先日、いわゆる某”飛ぶ庭”ハンバーグ系ファミレス(爆!)で食事をしていたら舌にみょーな食感。
食感、というより”触感”だなあと、ペッと紙ナプキンの上に出して見ると、なんと亀の子タワシを束ねていたと思われるネジレた針金が。
ああ、こんな硬いモノ、良く噛まないといかんですね(笑)。
ワタシはこーいう場面でクレームを付けるのが苦手です。
何故かこの国では食事に異物が入ってない事は「当然の義務」らしく、もし入っていようなら店長やら支配人やら呼び出しまくりの怒りまくりという阿鼻叫喚の大王様とならねば済まぬらしいのです。
食べられないモノは食べなければ良いのであって別にい〜じゃありません?(爆)
それよりもなによりも、”楽しく食事する為”にお店に入ったんですから、その雰囲気を壊さないようにするのが先決ではないのかと思うのです。
周りのお客さんにもイヤな思いをさせたくはありません。ましてや同席のツレにも、ですよね。
しかし、いくら取り除いたからといってこの異物混入済みだった料理を食う気分があるのか?と言えばビミョーです。
極度にハラが減っていたら解りませんが(笑)、とりあえず箸はビシッと止まります。髪の毛だったら尚更ですよね。
そんな時は静〜かに店員を呼んで、「コレ入ってた。誰にもミスはあるし謝らなくていいから次から気をつけようね。」と、そっと言うだけで済むのです。
大概は小声で「申し訳ございませんでした」と厨房の方が「オカワリ」を持ってきてくれます。
もし異物発見にまで半分以上食ってしまっていたら、これはラッキーそのもの!(爆)。
しかし中には我が意思を理解せず、呼んでもないのにマネージャーみたいなのがドカドカとやってきてヒトが飯食ってるテーブルの脇でデカイ声ハリあげて「申し訳ございません!!」と怒鳴るのにはホント興醒めしますが。
こっちがせっかく気を使ってやってるのに、、、。周りのテーブルが「ナニゴト!!??」となってるのに気がつかないのでしょうか?
よく「小さな子供が食べたら危ないじゃないですか!!」と激怒している親御さんがいますけど、高級レストランだろうが家の卵かけごはんだろうが、子供の食の安全を守るのは誰でもないアンタがた親じゃねーのかよ?と逆にワタシは聞きたいぐらいです。テイのイイ育児放棄宣言ですね。
まさかカネ出してプロが作るんだから100パー安全、なんて思ってるんでしょうかね?
イマドキはパックされたレトルト食品だって何が入っているか解らない時代ですよ。
周りの客が見えなくなるぐらいに怒鳴るほど御子の食事が心配なら、まずはソレナリのお店に行かれた方が宜しいのではないでしょうか?
こういうシーンでの”お食事マナー”も大事ですけど、”もし自分が謝る立場だったらどう怒られたいか”、という視点で見るのもまた大切だと思います。
自分が”怒られたい”スタイルでクレームを付けるようにしなければ、いつかは自分が”怒られたくない”スタイルでクレームを付けられる番が必ず来るはずだとワタシは考えるのです。
”ヤッたらヤラれる”とは、この世のオキテです(爆)。
権利や主張ばかり喚いていて自分は腕組んでるだけで何もしないなんて、ヒトとしてどうかと思うのです。
困ってる人は助け、失敗は大目に見て、悪いヤツは仲間に(笑)、気にいらね〜のはぶん殴り(爆)、、、あれ??
- 2008/09/24(水) 08:59:21|
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LPG車の普及“しない”組長的考察(笑)。
LP車に乗るようになって思う事は、なんでコレがディーゼルのように普及してないのかなあという事です。
あの悪名高きディーゼルいぢめの元凶を作ったとされる石原知事も、なぜディーゼル車の代替えとしてもっと強くLP車を推進しなかったのだろうかというのも疑問です。
もっと疑問なのはクルマメーカーで、小型トラックをより効率に劣るガソリンエンジン車にしてしまうというお手軽な方法で規制を乗り切ろうとしました。
やはり、揮発油税に絡む深い政策があると見るしかありません。いやねえオトナって(笑)。
一昔前(といっても20年以上前)のLP車は確かにヒドイものだったらしいです。
遅い、ガス食う、始動性が悪い等々で、利点は「燃料安い」だけだったのも事実。
コストに厳しいタクシーや一部の配送トラックに使われていたのみでした。
しかし、月日は流れLP車も進化しました。こーいうムーブメントは海外からやってくるというのは遣隋使の時代から変わりません(笑)。
ヨーロッパやお隣の韓国ではLP車はガソリン車並みにポピュラーな乗り物らしいのです。
特に距離を走るヨーロッパ諸国のLP車は、バイフェールと言うガソリンもLPガスも両方使えるというのがトレンドのようで、実際にボルボや欧州マツダで市販されているようです。これは大変に安心便利でウラヤマシイですよね。
メカ的には、LP車にはガソリン車と同じくキャブ式とインジェクション式があるのです。
実は、ここにこの国の ”大バカちん役所” の不思議な見解がインジェクションの普及を妨げていました。
キャブは燃料となるLPガスをそのまま空気と「ナリ」で混ぜるだけですけど、インジェクションは当然インジェクターで圧縮して噴射するので、「ガスを圧縮したら危ないじゃないか!」という脳味噌ウンコ並みの意見で規制されていました(爆)。
ガソリンだって圧縮したら危ないんですけどね(笑)。
おかげで低馬力低効率のLPガスエンジンしか生産できないので、進化は20年前から止まってしまっていたのです。
クラウンやセドリックのLP車が未だにキャブ式なのは、こーいう事情を引きずっているからなのです。
しかし、さすがにこの国の役所も多少は改善されて、LPガスのインジェクション式が認可されてから今日まで10年ぐらいは経ちます。
その間にクルマメーカはLP車に何をしていたかと言えば、実はな〜んにもしてないのです。
10年前はガソリンも軽油も安くて誰もがLP車なんかに乗る気もなかったのも事実ですが、せっかく規制緩和でインジェクションを作っても良しとなったのですから、せめて新型LPガスエンジンを設計、販売してほしかった、、、。
メーカーは役所よりもバカだった!?ってことですかね?(爆)。いや、一部癒着のお偉がたが揮発油税に利権を貪る構図があるのでしょう。
この法改正でラッキーだったのは後付けLP車改造キットを販売しているサードパーティです。
もともと汎用性の高いのがLPガスエンジンで、大概のガソリンエンジンはLPGへコンバートは可能です。認可やタンク位置の問題は別としますけど。
当然、LPインジェクションキットを取付けると改造車扱いとなり、運輸省の認可が必要になります。
しかしこのあたりも規制緩和により随分と楽になったようで、まだまだ数は少ないですけど軽自動車から中型トラックまでLPガス車が登場してきました。
メーカー純正ではなく、あくまでサードパーティーキット搭載による改造車という扱いですが、、。
現在、日本のメーカーでLPガスエンジンを作っているのは、日産、トヨタ、マツダしかありません。
日産とトヨタは大昔のキャブ式で、見事なくらいクラッシックエンジンです。マツダは一般的なカタログには載ってません。
しかも残念ながらロータリーではありません(笑)。
他のガス車はメーカー出荷後の改造車扱いとなっています。
三菱は「三菱ロジテクノ」という会社がガス車へのコンバートをしています。
日産系を得意としているのが「ニッキソルテック」という会社で、これらが搭載するLPガスエンジンは当然インジェクション仕様なのです。
LPiと呼ばれるこのインジェクションシステムも2種類あります。
ひとつは気化したガスを噴射するタイプで、日本のLPiの主流となっております。
特徴はガソリンエンジンの性能から1割減程度で済むという事と、既存の技術のベーパライザーを使えるというトコロです。
もうひとつはこれから主流になろうであろう、液化ガスをそのまま噴射するというタイプです。
韓国はヒュンダイのグレンジャーと言うクルマに搭載されています。
このエンジンはガソリンエンジンの性能並み、もしくは凌駕する事も可能なポテンシャルを秘めております。
液状のガスは温度がとても低いのでシリンダーに直接噴射する事で冷却を促し、熱による異常着火(ノッキング)を防止でき、つまりは圧縮比を高く設定出来るので高性能になるというワケなのです。
今年の夏にトヨタのコンフォートに搭載される新型エンジンがこの方式だという話です。さすが世界のトヨタ、本気ではないガスエンジンですけど韓国には負けられないというササヤカな意地でしょうか?。
しかし、LPG車全般の大問題として、タンクの容器検査があります。
いわゆる家庭用プロパンガスの容器と同じ考えなので、定期的に義務付けられた検査をしないと充填する事が出来ないのです。
容器の再検査は6年に一度というスパンですけどタンクを取り外して指定の検査工場に持ち込まねばならず、その間当然クルマは動きませんので休車となり個人タクシーなどは大損害なのですね。
しかも検査終了までには1週間から10日以上も掛かり、値段も取り外し工賃や検査場までの搬入費用を入れれば10万近い出費となってしまいます。
もっと高圧のCNGのタンク検査はなぜか車載のまま出来るので、費用も何千円台と格安なのです。
おかしいと思いませんか?
液化天然ガスの「天然」という部分に国会議員さんたちは弱いのでしょうか?どちらにせよガスに対して無知すぎる法整備です。
ガソリンだって元は「天然」原料ですよ(笑)。
LPガスもガソリンも石油から精製されます。
当然原油価格に翻弄されるのはどちらも同じですが、オートガスには揮発油税が掛からないので単価はガソリンの半分+αという市況の趨勢です。
面白いのは天然ガス(CNG)ですが、これは原油とはほぼ関係なく精製されるのにオートガス(LPガス)と同じような単価で推移しています。このあたりは販売店の思惑も交錯していますね(爆)。
ハナシが出たついでにCNGについても説明します。
CNGとLPGの違いはその保存方法です。
CNGは気体のまま圧縮されて車載タンクへぶち込まれます。LPGは液化ガスの状態でタンクに入ります。
当然エネルギー密度はLPGの方が高いので、一度に大量の「熱源」を積み込むことが出来ます。
従ってCNGのクルマは航続距離が短いのが一般的で、だいたい200キロ前後でしょうか。
タンクを大きくすれば解決できそうですけど、何本もガス容器を積み込むことは重量的にも効率が良いとは言えません。
つまり、そのぐらいの航続距離ならば高性能なバッテリを積んだ電気自動車が台頭してくると全く太刀打ちできないという悲しい一面があります。
CNGは二酸化炭素の排出量がどのエンジンよりも少ないという特徴もクリーンなイメージもありますけど、これも太陽光や原子力で発電された電気で充電した電気自動車には敵いません。
そーいうわけでCNGはあまり普及せずにこのまま静かに消えていくんじゃないかなと(爆)。
しかし、ではLPGなら大丈夫か?といえば、やはり楽観視は出来ません。
世の中ハイブリッド流行りで、小型セダンだけでなく大馬力大パワーの大型SUVからミニバン、トラックまで網羅されてきました。
ガソリンが高くともその使用量が半分以下ならば、燃料単価が半分のLPガス車でも経済性はアヤシイと言えます。
これからの技術革新と大量生産でハイブリッド車はどんどん値段を下げてくると思いますので、LPガス車は車両価格が安い(ってゆーか上級グレードがないだけですけど)という利点もビミョーになってきます。
それに、この先オートガスに道路特定財源の税率が課せられないとも限りません。そうなると市価はガソリンとそう変わらなくなり、LPG車に乗る意味は相当に薄れてしまうでしょう。
今、世界的に流行のディーゼルエンジンは機構的に一番進んだ内燃機関です。
特に昨今のヨーロッパで開発されている最新の電子制御ディーゼルは、既にガソリンエンジンを超えたといっても過言ではない性能です。
かのルマンはもはやディーゼルでないと勝てないとまで言われています。ホント凄いですよね。
石原知事がPMの入ったペットボトルを振った時からこの国のディーゼルの進化は止まりました。
売れないモノは真剣に開発しない、というのは資本主義の基本で、日本の自動車メーカーが本気になれば、1リッターから100馬力を超えるディーゼルだって開発できるはずなのに、です。
しかし、排気の浄化には凄い装置が必要で、その為の尿素タンクなどを別に設けなければなりません。
そう考えればLPGにも生き残れる道はあるのです。もともと気体のガスは完全燃焼しやすく、排気の処理も簡単です。
しかし、税金の取れない燃料を使うクルマを政府が保護するはずもなく、最近までグリーン税制の対象にすらなっていませんでした。ひどいお話なのです。
良く言われるインフラがないという話は、実際に使用しているとあまり適切ではないように感じます。
ネットで探せば全国のオートガススタンドの住所は解りますし、カーナビを駆使すれば辿り着けないことも稀です。
それに天然ガススタンドのように困るほど少ないという訳でもありません。
しかし、大概は家庭で使うプロパン事業所と一緒になっているので、営業時間が日中に限られるという不便さもあります。
ところが都内では24時間営業のオートガススタンドもあるようです。地方にも早く進出してほしいものですね。
ガス欠したら、、、これはLPG車の宿命とも言うべき命題です。
もはや牽引してオートガススタンドまで運ぶしかありません。ガソリンのように別容器に入れて持ってくるわけにはいかないのです。
しかしこれはタクシーの運ちゃんから聞いた話ですけど、圧力ホースで両方に充填用の口金を付けているのを前もって用意し、ガス欠したタクシーのタンクと自車のタンクとを充填口同士で繋げると、ガス欠しているタンクは当然圧力も下がっているので、時間をかければ別の圧の高いタンクからの充填が可能になる”らしい”のです(笑)。
逆止弁がいい加減だった時代の話でしょうけど、圧力差を利用しての充填は現在の最新オートガススタンドの小型バルクステーションでも行っていますのでアナガチ間違いな方法でもなかったかも知れませんね。
ワタシはLPG車を格安の中古で入手しましたが、正直コレを新車で買おうとは思いません(笑)。
新車で考えるなら(考えても無理ですけど)最新のガソリンハイブリッド車にすると思います。環境ディーゼルも尿素噴射式に変わるもっと単純な浄化システムが確立されない限り、自ら選ぶことも無さそうです。
もっともワタシの場合まずはサファリありき、なので、正直サファリ以外のクルマはすべて「補助」でしかないのですが(爆)。
もっと日本の行政と世間はそんなLPG車に目を向けるべきだとワタシは強く思うのです。
そしてもうガソリンや軽油にバカみてーな二重取りの税金掛けて、ワケの解らねー施設の財源とすることもやめましょう。
ガソリンを作る時の副産物のようなガスで、しかも絶対生息数が少ない為にお目こぼしを受けているようなLPG車とオートガスですけど、もっともっと発展の余地はあるんじゃないかと思うのです。
例えばLPG+モーターのハイブリッドなんてディーゼルよりも高効率かつクリーンな動力源になりますよね。
そのLPGハイブリッドが非常時にはガソリンも使えるバイフェールだったら、ああ、夜中でも安心して築地に寿司食いに出掛けられるじゃないですか!(笑)。
まあ、国も”癒着”メーカーも揮発油税に縛られているうちはそんな明るい話題は無理な注文ですね(爆)。
- 2008/08/08(金) 16:45:29|
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ワタシの愛用する郊外のセルフスタンドでは、ガソリンの価格が118円/L(会員価格)に下がりました。
通常でも138円/Lなので、まあ安い方だと思います。
で、遂に!久々に!サファリ満タンが!(一度の操作で)可能になりました!!(笑)。
なにをそんなに喜んでいるのか不明な方に説明すると、セルフスタンドではなぜか10000円上限縛りというルールがありまして、いくら給油方法を満タンとしても10000円を超えると必ず途中で止まってしまうというモノなのです。
つまり、ガソリン単価の高かった先月では、72リッター(138円で計算)しか(その量が”しか”、かよとは思いますが、、、)入らなかったのです。
ワタシのサファリは、燃料計が大体Eの下に針が来るまで走ると約80リッターは入ります。
タンクが95リッター(!)入るので、残約15リッターですので、まあ大体の安全圏内給油なんです。
118円だと9440円で、なんと10000円からお釣りが来るんですよ!!(おおっ、うう、感涙だあ)。
ガソリン満タンに入れたお釣りで吉野家の牛丼が食えるのです!まるで夢のようですね(爆)。
で、満タンで何キロ走れるのかは、、(爆)。
来月になるとこの暫定税率の廃止は終わるらしく、またリッター140円時代にもどるという事。
地方の財源を揮発油税に求めるのは間違ってるとは思いますが、単純に安くなったからと言って喜んでもいられませんね。
ホントに根本的に、石油でクルマを走らせる方法を早急に考え直す時期なんじゃないかと思います。
しかし、だからと言って未来のサファリが電気で動くなんてのは全然ピンときませんけど、例えばあの足周りをそのままそっくり流用して、エンジンだけがモーターに変わった、なんてゆーのはどうでしょう?
都合の良い夢かなあ?(笑)。
「サファリって半端ねえ電気食うよな〜」
なんて会話が聞こえてくるかもしれません(笑)。
[祝!満タン!!(笑)]の続きを読む
- 2008/04/08(火) 18:09:28|
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さて、サラリーマンと化してから早そろそろ一か月が経とうとしております。
フリーダムな世間ばかり渡り歩いて縛られることなく暮らしてきたワタシにとっては、まさに毎日が目から血のウロコ。
「定時に出勤」、なんて簡単な行為も改めて規則で決められてしまうと重いものです(笑)。
おかげで重いモノが増えて気分の重量増加は止まりませんが、体重は少々お軽くなったような、気がしないでもないような、、(笑)。
とにかく、なぜか一日の時間は確実に減った(気がする)ので、そう簡単に我が人生の記録簿であるブログが更新できないような感じなのです。う〜む、困った(爆)。
さて今日の話題。
もうひとつ困っているモノに、「電車」という試練が。
恐ろしいことにこれは毎朝駅の車庫からキッチリやってくるのです。
いつも不思議に思うこと。
「定員」ってあるじゃないですか。
エレベーターにも車にも、もちろんサファリにも定員はありますよね。ワゴンなら7名バンなら5名、無理に載せれば載るけれども、それは危険な行為で法律違反じゃないですか?。
電車には何故それがないのでしょう?それもと定員が相当甘い数字なのでしょうか?
座れる椅子から考える定員とすれば、毎朝のラッシュはこれはもう立派な過積載。
おいおい、これじゃあバブルの頃の3倍積める荷台嵩上げダンプと一緒じゃないかい??(爆)。
しかもワタシの乗る路線はいわゆるボックスシートが多くて、もうかなりの確率で油ギッシュで朝から酒臭くて加齢臭全開のオッサンに取り囲まれ第4種接近遭遇状態になってしまうのです。オッサン楚歌とでもいうのでしょうか?
しかし時間帯が中高年の出勤時間帯と大いに被っているのは明確なので、あと一本早めれば可憐な女子高生たちとハーレム移動も可か!?と浅はかなワタシは思ったのです。
しかし一本早めた事実はモンキーパークの折の中に叩き込まれた気分で、はっきり言ってウルサイの一言。これは筆舌尽くしがたい尋常な光景ではありません。幼稚園バス以下です。
ナパームがこの手にあったらこの高校サルどもを全員焼き払っていたことでしょう(爆)。
ではさらに一本早めれば、、、、空いている電車はイイのですけど、ああ、会社のビルが開いてません(笑)。しかも早起きするという努力と根性も必要なのです。
たまにはいいけど毎日は無理。冬の朝は特に無理(笑)。
したがって今日もまた、オヤジたちの群れにマミれて「精神鍛練」を行うのです。
正しきサラリーマンの道のりは険しくて遠いのです。
って、自分も立派なオヤジじゃんかよ〜(笑)。
- 2008/01/22(火) 19:37:08|
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