、と墜落する前の後悔が一個減りました(爆)。

茎ワサビを手で摺るのです。コレはガイジンに受けそう。
第2ターミナルロビーの2fにあります。
旅行会社のカウンターにて搭乗引換券を貰います。そのままPR(フィリピン航空)のカウンターへ。
スーツケースを預けて手荷物のみになります。現在航空各社では液体の機内持ち込みを規制してまして、とにかく液状のモノは全てスーツケース等の預け荷物と一緒にしたほうが宜しいようです。
勿論そんな”小技”は事前情報で鼻笑い済み。
次は出国手続きとボディチェックです。ココでワタシがピンポン反応!(笑)。
「ああ、ベルトのバックルですね」と、その場で外してまた探知機ゲートを潜れと言われます。ワタシのズボンはベルトがないとズルッとナサケないギャグ連発になってしまうのですけど、必死で押さえて再びチャレンジ。
「ぴんぽん!」と無情にもまた反応。
またまた係員が電気ハエタタキを持ってワタシの身体をまさぐります。
実はワタシの大腿骨には若かりし頃にやった骨折の時の金物がまだ入っているのですが、反応する時としない時があるのです。
今回はどうもダメみたいで「あの、骨折ったときの金物がココに、、」と遂にゲロ(白状)してしまいました。
悪いことしてるワケじゃないのですけど、何だか責められている様な気がするのは気のせいでしょうか?
免税店も一通り見終わってヤフーカフェで最後の(笑)ご挨拶を”ココ”に書き込んで、さてイヨイヨ乗るべか!?という時になって、
「PR433は機体整備と到着便の遅れの為にご搭乗できません。いつになるかも解りません」というなかなかに大胆不敵なアナウンスが!。
う〜む、南の島は想像以上に遠いのです!

ヤフーカフェにて。
無料でインターネット見放題ですけど、一応個人登録があります。
画面は、つなおたさんのタープの写真のページですね!(笑)

遅れるアナウンスを聞いた途端に「寝」が入る我が奥様。
小1時間程待ったでしょうか、唐突に「PR433搭乗開始いたします」のアナウンスが。思った程遅れ時間が短かったと思うワタシは既に途上国モードになっているのでしょうか?(爆)。
いつも飛行機に乗って思うのですけど、お国柄独特のあの「臭い」。
すでに甘ったるいフィリピン臭が機内を占拠しております。
コレがカンタスやオーストラリア航空ならば何となく干しワラの臭いで、ミクロネシアは汗臭い(爆)し、大韓航空は「乗った瞬間で申し訳ございませんが即刻僕を降ろして下さい」(笑)なのですね。
さて、席は後ろの方の窓側2席で、前後左右日本人ナナメ前にはフィリピーナと不倫オヤジ(!)という配置です。
後ろの日本人女性約2名の片割れがとにかく喋る喋る!(笑)
彼女が女子アナ志望で3社受けてる事や先月はパリに行ってた事や会社の同僚の男子に好意を持たれている事やあんな事やこんな事などなどなど!!顔も未確認なのにかなりの不必要な個人情報を得ることが出来ました。正直、うるせーんだよっ!(爆)
何とかそのジマンのお顔を拝見いたしたいのですけど、最近自然な行動も怪しいと言われるワタシはお年頃な中年オヤジなので(笑)、後ほどカワヤに立った時にでも、と速攻で振り返りたい衝動を振り切ります。
飛行機は滑走路をズゴゴゴゴと進みます。進めど進めどテイクオフ位置にたどり着きません。そのうち飛行機渋滞が。
成田の開発の歴史がどうこう言うつもりはありませんが、先進国の国際空港の滑走路がランディングとテイクオフを兼用してるって、どうかなと思うのです。やはり専用滑走路を設けるべきです。
これでは鉄道のローカル線、つまり烏山線なみです。のぼりが遅れれば下りが遅れるという、あの悲しいシステムが先進国の国際空港でも再現されているのです。
やっと飛べるですよのアナウンスの後、グググッと重々しく加速する音と様はまるでガソリンサファリの全開発進です。機首が上がってドゴドゴいうタイヤの音が消えたら浮いている証拠で、もう何かあったら命は無いものの領域に入りました(笑)。
そのまま結構な角度で上昇を続けているPR433は、眼下に銚子の先端を見ながら洋上へと出ました。
飛行機に乗るといつもバカのように感じる事ですけど、ホントに日本は日本地図と同じ形をしているんだなあ〜と感心するのです(笑)。

理屈はわかっていても、こんな巨大なシロモノで空を飛ぶなんてニンゲンはホントにどうかしてます(爆)。
さて、シートベルトのサインが消えれば次は機内食の出番です。
ガイジンのアテンダントが肉か魚か?を聞いてきます。「とりあえず肉と魚を一つずつくれや」と言うと、今度は「飲み物はどーすんだオラ」、とジャンアレジみたいなアテンダントが上から目線で睨みつけます。
「ビールのヒヤイの2個さっさともってこいや」、と下から目線のワタシも負けていません。
カッコ内会話は全て英語ですけど、とりあえず両者引分けというカンジで1回の表の攻撃は終了しました。

これは魚バージョン。原型は深海魚かい?かなりふっかい味です。ハッキリ言って、「ゲロまず」(笑)。

こっちが肉バージョン。魚よりはちょっとマシです。でも「ゲロまずtoo」(笑)。
白いワインをもってこいやと言えば赤ワインを注ぐという、なにやら不穏なやり取りが続いた後にちょっと楽しみだった映画の上映が。
映画は「ダイハード4」。ブルースの動きがちょっと鈍くなったなというのと、ウエットとギャグに富んだ会話がビミョーにハズしてるのが気になりましたが相変わらず面白いシリーズです。
映画の中身については別途該当資料を探してください(爆)。
さて機内の照明も落ちて後ろの女子アナ志望も静かになった頃、ワタシは眠らずに黙々と入国カードの記入作業をしておりました。
アレジが「水飲むかい?」と聞いてきます。
「ビールはねーのか?」と言うと「もうエンプティだ」と。
「まだ2本しか飲んでねーぞ」と反論するも、「アソコの日本人グループが飲んじまった」というアレジ。グッタリ風のリアクションです。
ちょっと立って確認すると、会社の旅行らしき日本人とっつあん軍団が泥酔の果てに間に合った常磐快速の終電風に、折り重なるように死んでおりました(爆)。
ワタシがダイハードを必死に見ている間、ココではジャパンオリジナル必殺の大宴会が催されたようです。急にアレジが味方に見えてきました。
「日本のオヤジがみんなああじゃないことだけはわかってくれよな?」
「ああ、アンタみたいなジェントルもいるしな」
「でもビーサンだけどな、はっはっは」
と、やっと打ち解けたアレジですがシートベルトのサインが点灯、もうすぐお別れです。

さて、機体はグングン降下を始めます。時折ガクン!と沈んで揺れますがこの程度では大丈夫でしょう(多分)。
窓の下にはセブの町の光が。既に外は真っ暗になってます。
マバラな夜景の中に細い2本のスジが見えます。どうやらアレが滑走路のようで、ヤバイ位に細くて短そうなのです。
ググッと左に旋回したかと思うとグワッと高度を下げてそれが最終アプローチに。なんとも荒っぽい操縦ですけど、風向きによってはセブの山を避けるために必要なのでしょう。
ドガ!!っと着地のショックと共にかなりキョーレツな逆Gが滑走路の短さを物語ります。そのままのイキオイでターミナルまで自走して横付けされました。
時間は日本時間の2130分。フィリピンの時差は1時間ですから現地時間は2030分です。
途中尿意もなく、機内でうろつくことも皆無だったので”例”のお顔を拝見しておりません。この機会を逃したら永遠にワタシのイメージは想像の域を超えません。思い切って後ろの席へ振り返ってみます。
「!」
キミが3社も女子アナ試験を落ちたワケ、オジサンもようやく解ったよ(大爆!)
うあ、そ、声は可愛かったと思うよ。声は。そうだ!キミ、声優はどうかな?。あ、最近は顔出しが多いから無理か(爆)。
老婆心ながら余計なアドバイスを微弱なテレパシーで送っておきます(笑)。
ワタワタと入国審査を終えて荷物を受け取り、イザ現地の案内人と合流、という矢先にガードマン風の黒いオトコから「hanken! 」と言われました。
ハンケン?ファンケン???ナニそれ??
解らないので「ハンケンってナニ?」と英語で聞き返すもワタシの耳元で「ハンケン!ハンケン!」と叫んでいるのです。
ちょっと軽いパニックになりつつも、頭をフル回転。空港を出る時だから、、、う〜む、もしかして「バッガーチケットのことかい?」と聞くと、最大級のニコニコ顔で「ye〜s!」と言うのです。
タガログでコレをハンケンというのかあ、、、、と感心してると奥様が、さっき言ってたのって「半券」じゃないの?と。
が〜ん!モロ日本語かよ!(笑)。
ショック状態のまま現地ガイドと無事合流。ブレンダさんという女性のガイドは日本語がちょっと不思議ですけど、こちらの喋る日本語は全て聞き取れるようです。うかつに香水が臭いとかは言えません(爆)。
そっちのオトーサンは英語で良いか?と聞かれますけど、ワタシはハンケンショックから立ち直れず「きゃのっとすぴーくイングリッシュあんどジャパニーズ」と答えときました(笑)。
空港から今夜のお宿までは約20分ぐらい。その間私たちを乗せた旧型ハイエース10人乗りはクラクションとパッシングと急ハンドル急ブレーキの連続で、とにかく急の付かない操作はない!というスゴイモノです。
広いとも言えない道路にはジプニーというジープや軽トラをストレッチして改造した乗り合いバスや、トライシクルというサイドカー部分が異様にデッカくて4人乗りのバイク(笑)が縦横無尽に勝手に走っており、センターラインも路肩も庭先もまるで関係なくニンゲンも犬もヤギもシャモもドンドンかわして行かなければ何時までも目的地に着けません。
かなりビビリになりながらもホテルに到着。
セブマクタンエリアでも人気の「プランテーションベイホテル」です。
リゾートホテルの中でも敷地内に巨大なラグーンプールがあるのはココだけのようで、結構外人さんにも人気のようですね。
下流階級の日本人感覚(つまりワタシ)でもお値段お手頃だと思えます(笑)。

チェックインの前にオプションツアーを検討する奥様とブレンダさん。
日本語が堪能な二人はすぐにお友達になりました。
日本語の苦手なワタシは荷物係兼支払い係です(笑)。

着いたら急に腹がヘリコプターで、部屋のチェックもソコソコにリゾート内の24時間営業しているカジュアルレストラン”キリマンジャロ”へ。
毎日の朝飯もココでお世話になるようです。

ビックマック即刻退場の巨大ハンバーグとホットサンドイッチ、シーザーサラダを頼みます。
勿論ビールは”サンミゲル”。
南国のベタ湿度には最高なスッキリ系ビールです。
そのハンバーガとサンドイッチですけど、その外観から想像するに「大味かな?」と思ったら結構ウマイのでビックリ。
ちゃんと日本人のオクチに合います。
サラダはフィリピン、というか東南アジア特有のアマ〜いドレッシングで完食には忍耐と努力が必要(笑)。
食ったら今度は睡魔です。ニンゲンの本能的欲望とはドコにいても正直なものです。今日はなかなか大変な一日でした。
明日は奥様が先程選んだオプショナルツアー第1弾、島巡りとシュノーケリング、シーウオーカー、バナナボートと朝から大忙し(笑)。

〜次回予告〜
ダイビングのライセンスを持ってはいるけどタンクの空気が不味くて好きじゃないワタシと、気圧の変化にトコトン弱い奥様との金魚蜂ダイビング体験や、潮に流されっぱなしの体力勝負シュノーケリングにお約束速度がハンパじゃないセブ風バナナボート、癒されてるのか鍛えられてるのか解らぬ激痛フィリピンマッサージと盛りだくさんのサービス満点メニューで次回もお楽しみにっ!
今でも首と肩が痛いぜ。
- 2007/10/15(月) 09:56:35|
- ふっ、お出かけさ
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暫くお出かけです。
久々の海外旅行です。フィリピンはセブ島に、お魚になりに行くのです。
あ、トドか?【爆)
頑張った自分にご褒美、というところなんですけど、「そんなに頑張ったのかオレ?」とも思えるわけで、理由は特にありません。
まあ初めての海外旅行となる我が奥様へのレクチャーも含めて行ってこようかと。
レクチャー出来るほど英語も旅行も堪能ではありませんが、、、。
実は、今これを書いているのも成田空港のヤフーカフェ内のパソコンなんです。あと30分ぐらいで搭乗時間となります。
田舎モノなので早目に着いてしまったわけですね【笑)。
セブではリゾートホテル(!)に宿泊する予定です。
おお!リゾートですよリゾート。リゾットぢゃないですよ【爆)
もちろん人生初の試みです。
現地での日程は、全然決めてません。リゾート内の食事すらも。
まあ行き当たりバッタリでどうかな?と。
あまり予約とかでがんじがらめになるのもイヤですしね。
では、そろそろ出立致します。
ワタシが留守中のニッポンを、どうか皆様よろしくお願い申し上げます!【笑)。
- 2007/10/07(日) 13:42:40|
- ふっ、お出かけさ
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